インターハイで熱中症/気になるあの子/温帯魚

キニナルアノコ、と聞くとまず頭に浮かぶのは相対性理論の歌だ。
キニナルアノコノアタマノナカハ、フツウ、フツウ、ワリトフツウ。

お題が難しすぎやしないだろうか。人の顔より携帯のディスプレイと日がな面を突き合わせている生粋の現代日本人としては放棄したい限りである。もし私が薔薇の赤色と36.5度の炎をなにより愛する最高のイタリア人だったならば。こんなしゃらくさい175文字を書かずに面と向かって「キニナルアノコ」を口説きに行くのだが。

それだとどちらにせよ文を書いていない。そんなことを考えているとプレイリストは「LOVEずっきゅん」である。きーみーにーほららぶずっきゅん。一回言ってみたい。

馬鹿な逃避はそろそろやめよう。
さてはて、「キニナルアノコ」。個人的に三水さんだろうか。前期のグループワークで会話の雰囲気がいまいち嚙み合わず途切れてしまいそうになったところを上手く繋いでいたことがえらく印象に残っている。ああこの人はいい人だなと(そして空気が読める人なんだなと)割と憧れた。
かと思えば模倣文のワークショップではmdegonthさんのファンであるとえらくはしゃいでいてとても楽しそうだった。そんな風に直線な言葉を使うとは思っていなかったので結構びっくりもした。
そんなこんなでかなり可愛いと思っている。以上。

やくしまるえつこならとふと思いついて「ノルニル」を流す。個人的には「少年よ我に返れ」のほうが好きだが。何の話だ。

書いてやった。割と恥ずかしい。
果たしてそのまま名前をあげるのもどうかと思ったが、人に好意を伝えるに隠すのも何か違う気がした。歌にしろ文章にしろ書きっぱなしにできることはいいことだ。しかし余計意識してしまいそうな気もする。自意識過剰な気はもっとする。
コミュニケーションは難しい。私にとっては特に。こういうことを書くと反応が欲しいようななくてほっとしたいような感じである。

再び「気になるあの子」をイヤホンに流す。こんな疾走感で紛れてくれないものだろうか。切に願う。割とマジで。

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