立食式のススメ/俺のスタジオ/エーオー・五目いなり・三水合同

スタジオの運営方法について
アイデア:五目いなり・三水・エーオー
文章:エーオー

★提出案★
グループワークを立食式、つまりグループは作らずに、提出された文章を読んで気になった人のところに自由に話しかけにいける形式にする。
なんかもう、文章という肴があり酒がないバージョンの、清田スタジオの飲み会みたいなもの。

★ポイント
→折角スタジオで人と交流する機会があるので、コミュニケーションを重視した形式にした点。
各自が人と交流する中で何を得ていくかという動機づけができたならば、実りは多いかもしれない。
また自動的に、提出された文章にはすべて目を通す必要がある。

★予想されるメリット
・「GWが盛り上がる時と盛り上がらないときがある」という問題を一部解決できる可能性がある。
→各自の興味のあるものにむかっていくことで、モチベーションもあがり議論も活性化するかもしれない。

★デメリット
①マッチング、つまり話したい相手を見つけることが、実際にやったときスムーズにいくかどうか。
→未知数。やってみないと分からない。
→個人のコミュニケーション能力にかかっている。ただ、人と話すのが苦手と言う人も、割り切ってやれば得られるものがあるのではないか。
→また、思ったことを口に出すペースは人・時と場合によって違う。自分の中で言葉を練ってから出すときは周りが喋る中で黙りがちになる。聞き役の人もその場にいられるような、話しやすい環境づくりが必要。

②やはり面と向かってネガティブなことは言いにくい。好意的な感情を持った人同士でしか集まらなくなるのでは。
→話し合いの際、「当たり障りのないことしかコメントしない」という問題点が挙げられていた。そうならないために、もちろん各自が色々考えているだろう。しかし、実際に対人したときにやはりネガティブなことは言いにくいかもしれない。

☆対応策
面と向かって言いにくいことがあれば(あからさまな侮辱という意味ではなく、批判など当人にとって耳の痛いこと)、コメントで言うようにする。
→以前やっていた、コメントには必ず批判を入れる(良い点・悪い点両方書く)のを義務にする。
→「コメントで言っていたこれはどういうこと?」など、会話の糸口にもなる?

※ただし、この案ではグループを初めから作っていないので、誰がどうコメントをつけるかが解決されていない(グループ内の人にコメントをつけるという習慣の続行が不可能になった)。
→ここからは他のメンバーとの話し合いが持てなかったので、エーオーの独断での対応策を参照していただきたい。

★その他
 話しやすい、グループを形成し気軽に出入りできる空間づくりが課題。椅子だけ並べられたら良いのかもしれないが、物の移動が大変?

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ここからはエーオー独自の案になります。他メンバーすまない。ご了承ください。

今、上がっている文章を一通り読んだのですが、割と上で示した案は大掛かりな部類に入りそうですね……。まあ、まるごと賛同を得られるかはともかく、なにかの肥やしになれば。

 折衷案として私は以下のような対応策を出します。
それは、グループワークをした後に、時間で区切って先に提案した立食式に移行するという形式です。

→前項で指摘した「グループがないのでコメントがつけられない」という問題点を解決できる。

 また、その他なぜグループワークを再び持ち出したのか、という点はエーオー個人として書いた記事にまとめます。

 なにかあれば、補足お願いします。

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