パーマな暮らし/夏/ゆがみ

(注)この文章に出てくるパーマは僕のようなきつめのものを想定しています。もっとマイルドなパーマもあるのでそのことはお忘れなく。

 

熱くなってくるこの季節、髪を切る人も多いのではないだろうか。夏と言えばさわやかに短い髪形だと思う一方、自分みたいなパーマは夏には暑苦しいそうだと思っているはずだ。ということで、テーマ設定が強引な気がしないでもないが、今回はパーマについて色々書いていこうと思う。

まず、パーマが夏に向いてないんじゃないかという話についてだが、パーマが一番夏に向いているという説もあるらしい。直射日光を浴びない上に空気の層があるために熱が入りにくいのだとか。確かに、去年の夏は髪を伸ばしっぱなしだったが、髪が短いときと比べて特別熱いとは思わなかった(体力無いとどっちにしろ熱中症にはなるが)。ついでに言うと冬も髪の毛のボリュームがある分ほかの髪型より過ごしやすいのだとか。

パーマのいいところはそれだけではない。パーマはいろんな人から触ってもらえたりして、人と近づくきっかけになったりする。友達を作りたい人にはおすすめだ。さらに言えば、俺くらいのパーマになると、鉛筆とか収納できるようになる。

そこまで宣伝してもまだ抵抗がある人がいるかもしれない。でもよく考えろ。俺を見るからいけないんだ。大泉洋だってパーマじゃねえか。パーマにだってかっこいい人はいるんだぞ。

 

こんだけ説明したらきっとパーマに興味を持つ人が少しは増えてくれるはずだ。「昔のイケメン俳優みたいだ」なんてことをよく大人には言われてきたが、うまくいけば時代の最先端をいく髪型になっていくのだ。

 

 

でも、大泉洋がいくらイケメンだからといってみんながみんなイケメンになれるというわけではないのは周知の事実。

髪の毛の中に鉛筆を突っ込めるって言ったって、落ちてきそうだったり髪を痛めてたりしそうで怖いからそんなに使える技でもなかったりする。

自分の髪のケアが甘いだけかもしれないが、髪の毛が絡まったりフケが絡まったりしてついつい掻いてしまう。みんなより早くはげそう。

ときどき虫が住んでいたりする。

そして、みんながパーマになった夏を想像してみよう。いくら本人たちが快適だとしても見た目からして暑苦しい。想像だけで熱中症になるには十分だ。

 

…てなわけでそのうち髪切って、いわゆる「夏っぽい」髪型に近づけます。

 

最後に、この文章を見てなおパーマになりたいという方は直接美容室へ向かってください。僕から言えることはもうありませんので。

0 votes, average: 0.00 out of 50 votes, average: 0.00 out of 50 votes, average: 0.00 out of 50 votes, average: 0.00 out of 50 votes, average: 0.00 out of 5 (0 投票, 平均点: 0.00,  総合点:0  |  
投票する為にはユーザ登録する必要があります。
Loading...

「パーマな暮らし/夏/ゆがみ」への3件のフィードバック

  1. パーマを擁護しているのか貶しているのかわかりませんね。わざとかけるのか、天然か。あるいはストレートパーマなんていうものもあります。パーマの具体的描写などがあってもよいのではないでしょうか。

  2. この文章だと、あなたのパーマを全員が理解できている、という共通認識になってしまうような気がします。もう少し細かく描写してみてはどうでしょうか。

    パーマだったら本当に鉛筆刺さる人いるんだなぁ、と。驚きました、配られたから。やってみたいですね、鉛筆いれてみるの。

  3. 大泉洋が世間一般に言うイケメンかは置いといて。
    メリットとデメリットの提示の順番を逆にした方がすっきりとしたと思います。あともう少し押しは強い方が面白くなると感じました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。