通行の邪魔ですよ/物申す!/GIoru

別に群れてくれるのは構わないのだが、群れることによって通路を塞ぐようなことを平気でし続けるやつらは、かなり気に食わない。さすがに、そいつらの視界に入っていれば嫌そうな顔をしながらも通路を空けようとはしてくる。ただ、視界に入っていない場合、つまり後ろからやつらに追いついてしまった場合は対処が難しい。

おしゃべりに夢中なのか、周囲の人間には目もくれずに自分たちだけの世界を作り続ける。まさしく、世界の誰が敵になろうとも、状態である。いや、ちょっと違うか。私はあなたの味方だからって言っても、誰の味方なのかわかんないし。

いやさ、わかるよ! おしゃべり楽しいもんね!! そりゃ周りなんか気にならなくもなるさ! だってその当人たちのことを考えるのに精いっぱいだもんね!! カップルっぽい人たちなんてまさにそれが当てはまるんじゃない!? あぁ、もう羨ましい!(そこかよ)

似たような例では日傘をさしている者同士が通路を二人以上で歩いている時である。本人たちの感覚では通路をある程度開けているつもりなのだろう。その証拠にわずかばかりのスペースが、ただ群れている人たちと比べれば空いているのが比較すればわかる。ただ、理解してほしいのはそこではない。兎に角傘が邪魔なのだ。その申し訳程度に開けられたスペースを通ることのできるのは、おそらく小学生程度であろう。それ以上の身長を持つ者にとっては傘が通行の妨げとなり、通ることはできない。

ある程度音を出しながら行くと、感づいて道を空けてくれる人もいるが、それはごくわずかな存在である。大抵はおしゃべりに夢中で気づかない。声をかければさすがにどいてくれるが、わざわざこちらが労力をかけるのは釈然としないというか、むしゃくしゃすることがよくある。

そんなむしゃくしゃの発散として、どうしようもない時は車道に出てでも(もちろん車がいないことは確認する)奴らを追い抜き、奴らよりも前に出てから歩道側に戻るのである。少しでも良心というかやばい、って感じたやつがいるなら、私の行動を見れば、罪悪感とまではいかなくても嫌な気持ちになるだろう。そんなことを考えながら、いや、ただ面倒だなと思って忘れているのかもしれないがよくあるこんな状況をやり過ごしている。

 

 

どこかのインターネット記事で見たことだが、歩くスピードが速い人は、独り身である人、つまりパートナーがいない人が割合的に多いそうだ。何が言いたいとは言わないけれども、つまりそういうことなのかもしれない。

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