インターネットって凄い、ていう話/春課題①/温帯魚

インターネットの強みはいろいろあるけれど、一番の特徴は「速さ」だと僕は思っています。高校生ぐらいからブラウザであったりラインであったりを使い始めましたが、普段本ばかり読んでいた僕にとって、インターネットはとてつもない速さで情報が追加される衝撃的な場所でした。(もちろんそれは人と肉声であまり話すことのなかった僕だから思ったことかもしれませんが)こう書くと世の中の広さと自分の小ささを感じ始めた切っ掛けになった気もしますね。という訳で今回は最果タヒさんのBLOGがテーマです。V( ̄Д ̄)v イエイ。

まずは最果タヒさんについて少々。知っている人も多いと思いますが、詩人さんです。いくつかの賞と連載を持っていて、少し前に都内の書店で週間の売り上げが詩集初の一位になって話題になりました。詩だけでなくエッセイとか小説も書いていて、後マガジンとかにもあったけど面倒くさいので自分で調べてください。検索欄に打てば出ます。
で、僕はタヒさんのファンだからツイッターをフォローしているのですが(カタカナ多い)、だいたい宣伝と詩とブログの文章が流れてきます。凄いよね、詩集にあった詩がツイッターでも流れてくるんだから。卑しい話をすると文字数換算するとたぶん詩が一番一文字当たり値段が張るよなと。買ってびっくりしたけど、高いね詩集。最初に買ったのは新潮文庫nexの(近々この辺のレーベルについての話も書くかも)そこまで高くないのだったんだけど、調子に乗って普通の詩集も買ったら下手なハードカバーより高かったもん。買ったけど。よかったけど。何の話だったっけ。

そうそう、ツイッターの話。タヒさんはBLOGをほぼ毎日のペースで更新するんです。だから毎日文章がツイッターに流れてくる。凄いよね(ただのファン感)。テーマは若さだったり、ファッションだったり、大学の先生だったりするんだけど、それが全部面白いの。まあ僕が感動しいだってのもあるんですが。でも本題は内容じゃなくて。インターネットに置いて日刊っていうのはかなりコンテンツとして強くて、というかインターネットの武器ってそこだよねっていう話。本とかCDとかそういうことできないもん。どんだけ作るのに時間と金がかかるんだよって。たくさんの人が気軽に投稿することで、インターネットはとてつもない速さを手にするのです。何が言いたいかって、僕たち個人のコンテンツはインターネットというものに勝てない、ってこと。最果タヒさんにすら僕たちは勝てない。僕たちが知らなかった程度の人にすらも。まあ受け身でいる限り勝つ必要もないんだけどね。

なんか好きなものをただ宣伝したみたいになったけど、僕あまり表に出る(物理)タイプじゃないのでこれからもこんな感じになると思います。タヒさんのBLOGはこちら。
http://tahi.hatenablog.com/
それじゃ春休みを楽しみましょう。ばい。

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「インターネットって凄い、ていう話/春課題①/温帯魚」への1件のフィードバック

  1. 最果タヒの詩集は一冊読みました。
    メンヘラ研究的にも抑えとくべきかなと思いました。

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