頭の中身はなんじゃろな/テーマ決め/縦槍ごめんね&オレオ

これは、1月5日の僕ら二人のline上でのやり取り、そしてその間のそれぞれの心情の変化を表したいわばよく知らない人同士のコミュニケーションの軌跡である。

ちなみに、斜線赤文字は実際のlineの文面をそれ以外はお互いの心境の変化を表していて、縦槍=だいち オレオ=Leoである。

縦槍:よかったー、年末年始にぶっ壊れた携帯やっと直ったわー。だけどlineのトーク履歴消えてもた・・・。もしレオさんから共作についてのメッセージが送られてきてたらどうしよ、完全に無視してる・・・。

ええい、ままよ!とりあえず、謝ってから送られてきてない可能性を信じて、メッセージ送ってみたろ。

「お疲れ様です。縦槍ごめんねです。ずっと携帯が壊れてて、連絡できずにすみません! 共作どうしましょうか?」

だいち:お疲れ様です。縦槍ごめんねです。ずっと携帯が壊れてて、連絡できずすみません!共作どうしましょうか?

オレオ:ヤバイ、完全に忘れてた。期限いつまでだっけ……。
「あ、完全に忘れてたわ!」っと。まじで申し訳ねぇ……。

Leo:あ、完全に忘れてたわ!

縦槍:おー、賭けに買ったぜ!メッセージは送られてきてなかったー。でも忘れてたってことはこの人も俺と同じ共作やる気ない勢か!?
とにもかくにも、良かった。
とりあえず、「大丈夫です!」と

だいち:大丈夫です!

オレオ:良かったー。しかし、どうしよう。どうしましょうって言われてもどうしようって感じだしなぁー。とりあえず探ってみよう。「何か案あったりする?笑」っと。

Leo:何か案あったりする?笑

縦槍:そうですよねー。何か考えないとですもんねー。でも特に考えてないし・・・。ここで、ガツガツ適当な案出すのもなー。「僕も今考え始めたんですよねw」この何の答えにもなってない返しで様子見だぜ!

だいち:僕も今考え始めたんですよねw

オレオ:まぁ、そりゃそうだよね。あぁ、ぶっちゃけめんどくさい。この過程がめんどくさい。お互い気使っちゃって怒涛の探り合いみたいなこのやり取りがめんどくさい……。「めんどくさいよねこれ」っと。

とりあえずこれでやる気度合いでも探ってみるか……。

Leo:めんどくさいよねこれ

縦槍:やはり、めんどくさいと思っていたか!中々合う先輩で良かった。でもなー、さっきみたいな返しすると何にも出てこないしなー。「そうなんですよね、、。まぁ、面白いのがいいですけど、、、。」

結局具体的なことは言えてねぇ! まぁいっか。

だいち:そうなんですよね、、。まぁ、面白いのがいいですけど、、、。

オレオ:お、となると、ガチな文は書かなくていってことね!安堵。“面白いの”ってことはつまりネタってことでええんかな。何にせよ形式を考えないとなぁー。共作ならではの形式……。

―――思考―――

「同じことを同時進行でそれぞれの視点で書くみたいな?」っと

Leo:同じことを同時進行でそれぞれの視点で書くみたいな?

縦槍:おー! やっと話が前に進んだ。というか恐らく痺れを切らされたか!?

気を使わしてしまって申し訳ない限りですよ・・・。

でも、これtrue tears(2007年 PA.WORKSが作ったアニメ)の9話みたいで、いいんじゃないか!?

「それ面白いかもですね」
「それぞれの表にならない感情みたいのをかくみたいな」

・・・みたいな多いな。まぁいっか!!

少し、前に進みそうだぞ。

だいち:それ面白いかもですね。

オレオ:お、良かった。

だいち:それぞれの表にならない感情みたいなのを書くみたいな

オレオ:同じこと考えてた。この子とは気が合うかも知れない。とりあえず方向性はこれで決まった。あとは……「ほうほう」「問題は何について書くかだよね」っと

Leo:ほうほう、問題は何について書くかだよね

縦槍:おー、どうやら少しだけ方向性が見えてきたぞ。それでも真面目な文は書きたくないから、「そうですよねーー! 一応二人でできることみたいなことですから。くだらないことの方が面白そうですね。」っと。

だいち:そうですよねーー! 一応二人でできることみたいなことですから。くだらないことの方が面白そうですね。

オレオ:“くだらない”“面白いの”うん、やっぱりネタ系ね。いいよいいよ~。「そっちの方向がいいよね」っと。

Leo:そっちの方向がいいよね

縦槍:大体見てる方向の違いはなくなってきたなー。

でも、何を書くかが決まってないなー。

・・・これ、二人が別々の視点で描いてるものが二人の思ってることで後々分かってくるとか面白いかもしれないな。同じものについて書いてるはずなのに思考が二人違うから何について書いてるか読者がわからない的な!

