マッチ売りの二十歳/気になるあの子/縦槍ごめんね

マッチ売りのミキ、町の男、少年、先生・・・三木依音

ミキ「私の名前はミキ。浅草でマッチ売りをしているの。将来の夢はアメリカ大統領! ヒラリーの野郎が無能だったから、仕方なく私が女性初のアメリカ大統領になってやるの。え、国籍?そんなの関係なイオン!さてさて、まぁそんな夢の一歩を踏み出すために、今日も頑張ってマッチを売るミキなのだ!」

ミキ「マッチ買いませんかー?」

町の男「うるせぇ!近寄んな!」

ミキ「なによー!こう見えてもこのマッチすごいんだからね。黄リンでできてんだから!」

(マッチ燃える)

町の男「あぢぢぢ!だぁぁぁずげでぇぇぇ!」

(町の男倒れる)

ミキ「あー、たいへーん。まーたやっちゃった。うっかりミキちゃん!まぁいーや、こんな小さなこと気にしてたら、アメリカ大統領になんかなれないんだから。あーあでもマッチを無駄にしちゃったし、だんだん外も冷えてきて寒いし、どーしよー。」

カラス「カー!カー!」

ミキ「何よ!カラスじゃないやめてよやーめーてーよー。」

カラス「カー!カー!バカー!」

ミキ「あー、今バカっていったなーカラスの分際でー!」

カラス「うるせぇ!バカ!金と食料あるだけおいてけ。じゃねえと・・・啄むぞコラ!」

(カラス、ミキを啄む)

ミキ「ひ、ひえー、鼻の穴はダメだよー!やめてー、やめておくんなましー。わかった全部あげるわよー。」

カラス「へへへ、わかりゃいいんだよ。わかりゃ。どれどれ、冷凍ミカン、揚げパン、ソフト麺て、お前は小学生か!」

ミキ「小学生じゃないもん、20歳だもん!その証拠にほらお酒だって持ってるんだからね」

カラス「酒なんか鳥が飲むかよ。まぁいーや、食いもんだけもらってくわ。ほんじゃな。カー!」

ミキ「あーあ、こりゃホントにピンチかもしれない!寒くてお腹が減って死にそうだわ。誰かー、誰か助けてー。」

(少年現れる)

少年「そこの嬢ちゃん困ってるみたいだね。」

ミキ「誰あんた!?」

少年「僕は君が見ている幻覚さ。」

ミキ「な、な、なんだってー。私寒さのあまりこんな美少年の幻覚を。あー、分かってしまったわ、もう私死ぬのね。せめて最後にこのマッチの火を貴方と眺めながら死にたいわー。」

少年「ちょっと待って、冷静になろうよ。早まるな、ば、ばか止めて!」

(マッチに火をつける)

ミキ「うわー、マッチが黄リン打ってこと忘れてたわ、しかもお酒に引火して燃え広がってるー。うわー。」

先生「これが後に言う、ミキ浅草の大火です。ここテストでるからしっかりメモっとけよー。」
こんな感じのコントをしてほしいなと思ってこの文をしたためました。三木さんが売れっ子になったら単独ライブで、すごい勢いでやってください。お願いいたします。

 

 

あと、まじでごめんなさい。

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「マッチ売りの二十歳/気になるあの子/縦槍ごめんね」への3件のフィードバック

  1. コントをつくるのが上手そうですね。サークルで前に出されてネタをやらされるときとか困らなさそうでうらやましいです。

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