おいお前ら、文章書いてる場合か?!/妄想/ばたこ

夏って特別な響きがある。「夏の夜」「積乱雲」「夏の海」「夏の星空・大三角」「夏祭り」「花火大会」「浴衣」「一夏の恋」数えたらきりがない。夏が近づくこの季節。じめじめとしたこの梅雨を越えて、満天の、満点の夏に想いを馳せるこの時期は嫌いじゃない。夏に向けて浮かれてる人間はきっと自分だけじゃない。

でも今年は特別だ。というよりは最後だ。うまくいけば来年になれば就活を控えてる、70%以上留年を控えてる自分にとって、この夏はそんな願望を叶えられる最後の夏だと思う。だったら本気をだそう。全身全霊で最後の特別なこの夏を満喫しよう。この2年間想いを馳せるだけに、妄想にとどまってしまった理想の「夏」。こいつを現実に変えてやろう。そう思い立ってからは早かった。コンビニで初めての夏ぴあを買ってやりたいことをリストアップした。

「花火(手持ちと打ち上げの両方)をしてビールを飲む」
「川でバーベキューして泳いでビールを飲む」
「ディズニーでチュロスとポップコーンを食べる」
「夏服を買いに行く」
「アイマスのライブに行く」
「ちょっと夏期講習に入る」
「夏祭りで屋台でいっぱい食べて飲む」
「温泉で日本酒を飲む」
「いい舞台を作る」
「ちょっと英語の勉強をする」
「4月は君の嘘を見直す」
「とらドラを見直す」
「京都大阪名古屋福岡辺りに旅行する」
「サッカーとフットサルをする」
「免許を取る」
「泣ける小説を三冊読む」
「プール(大きいの)に行く」
「星を観に行く」
「クーラーの効いた部屋でアイス食べる」
「散髪に行く」

これをメモしたノートをTwitterにあげて一緒に行く人を集めたら8割がた埋まった。

これは決して皆を満足させるための課題などではない。皆に見せることで自分の決意を示し、妄想を現実にするための覚悟だ。陰気にスタジオの文章を書いてる場合じゃない。幸せは待っていたって訪れない。自分で歩いて、走って、会いに行くしかない。

この文章に対するコメントは文章の批評なんざ求めません。みんなの思う最高の夏のピースを僕にください。お願いします!

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「おいお前ら、文章書いてる場合か?!/妄想/ばたこ」への1件のフィードバック

  1. 海辺でバーベキューとスイカ割り。夜は近くのホテルから見る花火大会。お酒を飲みつつ夏の潮風に当たりたい。

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