決意表明?/俺のスタジオ/やきさば

もともと清田スタジオに入ったきっかけは、基礎演習が清田先生だったことに加えて、おもしろい文章が書けるようになりたいと思ったからだ。
幼い頃から作文を書くことは好きだったし、文を書いたら進んで母親に読んでもらうような子だった。だから毎週文章を書いてくるというこの清田スタジオのルーティーンはサークルやバイトと両立できればそれほど苦ではなかった。

毎週文を書く機会に恵まれたことは感謝している。文を書くというのは、これは半年間清田スタジオに入ってわかったことなのだが、そのテーマとする物事に対して自分の考えを整理することができる、と同時に自分でも気づいていなかった自分の考え方に気づくことができる。この過程はとても大事だと思うし、何より自分自身にワクワクする。それをうまく文章にできる力がわたしにあればいいのだが…。余談ではあるが、こないだも言い訳タイムでやっと自分の言いたいことが伝えられて自分の文章力の無さを痛感させられた。

 さきほどおもしろい文章が書きたい、と述べたが、では、おもしろい文章とはなんだろうか。私の中では、読者が、書いたその人自身に対してもっとその人のことを知りたいと思わせる文章、だと定義づけている。というか少なくともわたしはこれを目指している。私の文章を読んで、私自身に興味を持ってほしいのだ。そして次の投稿も読みたいと思ってもらいたい。清田スタジオにはわたしにそう思わせる文章が沢山ある。そう思わせる人がいる。そしてこの目標を達成するには読んでくれる人が必要だ。そんなのブログでもなんでも勝手にやってればいいじゃないか、と思うかもしれないが、そんな自主的な形をとられると私の根底にあるクソ精神がニョロッと姿を現すので、まあそれは大学の授業という半強制的なものに頼らせていただきたい…。

 ということで、わたしは今の、半強制的に文章を書かされて、その文章を読んでくれた人と直接話すことができる、しかもお手本となるような文章を読むことができる、そんな清田スタジオが普通に好きです。この目的が果たされるならどう形が変わろうとなんでもいいです。ただ、これからも足掻いていくのでどうか皆さんよろしくお願いします。

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