僕が僕であるために/春課題③/ゆがみ

お久しぶりです。相変わらず寂しいです。しかも一番ひどい時よりは頻度は減りましたが、夜発作みたいな症状で寝付けない→やっと寝たと思ったらうなされるというコンボがよく決まります。辛いです。辛いときくらいせめてすっと寝かせてよ。そんな日々です。余談ですが、友達とワイワイすることも無いせいか世の中のことを考えるようになり、難しい経済の本を読んでもがいてたりします。春の課題としては書かないと思いますが、春学期以降は評論が多くなるかもしれません。

では課題のほうに入ります。今に不満があるのか子供に戻りたいのかは知りませんが、僕は昔のことを思い出して懐かしむことが多いです。今回は昔見たNHKの粘土のアニメが懐かしくなって(主題歌のメロディーを覚えていたくらいでタイトルすら覚えていなかったが)youtubeで探してみました。「ジャム・ザ・ハウスネイル」というやつでした。昔の作品ということで全部はなかったのですが、8割くらいは見つかりました。

内容については単なる普通の子供向けのアニメなので特記することはありません。個人的な趣味の観点からは、今は無きバンド「たま」の知久さんや石川さんが声優だと知って驚きました。割とどうでもいいですね。では今回僕が着目したポイントはというと、かたつむりたちの通う学校の先生の口癖、「~であるからして」という言葉です。この言葉は(細かく調べてはいませんが)結構な確率で出てきます。その言葉があることでなんとなく安心感が感じられます。

先ほど寂しいやらなんやら書きましたが、その原因は自分に自信がなくて人付き合いに踏み出せないのが大きいと思ってます。運動神経ないしコミュ力ないし不器用だし理解力ないし動きは鈍いしおっちょこちょいだし…。今でこそ慣れてきたのですが、人が普通に出来ることが自分には出来ないというのは悲しくてむなしいことです。でも、自分の個性(駄目さ?)が安心感か何かを生み出しているのであれば、ちょっと救われた気になれます。

ここで、僕がこの作品を探すきっかけになった主題歌ですが、Hi-Posiというアーティストの「僕でありたい」という曲です。歌詞は、「ネコがネコであるように イヌがイヌであるように 全身全霊 僕でありたい」というものです。「全身全霊」という言葉が最上級みたいな役割で「絶対僕であってやる」みたいな感じになってていいですね。周りを気にして生きてきた僕には心に沁みます。しかし、人と人とで社会を作っていく上では自分勝手さがゆえに迷惑をかけてはなりません。曲が「僕でありたい」と希望形になっているのも結局はそういうことなのでしょう。

前に述べたとおり、僕は自分をネガティブに捉えている部分が大きいからこそ、周りを気にして生きてきたのでしょう。とはいえ、人が出来ることを自分には出来ないことは社会の害としか思えません。何か役に立っているところがあれば教えてください。逆に許せないところがあれば教えてください。この世界の中で、僕が僕であるために。

 

https://www.youtube.com/watch?v=khHFLbVRh_0

 

0 votes, average: 0.00 out of 50 votes, average: 0.00 out of 50 votes, average: 0.00 out of 50 votes, average: 0.00 out of 50 votes, average: 0.00 out of 5 (0 投票, 平均点: 0.00,  総合点:0  |  
投票する為にはユーザ登録する必要があります。
Loading...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。