おっぱいがいっぱい/おっぱい/縦槍ごめんね

  1. おっぱい

なんと素敵な響きなんだろう。もはや、私達はおっぱいそのものより、おっぱいという言葉の響きに魅せられているような気がする。

勿論、おっぱいそのものにも多大なる魅力を感じる。しかし、改めて、心を込めて、噛み締めるように言ってみよう。

お・っ・ぱ・い

ふふ、この、無駄のなさ。おっぱいの命名者はノーベル賞をもらってもいいほどの偉業を成し遂げていると思う。今からでも探し出すべきだ。

おっぱいという言葉の魔力は、私達の知能を著しく低下させる。男性諸君、一度はこういった類いの言葉を口にしたことはないか。

「あー、まじ、おっぱいだわ」
「はい、おっぱいおっぱい」
「どーもー、おっぱいパインズでーす」

これらの、言葉に対して意味はない。しかし、おっぱいと言わずにはいられない。思わず口をついてしまう。最早病気だ。このおっぱいっていつの間にか言っちゃってるよね病は、私をはじめとする多くの人が患っている。恐らく、おっぱいっていったら射殺される世の中になったら、3日と持たずに、日本からは誰もいなくなるだろう。

つまり、世の中はおっぱい自体ではなく、おっぱいという言葉に縛られているわけだ。そのせいで、おっぱいという言葉で世の中溢れ帰っている。おっぱいがいっぱいである。うん、おっぱいがいっぱいなのだ。

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