尻/フェチ/手汗王

それはありとあらゆる人生の苦楽から形作られる。

二足歩行の人間は二本の足を使って日々歩くわけだが、その歩みは常に尻によって支えられており、尻無くして君たちの進歩はまず無いと言って良い。

 

尻は生まれた時からあると思うだろうか。

 

否、思わない。

 

赤ちゃんのハイハイを後ろから見て見るといい。あんなものはただの脂肪だ。私は脂肪の乗ったヒップを尻とは呼ばない。尻はその人それぞれの歩んできた道をあらわし、ハリのあるいい尻 “プリケツ” であればあるほど賞賛に値する。

 

私は尻を観察することを大切にしている。尻フェチのような生ぬるい言葉で片付けるつもりはないが、男女問わず尻を見る。そのため、皆スキニーを履いて階段を登ればいいなと思う。

 

尻にはダイナマイト・小ぶり・ハリがある・空き缶潰しができそうなど、様々な種類がある。10人いれば10人皆違う。それが尻だ。

さらに私はその尻に評価をつける。力の入り具合によるハリ、力を抜いた時に柔らかそうに見えるか、どんな形をしているか、などだ。

評価をつけることに関しては高校時代ラグビー部だったことが、大きく関係している。一般的に、ラグビー部はすれ違った人すれ違った人に対して、適切なポジションはどこかを体型から判断し、当てはめている。男女共に。

 

例えば、

180センチ見た目100キロオーバーのデブだと、即決、3番プロップ

 

160センチヒョロガリ、はい、14番ウイング

 

175センチゴリラ、んー、8番エイトか13番センター

 

100点満点の可愛い女子、うちのマネージャーにしろ

 

と言う具合にだ。そこのあなたも、間違いなく一度はポジションを言い放たれている。

 

少し脱線したが、こんな感じで勝手に人の体を評価するのはラグビー部気質と言えるかもしれない。しかし、根本的に尻に魅力やみなぎる夢と希望を感じてしまうのは、私だけでは無いだろう。これは人間という種の特徴を表しているからでは無いだろうか。人間以外にプリケツを獲得するチャンスを持つ生き物はいない。

 

猿の赤いケツを見て興奮する人はいますか?マンドリルの虹色のケツを見て魅力的な尻だ、真似したいって人いますか?いるとしたらその人たちはほぼ猿です無視します。

 

尻の根源足る大臀筋は直立二足歩行をし始めた人間に唯一与えられた神様からの贈り物です。そんな尻、無駄にしていいんですか?

 

否、ダメです。では、無駄にしないためにはどうすればいいのでしょうか。

 

 

 

 

 

はい。そうです。スクワットです。

スクワットをすることで猿は人間に。男は男らしく。女はより女性に。尻はよりプリケツになるんですね。魅力的な鍛えられた尻はあなたの人生の歩みを、より確実なものにしてくれるでしょう。

 

今回、尻に愛情を注ぎたい!って思った方、ぜひ相談に来てください。一緒にプリケツを創っていきましょう。

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