到達点/ネット記事/手汗王

http://www.yukawanet.com/51097/archives/5242376.html

えげつない、、、トップボディビルダーでもここまで極限の絞りができる人はそういない。段違いなバスキュラリティである。少し細めの足ではあるが、ここまで絞れていればベストボディで入賞はできるだろう。

人間はより強い部位ほどカットやバスキュラリティが出やすいと言われているため、ツールドフランスの選手は相当に脚が強いということになる。腕からも考えるに、この選手は体脂肪率もかなり低い。どんな競技でも極限まで極めるとその人の姿は、人類の到達点に近づくように感じる。かっこいい。

トレーニングに理由付けは必要ないが、強いて理由を付けなければいけないとすると、その一つに人類の到達点に立ちたいという願望がある。これは漫画「テラフォーマーズ」のマーズランキング1位、ジョセフGニュートンを見てとても感化されたのであるが、結局は様々な能力を引き出す上で能力の限界は筋肉で決まっているだろう。どんなスポーツ選手も筋トレは怠らないし、強ければ強い奴らほど、凄いトレーニングをしている。ラグビーニュージーランド代表、オールブラックスのトレーニング動画をみたが、自分がいかに底辺で争っているかを思い知らされる。自分の肉体に満足できた時、それはきっと人類の到達点に立つ時なのだろう。到達が先か死ぬのが先かの勝負だ。人類の到達点というと、もう一つ面白いものがあった。

http://tocana.jp/i/2017/07/post_13852_entry.html

人工知能を駆使して最強のソルジャーをつくることができるそうだ。世界がmarvel化してきている笑。これは、男なら誰もが通る道の一つ。スーパーヒーロー方面の人類の到達点だろう。超能力、超感覚をもった兵士など、キャプテンアメリカしか思い浮かばない。なれるなら一度はなってみたいものだ。筋トレを続けていればスーパーヒーローになれるのではないかとすら思っている。人間の進化は、どちらに進んでいくのだろうか。肉体的進化を遂げるのか。科学的進化を遂げるのか。二項対立、二者択一式の進化の方向に見えるかもしれないが、先にも述べたmarvelヒーローたちは、両方を追うことで人類に到達点を見せてくれているようにも見える。二兎を追うことで二兎を得ることもあるのかもしれない。

最強の人間になりたい

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