至極のメニュー/においのクリスマス/ノルニル

冬至も過ぎ、寒さがますます厳しくなってくる今日この頃。クリスマスはやっぱり家族や友達、大切な人と食卓を囲みたいものですね。

そんな皆さんに今日おすすめするのは「ブイヤベース」のレシピです!
実家でクリスマスの夕食と言えばいつもこれでした。トマトと魚介のやさしい香りが幸せな気持ちにしてくれ、身も心も温まる一品です。

トマトをベースにセロリ・玉ねぎ・ジャガイモなどの野菜に加え、エビ・イカ、ときにはカキと海の幸をふんだんに使ったスープが魅力です。
野菜や魚介から十分ダシが出るので、なんとブイヨンは入れなくても大丈夫!
にんにくチップがあれば香りが引き立ち、おいしさは倍増!最後に残ったスープでいただくリゾットは至福のひとことです!

それでは、さっそくレシピの紹介に移りたいと思います。
今回は家庭風にアレンジしてみました。材料は以下の通りです。

・ホールトマト    ・鶏もも肉
・玉ねぎ       ・ソーセージ
・にんじん      ・イカ(シーフードミックスでも可)
・じゃがいも     ・エビ(同上)
・セロリ       ・ご飯
・にんにく      ・カットチーズ

1. にんにくは薄くスライスし、薄く油をひいたフライパンの上でパリパリのチップ状になるまでよく炒めます。
2. 玉ねぎとにんじんを火が通るように細かく切り、鍋に油をひいてよく炒めます。火が通ったら、じゃがいも・セロリも同じように細かく切り加えていきます。
3. 全体に火が通ったのを確認して、ホールトマトと水を入れていきます。この時、ホールトマトが固まらないよう、ほぐすようにしてくださいね。
4. トマトがほぐれ、鍋全体が温まってきたらいよいよお肉やシーフードなどの具材を投入していきます。シーフードミックスを使う場合は、生のエビやイカを使う場合に比べて気持ちゆっくり目に入れるといいでしょう。
5. 具材に火が通ったら火力を落として、完成です!上からお好みで黒コショウやにんにくチップをかけるとよりおいしく召し上がれます。
6. 二回目以降は具材投入からの流れのみでOKです。最後、具材をすべてさらえたらいよいよお待ちかねのリゾットです!
7. ご飯をスープに入れ、よくかき混ぜます。鍋が中火で温まってきたら、上からカットチーズをかけていきます。チーズがいい具合にとろけたら火を止めて、いただきましょう!

いかがでしたでしょうか。すこし敷居が高いイメージのあるブイヤベースも、こうして鍋ものにしてしまえば手軽でおいしく再現することができます。
もちろん、ワインとの相性も抜群!特別な夜に、ちょっとおしゃれでくつろげる食事の時間となること間違いなし、です!


「この駄文を作ったのは誰だあっ!」

「この文章はできそこないだ。読めないよ。明日、スタジオWS明けの4限後に520へ来てください。本物のブイヤベースをお見せしますよ」

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「至極のメニュー/においのクリスマス/ノルニル」への5件のフィードバック

  1. は? ブイヤベース食いた。料理エッセイ的な文章ですね。さらっと読めて良いのですが、写真がないと料理のイメージがつきづらいのが難点。写真があっても良かったのではないかなと思います。また、この文章でしか得られないものは何かというところを見せられると良かったのかなと思います。今はクックパッドもある訳ですし。また、参考になるかと思いますので、『オリオリスープ』というスープを題材にしたウェブ漫画のURLを張ってきおきますね。
    http://www.moae.jp/comic/oliolisoup/1

  2. レシピの文面がなぜかおいしそうです。読みやすいし、普段料理を全くしない私にもできそうな気がしてきます。(たぶん無理ですが…)
    昔読んでた絵本にブイヤベース出てきましたが、まだ一度も食べたことが無いです。実家でブイヤベースが食卓に並ぶなんてすごいですね。

  3. 理路整然としすぎていて匂いを感じない。冒頭でくどい詩人のようにブイヤベースという料理の素晴らしさを熱弁して欲しかった。

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