空を飛べたら/食べたい/waku

もしも空を飛べるなら

あのふわふわな雲を食べてみたいな。

 

どんな味なんだろう?

やっぱり、ふわふわなわたあめみたいに甘いのかな。

おにぎりみたいにも見えるから、案外しょっぱい?

形によって味がちがうのかも。あのソフトクリームみたいなのはミルクの味がしたりして。

 

食べてみたいな。あの空を昇って、高くまで飛んで。

 

あの雲を手でちぎって、口の中にほおりこんだら、どんな感じだろう?

しゅわっととけて、きえてしまうのか。

それともサクサクしてるのか。

なかなか消えずに口の中の水分が吸い取られてしまうのかもしれないね。

 

そうして雲を食べながら、そのまま飛び続けて、

夜になったら

今度はあのキラキラなお星さまを食べてみようか。

 

口の中に入れたら、パチパチ弾けそうだな。

味は?

まさか辛いなんてことはないよなあ。

甘い?すっぱい?

いや、甘ずっぱいかな?

 

ああ、空を飛べたらいいのにな。

そしたら雲や、星のかけらを食べたいな。

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「空を飛べたら/食べたい/waku」への5件のフィードバック

  1. なんとファンシーな世界観!可愛いというか、年齢詐称というか、なんとコメントして良いかむずかしい。もう一歩何か付け加えて、驚きや語呂の良さなどにこだわって書ければよかったかもしれない。

    歌詞っぽいのか、絵本っぽいのか、そんなイメージだけど、絵がないから絵本ではないし、メロディーが浮かんでこないから歌詞でもないだろう。そうなるとこれを文として読まなくてはいけないのだけど、それにしては内容が薄すぎる。文としてどう読ませるかは工夫が必要なので、考えていこう。

  2. 2D対戦格闘ゲーム「ブレイブルー」を応援するラジオ番組「ぶるらじ」のコーナーのひとつで声優さんがポエムを読むコーナーがあるんですけど、そこに出てくるポエムっっぽいというか、その声優さんの声で再生されて幸せな気持ちになりました。

    行間とかの使い方はうまいし見習いたいです。

  3. 世界観が良いだけに詩っぽい感じで終わってしまってるのがもったいないなと感じました。情報が少なすぎるのでもう少し踏み込んで物語にしてみれば、読み応えも出てくるのかと思います。単純に詩が書きたかったのなら申し訳ない。

  4. 雲や星を食べたいという表現は誰でもどこかで聞いたことがありそうなので、もうひとつ自分だけの世界をつけたらもっと良くなると思います。

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