絶食系男子

今までは草食系男子あるいは肉食系男子しか知らなかった。なので最初に「絶食系男子」という単語を聞いたのはとある台湾の新聞評論番組の中だった。

 

番組の中では一部の40代の日本人を紹介した。大都市の生活がままならなくて、まともに生きていけなくて、やがて失業して地元に帰ってしまう。もちろん彼らはずっと独身生活だった。

 

失業したままでは大都市の家賃をまともに払えそうもなく、結局地元に帰り、親にすがるしかないということだ。つまり「ニートおじさん」なのだ。地元での生活もほとんど家籠りのパターンが多く、いい歳しているのに結婚もしないでニート生活をしている。番組の中では彼らのことを日本社会では「絶食系男子」と呼んでいる。

 

僕にはとても衝撃だった。ただでさえ人口高齢化が進んでる日本だが、絶食系男子という社会現象の出現は果たして日本の人口はもっと危うい状態になるのではないかと思う。専門家がデータによって計算した結果は2050年になると日本の総人口が8千万人あたりに下がるのだ。

 

これは非常に深刻な問題のため、今回僕がこのテーマを提起したのだ。みんながどう思っているのかを知りたい。

 

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「絶食系男子」への1件のフィードバック

  1. な、なるほど、わたしが思っていた絶食系男子とは全然違った、割と若い世代の男の子を想定していたので。番組での絶食系男子の解釈と今ネットで騒がれている絶食系男子の解釈はずれているんじゃないかと思う。というか、どんどん派生していったのかな。
    ここでの絶食系は恋愛を避けるというか恋愛する体力すら無くしたってイメージだね。

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