専門集団ってなんかかっこいいよね/俺のスタジオ/どみの

アメリカのカジノである団体が出禁になったという話を聞いたことがある。彼らは大学の数学科の学生たちで、運と言われる賭け事を確率という観点から儲けられるか証明しようとしていた集団だったらしい。実際のところ勝ちが続きついに出禁になったということがことのあらましだが、このスタジオも人から嫌がられる事をするのも面白いのではないか。

私が提案するスタジオは、公募で行われる文章ないし、文芸に関するコンテストに参加することである。俳句やポエム、短編小説にエッセイなどいろいろな種類のコンテストは探せば、たくさんある。それらに応募することは、賞品というモチベーションもあるため、スタジオ生のやる気も掻き立ててくれるだろう。

私の理想像としては、それらのコンテストの賞を総なめするような団体になることである。そこためには、文章能力が必要になってくるわけだが、おそらくそれは厳しいだろう。でも、勝てるのではないかという各々の自信を打ち砕く、挫折をする、荒波に揉まれるという点で面白い影響を与えてくれるのではないかと期待している。嫌がられる団体になることは決して簡単なことではない。

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