僕のお楽しみ/どうなの?/縦槍ごめんね

最近の子供ってどうやって遊んでいるんですかね?

まだまだ、心は「あの日の夏」の僕はよく疑問に思うわけです。僕は富山県のそれもとてつもない田舎の出身なので、小学生のころなんかはやれ鬼ごっこしようぜ、やれ野球やろうぜとよく学年関係なく公園に集まって暗くなるまで遊んだものです。

しかし、聞くところによると、最近の公園は球技もできない、大声も出せないという、子供にとってはただの孤独な荒野状態と化しているらしいのです。まあ爺婆や犬っころとっては、昼間の暇な時間を優雅に過ごすことができる花園なのでしょうが、我々子供達にとっては、たまったもんじゃありません。お母さんに「家でいつまでもだらだらしてないで、そとに出て遊べ!」何て言われても居場所がなく、ただただ理想の公園像を膨らませていくばかりです。

ここで、我々少年達は外で遊ぶことを諦めて、家の中で遊べばええやないか。こういう1つの結論に達します。そして、毎日のようにゲームにいそしむわけです。夜遅くまでゲーム三昧。ドラクエ、ポケモン、FF。カードゲームなら、遊☆戯☆王、デュエルマスターズ。毎日がパラダイスです。しかし我々のお小遣いは微々たるものです。購入できるものは限られます。そして、何より我々は頭が悪い!ゲームではひねくれた遊び方なんて出来ないんです。かく言う僕も真っ直ぐにデュエルマスターズにいそしんでおりました。そして自分なりに頑張って集めた、カードを使ってデッキを組み、大会に挑みました。心ない大きなお友達にボコボコにされました。屈辱の山札切れ。そして、回りを見渡すと同士達が声をあげて泣いていました。ここで我々は悟るのです。ゲームというのは大人の遊びなのだなと。

そして、また1つ我々は娯楽を失ってしまうのです。もちろんそれでもめげない鋼メンタルの猛者もいます。しかし少年達の多くはガラスとハートです。これに関しては僕は言いきりの形です。

傷心中の僕がふらっと立ち寄ったのがコンビニでした。そこで僕は運命の出会いをします。それは「週刊少年ジャンプ」です。そこには夢が広がっていました。ワクワクするようなバトル、僕らには想像もつかない心理戦。そしてちょっと刺激の強い恋愛漫画。新たな発見のオンパレードでした。値段も小学生にも手の届く、500円。しかし、ここ最近ジャンプの売れ行きが悪いそうなのです。だから、そこの俺、いやそこの少年! ジャンプを買おう。公園もゲームも止めて、ジャンプを買おう!

 

・・・こんなオチはどうなの?

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