懐かしき…/春課題Ⅰ/JBoy

今やスマートフォンの普及でソーシャルゲーム業界の人気がすさまじく、コンシューマゲーム(いわゆる据え置き型、携帯型ゲーム機)産業の衰退は多くの知るところである。「2015年CESAゲーム白書」によると、2014年の家庭用ゲーム市場は3734億円となり7年連続で減少する一方、7年連続で増加しその売り上げも5000億円にまで拡大したスマホ向けゲームに立場を譲ることとなっている。

データの信憑性は置いておくにしろ、小さなころからゲームっ子だった自分にとって少し寂しいような気もする。

 

そこでもう完全に自己満足だが、自分が好きだった任天堂ハードであるゲームキューブの懐かしき名作を紹介したい。おそらく自分の周りの友達も持っている人がいなかった、もしくは少なかったため知名度はそこそこ低いものと思われる。今回の課題ではとりあえず2つほど取り上げてみたい。ああ懐かしい…。

 

まず一つ目がその名も「動物番長」。

もうこれはマジでやったほうがいい。今すぐブックオフ行くかアマゾンで検索推奨。

シンプルだが奥深い。余計な小細工無用といった感じのソフトである。

ゲームの概要としては動物世界を生きていく中で、喰ったり喰われたりしながらメスにモテてコウビして、百獣の王を目指すみたいな感じである。シンプルでしょ?

動物たちはアタマがあって、それにプレート状のニクが最大6枚まで付く。そしてそのニクには黄、赤、青、紫、灰の5色があり、かつその色の濃淡も加わる。その色や濃淡の組み合わせによって動物はヘンタイし姿かたちが変わっていく。

ye01_01gl03_01こんな感じ。

その動物たちの一生は儚く、コウビを終えるとすぐに死んでしまうが、そのあとには自分の力を受け継いだかわいい子供が生まれ世代交代する。

キャラクターのフォルムや、シンプルなストーリー設計と操作性どれも今までにないもので、何より「メスにモテる」という究極の目的が当時のJboyには革命的で、全く新しいソフトだった。Wiiでのシリーズを期待したが残念ながらそれはかなわず…。このソフトは案外知ってる人もいるかもしれない。

 

 

続いて2つ目のソフトは「GIFTPIA-ギフトピア-」。

え?知らない?それはもうドンマイとしか言いようがない。ドンマイ。

このソフトの最大の魅力はシュールさ、この一言に尽きる。もう世界観が椎名林檎くらい独特でしっかりしている。

ざっとゲームの概要を説明すると、ナナシ島という島では「大人式」という伝統行事が行われていた。この式に出席する予定だった主人公のポックルは、この式に寝坊してしまい、村長は激怒し反逆罪としてポックルを投獄してしまうが、ポックルは再大人式のための費用500万マネ(ナナシ島での通貨)を用意することを約束して釈放してもらう。そうしてお金を稼ぎながらポックルは村人たちと触れ合っていく…。

まずストーリー的には500万マネは相当な額であって、どうぶつの森的に高価なアイテムがたまに出て、それを売ればなんとかなるんじゃね?と思うかもしれないが無理である。

村人たちの願いをかなえていきながら大人式とは別の形で大人になることもできるというのがこのソフトの面白いところ。ある程度進めば高価なものを出やすくなるので、基本的には村人たちの願いをかなえていくのが主な目的である。

あとキャラクターが個性的でとてもかわいい。

c01_01こいつがポックル。

c01_02この子が幼馴染のキャッピー。

 

なんか普通のブログみたいになってきたのでそろそろこの辺でやめようと思うが、とにかく何が言いたかったかっていうとやっぱゲームは面白れぇってこと! 皆さんもなんかおすすめのゲームあったら教えてください。

参考 https://www.nintendo.co.jp/ngc/gdbj/

https://www.nintendo.co.jp/ngc/ggfj/

 

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