誰もあいつを止められない

大学生、男。

夏だ!海だ!BBQだぁあああうぉあああああああああああああいゃああああああああああああ〜!

この季節は私にとって1年で最も悩ましい季節です。
あいつの歯止めが効かなくなります。もう自分の意思で押さえ込むことができません。誰か止めてください。
その異変に気付いたのは小学校低学年の時、初めて手に入れたゲーム機 Play Station Portable 1000 で遊んでいる時でした。ちなみに、このPSPは三菱の新春ビンゴ大会で当てたものです。熱中している私は自分の異変には気付かずに、ただ、手に少し違和感を覚えながらも黙々と1人ゲームに勤しんでいました。このままではゲーム脳になってしまうと、私の親は心配して、ゲームをやめさせに来ました。そこである異変に気がつきます。

それは、、、、、

ゲームに全神経を集中させている私の手の下に水溜りができていたのです。

どういう事?と思われた方もいらっしゃると思います。しかし、その通り、床に水溜りができている光景を想像してください。直径10〜15センチメートル程度です。

もうお気付きでしょうか。私の人生においていつも私を悩ませる存在、あいつ、そう、それは、手汗です。夏はこの手汗の暴走が、最高潮を迎えるのです。手汗をかくと言うよりは、垂れ流れるという表現の方が正しいでしょう。

手汗が便利だと思ったことは、ほぼほぼありませんでした。テストなど、紙に字を書くにも、少し油断するだけで汗が垂れ、すぐ破いてしまいます。
ゲームに関してもコントローラーはよく滑り落としそうに。スマホの画面、指紋認証もお話になりません。
握手、他人の手を握るとき、驚かれることも多々あります。
トレーニングにも影響します。バーベル、ダンベルが滑ります。怪我につながるのでいつもグローブをしています。
スポーツでは、ボールをキャッチする動作が人一倍難しいです。滑るので。
更に、化学的な観点からもディスアドバンテージがあります。私は末端冷え性です。何故でしょうか?手汗の気化熱で体温が常に奪われているからです。想像の上をいっていますよね。

夏は、個人的に好きな季節ではありますが、やはり悩ましいです。この手汗を押さえ込む術を知っている人は教えてください。健康を考えると、できれば汗腺は塞ぎたくありません。また、押さえ込むのが難しいのであれば、私はビックリ人間としてギネスにでも挑戦すべきなのでしょうか。この手汗を上手く活かせる方法を教えてください。
今年の夏を、人生をより良くしたいので、専門の方がいれば是非助言を頂きたいです。

よろしくお願いいたします。

0 votes, average: 0.00 out of 50 votes, average: 0.00 out of 50 votes, average: 0.00 out of 50 votes, average: 0.00 out of 50 votes, average: 0.00 out of 5 (0 投票, 平均点: 0.00,  総合点:0  |  
投票する為にはユーザ登録する必要があります。
Loading...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。