ポケモン序論Ⅰ/春課題Ⅲ/JBoy

ポケットモンスター、縮めてポケモン。もはや英単語にもなるほど世界中に普及した大人気作品である。2016年2月27日をもって生誕20周年を迎え、その人気は衰えるところを知らず、大人にも子供にも親しまれている。現在700を超える種類のポケモンが存在し、キャラクターのデザイン性、ストーリー性など多くの魅力的な要素がある。

また昨今のインターネットの普及で、このポケモンの楽しみ方にも大きな変化が訪れることとなった。通信対戦や交換はインターネットを通じ離れた友人と、世界中の人とつながることができる。

そこで今回は、ポケモンにおける通信対戦についてのごく基礎的なことを紹介していきたいと思う。

 

まずストーリーのクリアと、対人戦は切り離して考えてもらってよい。ストーリーのクリアに関していうならば、「強い」ポケモンを使って、威力の強い技でゴリ押ししていけばよい。(ここでいうところの「強さ」は後に詳述する。)

 

本題に入る前に、通信対戦で対人戦を行う際にはいくつかのルールがあることを先に述べておこう。

  1. 基本ルール
  • バトルの種類は2種類あり、フリーバトルはポケモンの使用制限がなく、レーティングバトルは一部の伝説、幻のポケモンの使用は禁止されている。
  • レベル51以上のポケモンは自動的にレベル50に統一される。
  • レベル1~100までのポケモンを3~6匹用いて、バトルボックスまたは手持ちのポケモンで戦う。
  • シングル:3匹
  • ダブル:4匹
  • トリプル:6匹
  • ローテーション:4匹

2.   使用ポケモンについて

  • 図鑑ナンバーが同じポケモンは2匹以上エントリーできない。(要するに同じポケモン2匹は使えないということ。)
  • エントリー可能なポケモンは通常のプレイで入手したポケモン及び公式に配布されたポケモンのみ。

3.   持ち物について

  • 2匹以上のポケモンに同じ道具を持たせてはいけない。
  • 通常のプレイ及び公式に配布された道具以外のものは持たせてはならない。
  • 「こころのしずく」は持たせてはならない。 ※強すぎるため

4.   勝敗について

  • 制限時間が経過した時点で勝敗がついていない場合、下記の1~3の順に自動的に判定される。
  1. 残ったポケモンの数が多いプレイヤーの勝利。
  2. 1でも同数の場合、残ったポケモンのHPの合計/手持ちのポケモンの最大HPの多いほうが勝利。
  3. 2でも同数の場合、残ったポケモンのHPの合計が多いほうが勝利。

それでも同数の場合引き分けとなる。

 

以上やや煩わしいところは割愛したが、ざっとこのような感じになる。

詳しくは以下のURLに載っているので参照されたい。

http://3ds.pokemon-gl.com/support/1/ja/manual/manual_battle/basic-rules/

 

今回は対人戦のルールについての紹介で終わるが、次回は実際に対戦をするにはどうしていけばよいかを紹介したいと思う。

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