女性のわき愛好家/春課題2/印度

僕はわきが好きだ。ワキガではない。
その中でも夏場にTシャツの袖から少しだけ見える汗ばんでいるそれなんか、言葉にして書いているだけで心がフワフワしてくる。ノースリーブよりTシャツがいい。
かと言ってそれを見たら即座に勃起してしまうわけではない。
ずっと眺めていたくなる、神秘的な気持ちになるのだ。

わきフェチだなんて言われるとあたかも女性のわきに対して性的興奮を覚え舐め回したい衝動にかられるような人間と思われるかもしれないが、そんな下品なものではなく自分のわきフェチとはちょっと上品な好みだと思っている。
まぁ舐め回したいことには変わりないけど。
こういうことを考え始めると他の紳士の方達がすごいと思う。例えばロリコンやカニバリズムといった、現実で性的欲求を満たそうとすると犯罪になってしまうような性的嗜好をもつ紳士の方々だ。
彼等は公にできないような嗜好を持ちながらも現実では真面目に生活を送っているのだから尊敬せざるを得ない。

彼等は欲求を満たせず死ぬのか、満たしてしまい刑務所で余生を過ごすことになるのか2択しかないのだろうか。

いつもの癖で言いたいことがわからなくなってきたので今回はここまでにします。
早く夏になんねぇかな。

せっくす/春課題2/みかん

テーマが「エロ」ということで、ここは村上春樹風の話を一つや二つ書いてみるかと筆をとってみたけれど、主人公がやれやれと言いながら射精ばかりするだけの話になってしまい、これではスタジオに潜むハルキスト達に怒られてしまうと危機を感じので、徒然なるままに「エロ」について書こうと思う。

「エロ」というか性的というかセックス。そう、セックスだ。僕はセックスが関わるものが好きなんです。セックスという言葉も好き。「ヤる」とか「エッチ」とかそんな言葉は下品だ。何を隠す必要があるのか。人間誰しも隠されると気味が悪くなるものですよ。だから、僕はセックスをセックスと呼ぶ。大人だからね。ちなみに僕は童貞です。

セックスは人間の根源的な生に密接に関わっている。だから、セックスが関わる話が好きだ。生に関わる話が面白いのは、当たり前のことである。皆大好きな筈だ。僕も皆と同じように大好きです。でも、まだ思春期真っ盛りの中学生の時はよく分からなかった。大人が読みそうな小説はなんでセックスを詳しく描写されているのだろうとずっと不思議に思っていた。全く面白くなかった。だけど、エロ小説の中でも、窪美澄さんの「ふがいない僕は空を見た」という小説はとても面白かった。当時の僕は意味がよくわからなかったけれど、読後感はとんでもないものだった。多分、あの感覚が小説を本当に楽しむということなんだろう。この物語のテーマをなんでしょう、なんていう日本の国語教育は死ね。

僕もセックスが関わる話を作りたい。イタイ女子大生が好きなクズの本懐みたいのじゃなくて、生の奥深くを激しく揺さぶるような話を作りたい。そのために努力しようと僕はとても思いました。