やさぐれ大将/俺の文章/きりん

一旦公開されたものを直すのは羞恥でしかないのだが、800字以上かつ木曜13時までらしいので、水増しもとい改めていきたい。

書き始める前に、まず一人称「俺」ではさすがに違和感がある。はて、「俺の文章」を女流にするなら、「私の文章を読みなさい!」とか「私の文章を教えて差し上げてもよろしくてよ!」みたいな感じだろうか。おとなしい文学少女、に見せかけて高慢お嬢様と目つきが悪すぎてヤンキー扱いされている実は純情話し下手男子の高校青春もの、とかなんだか軽い小説が一本書けそうな具合だが、これなら少しは馴染みやすい。文章も自身も高飛車とはよく言われるので、素のままに書いていこうと思う。

特徴その一。ここまででもう思う方もいるかもしれないが、私の文章に面白みはない。周りの評価は無論、私が私の文章を読んでも面白くない。なぜこんなに面白くないのか。そう、内容云々以前に文章が面白くない。そもそもこの文面白い!なんて思いつつ何かを読むこともそうそうないけれど。機能一筋な新聞も好きだけれど、このつまらなさはそれとも違う。常にローテンションだから?いや、文章を書くためだけにテンションを上げるのも厭わしい。

課題で小説を書こうと何を書こうと文章はこんな感じなので、大抵はこうぐだぐだと書いてしまっている。

いや、過去にやったことはなかった形式ならどうだろうか。詩や散文は無理だが、記事のように少し仕立ててみる。

 

特集:きりんの無味無臭感

いるかいないかわからない。自らももそう語られた作家だった。その文章の無味無臭感が多くの人に受けなかった作家、きりんの生涯を辿った。……

 

あまり有意義とは思えない。

 

特徴その二。そういえば割と自虐的かもしれない。

 

特徴その三。多分逆接を多用すること。改善を心がけるが、書いている端からこのざまなのでどうしたものか。いっそ全ての文を逆接にして話をすすめることはできそうだ。次回以降に試したい。

こんな面白みのない文章を君たちはこっから延々と半年読まなくてはならないわけである。
改善すれば御の字。
せいぜい耐えてくれたまえよ。

0 votes, average: 0.00 out of 50 votes, average: 0.00 out of 50 votes, average: 0.00 out of 50 votes, average: 0.00 out of 50 votes, average: 0.00 out of 5 (0 投票, 平均点: 0.00,  総合点:0  |  
投票する為にはユーザ登録する必要があります。
Loading...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。