おっぱい山/おっぱい/手汗王

西クマネシリ岳(標高1635m)、ピリベツ岳(標高1602m)、僕の故郷では1600m級のこの2つの膨らみの奇跡的な形を評して、オッパイ山と呼んでいる。アイヌの伝承 “ユーカラ” の中で “神々の国造りの舞台になった場所” として神聖視されているため、麓の町では毎年 “オッパイ山祭り” が開かれているくらいだ。

オッパイのニュアンスを盛り込んだ岩や山は日本だけでなく、世界中に数多存在する。イギリスのマンチェスターの語源は”おっぱい形の山”のケルト語だ。自由なおっぱい、地球にいっぱい、おっぱい万歳、という感じにライムだって練られる。

おっぱいの形状は豊穣・健康の象徴として古代から祀られてきた。おっぱいは人類の母なのだ。疲れた時のおっぱい、不安な時のおっぱいだ。

人間はおっぱいへの追求に生きがいを見出している。男は何でもかんでも暇さえあれば、「あれ、おっぱいに見えね?」とか言い出すし、某元芸能人のようにラインで唐突に「おっぱい」とか送ってくるやつもいる。女は大体の人が貪欲におっぱい豊かさを求め、男の胸板に “雄っぱい” という概念を創り出しさえする。ちなみに、ベンチプレスmax100キロの僕の雄っぱいはまだBかCカップくらいだ。僕も満足していない。

まあ、人類皆兄弟、皆おっぱいが大好きということだろう。特に男となれば、巨乳好きだの貧乳好きだのと御託を並べても、結局おっぱいならなんでも良いというのが真理だろう。美徳観念で美しい乳が好きなのだ。

文章がおっぱいというワードであふれてしまいましたが、僕の故郷にはおっぱいドームという夏の遊びの聖地もあります。おっぱいドームはその名の通りおっぱい形のトランポリンドームのようなものです。触り心地もおっぱいとまではいきませんが、ボインとしています。たまに跳びすぎて事故りそうになりますが、人でいっぱいおっぱいドーム、足裏あっつい惨敗ゲーム、普通に跳んでりゃいいのにアンパイ、煽られ調子に乗っちゃう先輩、死因がボインじゃ大失敗、ってことで気をつけていきましょう。

P.S. 僕は大きさ問わずハリのある生気を感じるおっぱいが好きです。ヒント:チェストプレス、ベンチプレス

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「おっぱい山/おっぱい/手汗王」への4件のフィードバック

  1. この前触った君の胸筋が非常に印象的でした。それを受けてのこの文章、まちがいないです。ただ1つ言わせて貰えば最後のラップはノリと勢い感がありすぎてとても好きです。ライムは練られない。

  2. なんか、アイスだったかゼリーだったかプリンだったか、おっぱいと名前のつくやつありましたよね。そんなものでも魅力を感じるのだから、おっぱいそのものが好きっていうのは否定できないのかも。

    最後のは勢いがあって楽しいですが、いきなりの言葉の変化で、ちょっと違和感を覚えました。

  3. B以上ですか、多分負けました。筋トレかー…

    胸筋ネタで攻めてくるんだろうとは思ってましたがラップをぶっこんでくるとは。笑いました。

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