物申す

かつて1945年の第2次世界大戦(太平洋戦争)に負けた日本人は生きる希望を一時失いつつあったが、「未来に向けて生き続ける」信念を強く持ったお陰で他の先進国に負けないくらい経済が成長した。

しかし、昭和から平成になり、経済成長率が伸びなくなり、だんだん不況へとおいやられた今の日本人はかつての「未来に向けて生き続ける」信念を失ってしまい、ただ不況に苦しんでいるようにしか思えないと私は感じる。

さらに日本に襲い掛かる様々な問題が次々と浮上し、「未来に向けて生き続ける」信念を持たなくなった日本人にとって、どこから手をつければよいか、どんな対策をすればよいかわからずに今日まで来てしまった。

そのせいで日本の問題はさらにひどくなっていくばかりである。このままいくと、日本の混乱がますます激しくなり、発展途上国みたいな国家に逆戻りする危険性が間違いなくあるだろう。

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