一年に一度は思うこと/キャプション/θn

 初詣というのは大体どこにいっても混んでいるので、私はそれを避けるようにして大晦日にお参りに行く。神様にせよ仏様にせよ、1日くらいは多めにみてくれるはずだ。
 そんなこんなで今年は大阪天満宮へ。初めて参拝したが時期もあってか綺麗だし、広すぎず狭すぎずのいい所であった。写真はそこの正面の門にあった干支のレリーフである。
 こうして改めて見ると、どうして辰と巳を前後にしてしまったのだろうと思う。完全にフォルムが被っている。というかそもそもこの並びの中に突っ込まれた辰の存在感がすごい。空想上の生物を何故ここで持ってきたのか。憐れ猫よ。まあかくいう私は子年、圧倒的小動物の人間なので猫はいなくてよかったのかもしれないが。とはいえ寅年の人などを見ると、なんだか馬鹿にされているんじゃという気持ちになる。完全に被害妄想である。
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「一年に一度は思うこと/キャプション/θn」への1件のフィードバック

  1. 好きだ。わかる。干支って威力ありますよね。なんでイノシシなんだろう、不細工デブだな、おまけに牡牛座とかデブ極めてるなとか思う。へびと辰が隣り合うのも、言われてみれば確かに。

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