ライブレポート①/春課題①/ネズミ

 

2月14日、バレンタイン。皆さんはどう過ごしたでしょうか。幸せに過ごした人もいれば、チョコが一個ももらえず残念な一日になった人もいるかと思います。

そんな中、僕はというとライブに行っていました。タイトルに①がついているのは、春休み中にもう一度ライブに行く予定があり、そこでもおそらく課題に書くからです。大学に入り、興味本位でライブに行ってからというもののどハマりしてしまい、今では月一のペースでライブやフェスに足を運んでいます。金が貯まらない。

さて春休みライブ第一弾となる今回、参加したのは幕張メッセで行われた「ビクターロック祭り」。これは音楽レーベルであるビクターが主催する毎年恒例のイベントです。今年のラインナップもサンボマスターやサカナクションといった有名アーティストが名を連ね、大変豪華なものでありました。

始まってみれば会場は熱気で充満。私も残っている期末課題のことなど忘れて、大いに楽しみました。ライブの何が楽しいって、そこでしか味わうことのできない雰囲気がいいんですよね。会場が一体となっている感じ。去年の夏休みのフェスで見た銀杏BOYZというバンド界のレジェンド的存在の人がMCでこう言っていました。

「音楽を無料でダウンロードできるこの時代に、こうしてお金出してチケット買って、遠くまで音楽を聞きにくるあなたたちがいるこの空間は素晴らしい」

確かにそうですよね。同じ趣味を持つ多くの人がこうも一か所に集まることってなかなかないと思うんです。そんなライブ好きの人たちがつくる雰囲気は他にはない独特さを持っています。バンドマンにとっては完全にホーム。基本的に何を言っても受け入れられます。多少つまらないことを言っても拍手。今日の出来事を述べただけで拍手。熱いセリフを言おうものなら大歓声です。今回出演していたサンボマスターのMCでも熱い言葉が飛び交ってました。

「おれはおめえらに今日も明日も生きててほしいんだ」「生まれて一番幸せになれ!」

こういう言葉を一歩距離をとって聞いていたら、くっさいセリフだなと思うだけだと思うんです。でもその場にいる人たちはそんなこと微塵も思っていません。みんな真剣な面持ちで、その言葉に感動させられています。実際、僕もその一人でした。不思議なものですね。言葉に魔力が宿るこの感じもライブの魅力の一つだと思います。

ここまでライブの魅力を自分なりに語ったつもりなんですけど、十分に言葉に表せなくてもどかしいです。一つ言えるのは実際にライブに行って、その雰囲気を体感してもらうのが一番早いということです。これからも僕のバイト代はライブへと流れていくのでしょう。

ちなみに第二弾は三月末になると思います

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