私の好きなもの/フェチ/やきさば

脇のにおいが好きだ。それも男の人の。もちろん、このことに関しては周りから共感を全く得たことがない。はあ?頭おかしいんじゃない?とか変態か?って言って笑ってくる。けれど、わたしは真面目に言っている。脇のにおいが好きだと!それも声高々に言っている。脇の汗臭いにおいが好きだと!

その理由について2点あげます。あ、一応断っておくと、この文章読んでみなさんに脇のにおいフェチになって欲しいとか共感を得ようとかそういうことを考えているわけではないです。ただ、バカにするやつらに対して、何か憂さ晴らしをしたくて、ここで独自の脇のにおいフェチ論を展開したいと思って、それで今ぽちぽちしてます。

 

まず脇のにおいの何がいいかっていうと、あの汗をかいた後のむあっとしたやつ。やつ!!ちょっとあったかくて、癖のある浮遊感。汗をかいてればかいてるほどいい。鼻を近づけて、「くっさ!!!」って思った瞬間そのまま叫ぶ。この瞬間が最高に幸せ。相手がどう思ってるかなんて気にしない。臭いんだけど、臭いことに間違いはないんだけど、それでも好き。ていうかそれが好き。何度も嗅ぎたくなっちゃうほど中毒性が高くて、何か魔力がかかってるんじゃないかと思うほど。

あと、脇のにおいをかがせてもらう、という行為。これが素晴らしく気持ちがいい。自分の脇を自分でかぐのは誰だって許されるけど、他人のそれをかがせてもらうのは、誰にも許されたことじゃない。わたしだけに許された行為。それも、あなたとわたしだけ。他はいない。においを嗅ぐとき、そのことを鼻から全身へと身をもって感じる。最高に幸せで、最高に承認欲求が満たされる。自分が肯定された感じ。やめられない。相手を束縛することができて、かつ、私にいいねがたくさん押されてるみたい。1人に認められることによって、その他全員にも同じように認められているような錯覚をする。

 

脇を嗅ぐということに対しての、束縛感と後ろめたさと自己肯定感。これだからわたしは真面目に言っている。脇のにおいを嗅ぐことがほんとうに好きです。

 

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