枯れてるからって/今情熱を注いでいること/やきさば

今情熱を注いでいること…。といっても、そんな青春みたいな、漫画みたいなことは私の中でそうそうない。基本的にめんどくさがりで、唯一人生の中で継続できていることは食事と睡眠くらいである。まあこれを継続できてない人間はいないと思うけど。

 

情熱っていうよりも、最近ずっと好きなことならある。ゼミの夏休みの課題レポートでも書いたけど、それはおじさんだ。わたしはいわゆるおじさん好き女子、すなわち枯れ専女子で、「枯れ」ている、ちょっと人生に疲れたような、哀愁漂うおじさんが大好きなのだ。

夏休みの課題レポートでは、それについて1作品のイラスト集と2作品の少女漫画を例に挙げたが、もう1つ家の中におじさん漫画が潜んでいた。今日はそれを紹介する。

 

 

恋は雨上がりのように 1〜7?巻

今小学館のスピリッツにて連載中の眉月じゅんの漫画だ。(近々アニメ化も決定しているので是非!今のうちに予習!)作者がどういう経緯でこの漫画を描こうとしたのかは知らないが(これによってわたしの熱量の程度がバレてしまう)、この漫画、ある意味異端だと思う。

 

普通のおじさん漫画なら、設定なり、キャラ設定なりが枯れていても、まあかっこよく、ダンディなおじさんが描かれている。でもこの漫画は違う。おじさんがひとつもかっこよくないのだ。

主人公は、嵐(あきら)女子高校生。少し無愛想だが、長い黒髪とスレンダーな立ち振る舞いが特徴的。悠々自適にのんびりと高校生活を送りながら、なぜか毎週、遠くのファミレスまで行ってバイトしている。

で、そのバイト先の店長が、一向にかっこよくないおじさんだ。雇われ店長で、いつもへこへこして、他のバイトからは臭いと言われ、ズボンのチャックは開いてるし、10円ハゲはあるし、くしゃみはでかいし、とどめにバツイチ。こんなおっさんのどこに好きになれる要素があるの?って感じ。

まあこれには少女漫画じゃないっていうのが大きいと思うんですけどね。レポートであげた2作品、Love,Hate,Love と おとこの一生は、完全に女の子向けの少女漫画作品でした。でもこれは違う。スピリッツで連載しているのだから、おそらく男性向け。だからこそ、きたねーおじさんがなぜか女子高生に惚れられてラッキーみたいな話が成立するのです。正直都合良すぎるわ男ども!って思っちゃうのですが、てか、エロ漫画とか読んでても本当にこれは思うんですけど、マジ都合良すぎてイライラする。

 

 

ってここから話を進めたかったんですが、間に合わないので一旦やめます。3回目の記事で詳しく書くのでまだとっておきます…。

 

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