不定期連載(予定)・僕の行きたいところ①北海道・金花湯/ととのえ(旧ゆがみ)

お久しぶりです。おニューのアカウントから初投稿です。本に参加してない罪悪感やら何やらでまた書きました。変に悩んだりするよりも何か楽しいことを考えていた方が無気力解消にはいいみたいなので、特にネタがないときにはこんな感じでごまかしていこうかと思います。

まず、今回のBGMから。渥美清さんの歌う「遠くへ行きたい」です。

 

 

最初のセリフがいい味出していますね。このように気が向いた場合には音楽を流していくと思います。ほかのパターンとしては、この歌のほかの人のバージョンとか「いい日旅立ち」とか地方地方の曲とかその他自分がいいと思った曲とか…。要は何でもありってことです。今回も良い曲だから選んだだけで完全に雰囲気合ってるわけではないし(おいおい)。

 

さて、今年の夏は某スタジオ生に連れられて色々と(といっても2か所)秘境に行きました。まあ個人的にも行きたいなとは思っていた所だったのでむしろ有り難かったのですが。話すと長くなるので土産話はまたの機会に。

で、その影響で「秘境に行きたい」と思うようになったということである。わかりやすい。それで調べて見つかったのが今回取り上げる「金花湯」である。

金花湯というのは、北海道の積丹半島と渡島半島の間の日本海側にある(言葉ではこれ以上詳しく伝えられない。最後に地図あり)人口1600人ほどの島牧村という村の、その中でも奥地にある誰にも管理されていない温泉である。どれくらい奥地かというと、まず村役場にたどり着くために最寄駅から、1日5本しか来ないバスで合計1時間ほど(しかも途中で乗り換え必須)揺られなければなりません。さらにそこから奥へ10キロほど(最後のほうはストリートビューにも出てこない道を)進んでから、車の入れない道を23キロほど歩くとたどり着くようです。書いたところで想像はつかないのだけれども。

 

そこで、どうやって入り口までいくかという問題である。考えられる選択肢、①レンタカー②レンタサイクル③自転車持ち込み④徒歩についてそれぞれ考えてみる。

①…一番近くのレンタカー屋さんまで100キロはある。ほかにドライバーがいればいいけどペーパーの自分にはキツイ距離である。どっちにしろ少なくともペーパードライバー講習を受けなければならないのもだるい。ぎりぎりまで荷物を持たずに行けるのはいいがよっぽどの理由がなければ避けたいものである。

 

②…レンタサイクルなんてちっちゃい村にあるのかなあ…って思っていたら村役場から約5キロほどにあるユースホステルで貸出しているのだそう。1日で往復できないのが許され、またどこかで置き去りにするのを申し訳なく思わない心があればいけないことはない。

 

③…おそらく村役場から入り口までの10キロほどしか使わないのに持ってくるのがだるい。飛行機用に空気を抜かねばならないらしいので空気入れを余計に持って行かないといけないのも手間。

④…23キロ悪い道を歩くのだから10キロくらい誤差の範囲かもしれない。重い荷物を持った状態なので無駄な体力消費は避けたいところでもあるが。

 

そういうわけで行くといたら徒歩かレンタサイクルでしょうね。

 

ほかにやることは

トレーニング(筋トレ・柔軟・歩行訓練)

機材購入

といった感じでしょうか。歩行訓練の様子は機会があればブログに挙げるかもしれません。ではでは。

 

こちらは今回の温泉の大まかな位置

 

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