バックラッシュ!/フィードバック/縦槍ごめんね

●フィードバック

私は、こんなにフェミニズムということやジェンダーの問題に関して考えたことはなかったが、一つ感じたことは、この作品における考え方が、何か気持ち悪いということだ。何回か集まって、班のメンバーでも話したことだが、何か的が外れているような、にもかかわらず常に好戦的に私達を攻撃してくるような文章だなと私は感じてしまう。公私混同しているというわけでもないのだが、ジェンダーのことを女性が語るときに、常に被害者面しているのが気にくわない。というよりも、被害者にしかなれないんですという顔を平気でしている女性達にいらだってしまう。私自身も班のメンバーも恐らくは勉強不足であると思う中で議論を進めていったが、常にそこは袋小路だった。恐らくはこの苛立ちは、無意識的に矛盾の香りをかぎとっているからなのではないかなと思う。一体なんの矛盾なのかも意識して、表面化させることができないが、ジェンダーについて語るときに、この虚無感をどうすれば無くせるのか、そして、被害者面した加害者達の論拠はどこにあるのか気になるばかりだ。

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