でも、具体的に何について書くかの案はねーしなー。とりあえず、ぼやかしつつ投げてみよ。

「やってることを、最後まで隠しておいた方がいいか、初めに書いちゃうか、、、。」

だいち:やってることを、最後まで隠しておいた方がいいか、初めに書いちゃうか、、、。

オレオ:んんんん、どういうことだろう……。きっと彼の中では大体形が出来上がってるんだろうなぁー。どうしたいのかよくわからないけど、とりあえず分かってる風に……。「なにについて書くかにもよるよなぁ」「共通のことといえばこの課題そのものくらいしかないし」
「その過程の心情をそれぞれ書くとか」

Leo:何について書くかにもよるよなぁ。共通のことと言えばこの課題そのものくらいしかないし。その過程の心情をそれぞれ書くとか

縦槍:なるほど。もう課題自身をテーマにしちゃうわけか。それだともう初めにやってることあかしちゃったほうがいーな。うん中々面白い! もう色々めんどくさいし、これで大丈夫か!

とりあえず、確認も含めて「そうですね、、、。共作を作る上での、それぞれの視点みたいな、、、。」

今日本当に、みたいな多いな!

だいち:そうですね、、、。共作を作る上での、それぞれの視点みたいな、、。

オレオ:そうそう。今この心理戦みたいな状況を書いてみても面白いと思うんだよなぁー。ということで「このやり取りそのものをぶち込んでみても面白いんじゃない」っと。

Leo:このやり取りそのものをぶち込んでみても面白いんじゃない

縦槍:なるほど、まぁそれもそうだな。改めて考えるの二度手間で、また話が進まないとお互い大変だ!

「それもそうかもですねw
この相手のやりたいことを探ってる感
そして、何も生まれないという」

まぁ、生んでないのは僕なんですけどね。

だいち:それもそうかもですねwこの相手のやりたいことを探ってる感。そして、何も生まれないという

オレオ:いいよいいよー。伝えたいこと伝わってる気がしていいよー。「いいんじゃない」っと。

Leo:いいんじゃない

縦槍:段々、レオさんの面倒になってきたのではないか、、、。lineのやり取りそのまま載せたら対談形式みたいだなー。深い意味はないけど、一応、「雑誌の対談みたいですね。」

だいち:雑誌の対談みたいですね。

オレオ:雑誌の対談ってどんな感じだっけ……。まぁ、彼が言うから間違いなくそんな感じなんだろう。しかし、書くものと形式は決まったけどこれじゃ絶対書き方はバラバラになるだろうなぁー。一応提案してみるか。「一応アイデアはまとまったけど、お互いどんな感じに構想立ててるかわかんないから」「統一感出すためにどっちかが最初に書いて」「その後で合わせながら書くってのはどう」

Leo:一応、アイデアはまとまったけど、お互いどんな感じで構想立ててるかわかんないから。統一感出すためにどっちかが最初に書いて、その後で合わせながら書くってのはどう

縦槍:なるほどー・・・。でもこれってまた、最初にどっちが書いてとか決めるのめんどくさいなー。それに俺書きますとかいってもフワッとしてて、自身ないなー・・・。

それにレオさんの考えもみたいし・・・。

「あー、、、。僕はとりあえず一人一人が書いてみてがいいかもです」

ごめんなさい、生意気いって!!

だいち:あー、、、。僕はとりあえず一人一人で書いてみてがいいかもです

オレオ:フラれた。まぁ、統一感無くても成るように成るか!「おけ」「じゃーテキトーにw」っと。

Leo:おけ、じゃあテキトーにw

縦槍:良かった。そうですよね。テキトーが一番ですよね。僕も「テキトーにw」っと

だいち:テキトーにw

 

縦槍&オレオ:あれ?もしかして   この人/コイツ   と気が合うんじゃね?

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「頭の中身はなんじゃろな/テーマ決め/縦槍ごめんね&オレオ」への2件のフィードバック

  1. 文字として出力する前に「…」っと。というのは、某勘違いで話が進んでいくお笑いなどでよく見る気がするけど、すべて文字化すると、やっぱり少しくどいような気がした。
    全体的に対談とかLINEの会話などのネタは多かったが、内心を描くというのはおもしろいと思ったので、もっと中身はめちゃくちゃすれ違っているとか、腹黒いとか、工夫があってもよかったかも知れない。

  2. いちおう赤字になっているけど、読む側としては文章をそのまま読むテンションになってしまうから、ラインに発言を出すときの緊張感(?)というか考えて打ったんだよ感がなくそのまま進んでしまうのが惜しい。かといって、心の中を囲ってしまったら読み飛ばしてしまいそうだし…某お笑いは音声とか照明とか言葉だけじゃないものを使えるから、実際に口に出すまでから出したときのカタルシスがこちらにも伝わってくるから感情を動かされるのかもな。平和なのと、似た者同士さはすごく伝わった。

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