男性への恐怖心が拭えない

女子大生。気持ちの根底にある男性への恐怖心を拭い去ることができません。

このような恐怖が植え付けられたもともとの理由は、幼い頃から見てきた両親の姿です。昔ながらの家父長制が敷かれた家庭でした。父は会社勤め、母は専業主婦です。父は普段こそ理論的・理性的に行動することが良いと考えている人なのですが、会社で疲れなどが溜まっていると、本当に些細な振る舞いをきっかけとして、母を叱りつけていました。

罵声をまず基本として、ひどい時は家具を蹴り上げたり、中身の入った湯呑みを投げたりします。それは喧嘩などと呼べるものではなく、一方的なものです。母も母でどこか抜けている人なので、その状態で的はずれなことを口にすることが多く、そうなると丸一日父の激昂は治まりません。

私はいつも自分の部屋に逃げ込んでいましたが、居間から聞こえてくる物音や怒声を忘れることは無いように思います。首の折れた扇風機やへこんだ冷蔵庫を見て気持ち悪くなりました。父のことは勿論、「でもお父さん、暴力は振らないじゃない」と言っていた母のことも、どうしようもなく恐ろしかったです。

現在大学に通っている中でも、男の人に暴力的な影を見てしまいます。多少荒くなった語気や苛立ったような行動に対し、過剰に反応し吐き気を催したりして、関係性を築くこと自体に嫌気が指します。日常会話なら問題ありませんが、親しくなったり、同じ組織に所属していたりすると、そういった一面を目にすることは不可避なのだとわかりました。

今後社会に出て、様々な男性と様々な形で関わることになるのはわかっています。完全に自分の非があって、怒られることや気分を害されることもあるでしょう。恐怖心と折り合いをつけなければ、上手くやっていくことができないはずです。どうすれば気にせず生活できるようになるでしょうか。

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「男性への恐怖心が拭えない」への1件のフィードバック

  1. こんなこと言うとあんまりよくないとおもうんですけど、女の子に手を出してみたらいかがでしょうか!っていう。もしハードル高ければ最初の一歩は面倒見ますよ???()実際男の人の下心ありげな視線とか態度ってやっぱりきもち悪くなっちゃうの分かるし、それを察した時点で結構ううん、ってなっちゃうよねぇ…。
    それを受け入れられない自分が女として不適合だとかおもう必要は全くなくて、気持ち悪いものは気持ち悪いでいいと思うんですよね、なんだかんだ1回目終わると吹っ切れちゃうんだけどその一回がしんどいのはわかるし。
    普通に恥ずかしい気持ちって強く存在してるんだとおもうんで、そこを女の子で慣らして行くのはどうですかね、あとは自分でしてみるとか。そういう下の相談ならいくらでも乗りますよ〜

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