地元トーク/春休みの課題1/さくら

地元、といえば僕は生まれも育ちも横浜で、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、そしてバイト先まで人生20年間の全てが横浜市内で完結してる、生粋のハマっ子なのでして。

でも、横浜って広いもので、18も区があり、その内横浜感を出していられるのは精々中区(桜木町と関内)と西区(横浜駅とみなとみらい)で、僕の住む金沢区なんてのは、果ての果てなんですよね。

そもそも地方から来ている子が金沢区なんて知ってるはずもないので、よく神奈川区(一文字違い!)と間違えられたりと散々ですが、とりあえず自虐交じりにでも、我が街金沢区を紹介していこうかと。

 

・まずこの金沢区、区の東側は大体全部埋立地。横浜は横国に通っていれば分かる通り、そこらじゅう山だらけで、区の西側こそそんな感じなんだけど、東側は横浜らしからぬ真っ平ら。北海道には負けるけど真っ平らの土地にひたすら直線の道路と銀杏並木という、一風変わった光景が。

・一応この区、ある物が有名だからそれさえ言ってしまえば意外とイメージ湧いてもらえるんです。そう、「八景島シーパラダイス」。小学校の遠足は、シーパラで水族館とイルカショーってのが王道でしたね。イルカかわいい。シーパラは、ネズミの国とは違い、入園料という概念がない(アトラクション課金制)ので、たまに海風を浴びに散歩に行ったりとかしますね。なんとなくで行ける距離(チャリで15分くらい)なんで、正直あそこが全国区のレジャー施設だってことは恐らく地元民は自覚ないんじゃないかな、と。

・そして、繁華街が、双子都市の金沢文庫と金沢八景。地元民は「文庫」と「八景」って呼ぶんですけど、客観的に考えてみると、けっこう変わった駅名ですよね!?ちなみに、小説とかの文庫は「ぶん→こ→」、地名の文庫は「ぶん↑こ↓」って発音で区別できます。つい最近、八景の駅の近くにあったダイエーが大人の事情でイオンに変わり、溜まり場がイオンという典型的な田舎者になってしまいました(そんなに店舗大きくないけど)。

・正直市内なのに横浜駅に出るまで自宅からの徒歩を含めると40~50分かかったり、市内通学なのに大学まで80~90分かかったり、死ぬほど不便です。魅力を語るとしたら、何なんだろう……もしかしたら横浜市大の人たちは知ってるかもしれないです。

・ただ、よくスタジオで話してるんですが、去年だかにうちの近くにやってきたOKストアの価格破壊ぶりには感動させられましたね。臨海部にあるコストコなる巨大倉庫系スーパーと併せて、食糧には苦労しないってのは利点かもですね。

・新杉田(磯子区)まで出ると、割と良い繁華街があるのと、金沢区を走るシーサイドラインが新杉田まで伸びていることもあり、金沢区民は若干杉田をうちのもん扱いしてるんですが、磯子区民に怒られます。

・あと、金沢区民の京急への信頼と愛は強い。JRは金沢区手前で逃げるように曲がってしまうのと、遅延のリカバリの遅さ云々で(乗るけど)disられがち。

 

久々にしっかり文章書いたら支離滅裂すぎて笑ってる。とりあえず金沢区に一回来てみてほしい。何も無いけど。とりあえず僕が20年間暮らしてきた空気だけ吸ってくれればとりあえずいいや。

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