頭、止まる/あったかい/さくら

深夜バスってやっぱ暖かいんですよね。一応車内にブランケットとか完備されてはいるんですけど、3時間くらいすると段々暑苦しく感じてくる。ただ、休憩所についてドアが開くと一気に外から冷風が吹き入れてきて、外はこんなに今寒いんだなあって実感しますね。1日の最低気温って大体夜中の2時とか3時とかに記録されるんですが、深夜バスで休憩所に降りるころってちょうどその時間帯なんですよ。大阪便だと2つ目の休憩所。遠州森町SAに着く頃かな…冬の真夜中の山奥のSA。しかも最近行ったときには雨が降ってたときた。静岡だからまだいいけども、それでも1桁前半の寒さでしたね。3分もあれば余裕で風邪引けそうでした。

トイレに行って車内で飲むペットボトル飲料を補充してバスに戻った時のあの慈愛に満ちた暖かさといったらない。あ、でもちなみに言っておきますが、お世辞にも車内の環境そのものは快適ではないですね。それでも一瞬だけ自分の置かれた環境での微かな幸せを感じられる瞬間が、トイレ帰り。

もちろん目的地に着けば無条件で降ろされるわけですが、これがまた、布団から出るかのごとく辛いんですね。行きは、目的地についた興奮とかそんな感じの感情もあってまだ耐えられますが、問題は横浜に戻ってきたとき。寒いわ、戻ってきちゃったなあっていう現実感でとりあえず鬱になりますね。しかも最近使ってる難波22時40分発の便。お前はなぜYCAT(横浜東口のバスターミナル。室内)に停まらない。YCATの入っているスカイビルの脇に停車するもんで、朝7時の横浜のクソ寒い中(しかもビルの狭間にあるから風が良く通る)に疲労困憊の状態で置いていかれる絶望感。

さっきちょっと触れたんですが、難波の高速バス乗り場。これがほんとに有能で、毎回そこ発のバスを使わせてもらってます。なんでも、暖房がよく効いている暖かい待合室がある上に、充電用のコンセントが何個も用意されている、旅の疲れを癒すのに十分な設備。難波も夜の街とはいえ、夜になれば空いているのは飲み屋など飲食店の類とコンビニくらい。何か明確な目的意識がないと入りにくいものです。しかも、コンビニで1時間単位の時間をつぶせるか、といえばNOですし。なんで、特に冬だともうバスの出る2時間前くらいから待合室に行ってしまうことも少なくないですね。だって暖かいんだもん。

 

はい。

今回もまとまりのない文章になってしまいました。最近クソほど発想が貧弱なんですよね。どうしてだろう、前はもっとバンバンいろんな発想が出てきたのに。その中で一番書けそうだと思ったネタを厳選して書き始めることができるくらいには自分の中で選択肢があったのに。スランプってものでしょうかね。自分でもかつてのような独自路線(?)で書いていきたいな、と思ってるんですが、頭が回らないのでしばらく無理そうです。テーマが特殊だから?それだけが理由ならいいんだけど。

没ネタ→「あっ他界」「横国最暖決定戦」「暖房の電気代的な話」とか

0 votes, average: 0.00 out of 50 votes, average: 0.00 out of 50 votes, average: 0.00 out of 50 votes, average: 0.00 out of 50 votes, average: 0.00 out of 5 (0 投票, 平均点: 0.00,  総合点:0  |  
投票する為にはユーザ登録する必要があります。
Loading...

「頭、止まる/あったかい/さくら」への2件のフィードバック

  1. 横浜と浪速の待合室事情、こんなにも違うものなのかと楽しく読ませていただきました。暖かい車内から寒い外に出て幸せに感じるのって、夏にキンキンに冷えた教室からカンカン照りの外に出て、不覚にもあたたかいと思ってしまうのに似てるかなって思いました。えっ、違いますかね?
    途中少しぐだって読みにくいかなと思いました。私も毎回苦し紛れにネタを絞り出しているのですが、たくさんのネタから厳選できる日はいつか来るんでしょうかね……。

  2. 深夜バスと待合室について書くという視点は好きでした。ただ確かにいかにも自分の書いている文章に納得がいっていないというような印象を持ちました。いっそ開き直ってものすごい緻密な描写をしてほしかったかなぁと。ひんやりとした冷たさも一点した温もりももう少し伝えられたような気がします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。