大きな制度改革は行わず/俺のスタジオ/リョウコ

→テーマ設定について
<テーマを二つ用意する>
何度かスタジオ内で、「テーマが小説向きのものばかりで、書きたい文章が書けない」という不満を耳にした。
自身の文章力・表現力の上達を目指しこのスタジオを履修したのだから、自分自身の目指したい形での文章を書き続けたいとそれぞれが思っているはずだ。
例にもれず私も小説ばかり書いているが、それはテーマから連想しやすいのが“物語文”だったからである。
どのような文章の形態にもマッチするテーマを決める、というのは中々に難しい。
であれば、小説・エッセイ用のテーマと、批評・考察用のテーマの二つを用意するというのはどうだろうか。
グループ分けでその二つの異なったテーマを選んだ人間が混ざるようにすれば、見地が違う者同士、意表をつく意見にも出会える

→外に広げる
<SNSの活用>
今年度の第一回目のスタジオでも出した意見である。
自分が良いと思った作品を、外の人に読んで貰えるようにTwitterやFacebookなどで共有しても良いという許可が欲しい。
文章投稿をDropboxでなくブログにしたのも、外部の人の目に私たちの書いたものを晒すためではなかったか。
ならばSNSでより積極的に宣伝することは、スタジオを外に向けて開くことにも繋がるのではないか。

→匿名コメント
多数の方が挙げているので割愛

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