板挟みに困ってます

自己評価の低さとその上でのプライドの間での矛盾に板挟みになって困っています。

説明しづらいのですが、「自分は周囲から劣った人種と看做されている」と感じる一方で、「そんなはずはない、自分にも優れたところがある」というプライドがあるのです。主に顔や学歴や女性遍歴など、男性の人間としての価値を示すパラメータにおいてその板挟みは顕著になります。

自己評価に自信が持てないんだと思います。つまり、自分なりに自分を評価するものの、それは間違っていると思っている。例えば、自分には彼女がいたことがないので、それは客観的な指標として人間の価値がないことを意味していて、客観的に存在が無価値なことが証明されているならば自己評価は無意味だ、と思ってしまうのです。

恋愛至上主義の人間はとても多く、恋愛の経験値によって人間の価値が決定されがちです。自分はそうした競走社会の中に加わろうとしなかったので、そうした主義者からは常にバッシングの対象となっています。

ところで、自分は恋愛至上主義者による白眼視が無ければ一切支障のないほどに、趣味を持ち楽しく生きています。お金も時間も比較的自由に使えるので、余暇を謳歌しているように自分では考えています。しかし、主義者はそんな楽しみを許さないのです。

楽しく生きていられるはずなのに、恋愛という1ベクトルをもって人間の価値を評価されることは不愉快です。また、そのような人々の存在のせいで自己肯定感は掻き消され、「自分を誇りに思ってはならない」と思わせられるほどになりました。考えれば考えるほど、楽しいはずの生活に水を差されたようで辛いのです。

もちろん恋人は欲しいと思う(将来はきちんと家庭も築きたい)のですが、今の楽しい生活は壊されたくないですし、世間の「恋愛脳」の蔓延にも辟易しています。誰か、こうした世間と自分の評価のズレに打ち勝つ方法を教えて下さい。

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