哀れな男たちに魂の救済を/ネット記事/jboy


 

 

昨今ワイドショー、テレビドラマでは取り上げられない日はないといっても過言ではない「浮気」「不倫」のテーマ。

もはや食傷気味にもなったこのテーマが、繰り返し繰り返し何度も語られる一方、今尚色あせることなく人々を引きつけるのはなぜだろう…。「また芸能人の不倫か…」とぼやきながらも、一方で不倫を扱う作品は鑑賞し松居一代のYouTubeを囃し立てながら見ている。嫌悪と一種の羨望の同居した、複雑な心的様相を「不倫」に見ることができる。

筆者の鈴木涼美は元々面白いなと思っていた人だったので、記事の内容と筆者に注目して目を通した。慶應在学中にAVに出演した経験を持ち、著書に『「AV女優」の社会学   なぜ彼女は饒舌に自らを語るのか』というものもあり、女性の性への関心が高い。確かこれは大学院の修士論文だったような気がする。

 

話は少しそれたが、この記事の内容も女性目線の視点が多い。そしてその中では既婚男性と未婚女性という、いわば「不倫界の王道」とも言うべき環境で、「貧困型」と「富裕型」という2つの不倫タイプに分類して考察している。そして「男に決定権はない」という強い言葉が述べられている。既婚男性側の妻の不信感には関係ないし、不倫している側の女性のさじ加減次第という意味で用いられている。

 

先日から、何か男がとても肩身の狭い状況を強いられているような心持ちがしてならない。自他(男女)共に認める「男ってバカね」という言葉では、表せられないような哀愁ともいうべきものが男の背中から溢れ出ているのだ。

極め付けは「旦那デスノート」の存在である(先日ゼミで取り上げた)。中には男以前に、人としてやばいやつもいるが、そこで繰り広げられるものは、目を覆いたくなるような罵詈雑言の嵐だ。自分は結婚もしていないのに、見ているだけで心が痛い。いつから男性は、こんなゴキブリのような扱いを受けるようになってしまったのだろう。

そんなことを思いながら、今日もjboyは同胞たちの哀しき背中に想いを馳せるのであった。

文集オンライン

http://bunshun.jp/articles/-/3400

参考:旦那デスノート

http://danna-shine.com/

↑なんてったって、アドレスが「旦那死ね」だもの。

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