商品企画書/jboy

● 商品名
『ワンダーブラック』

● ターゲット
主に若年層、特に子供を対象にすれば、その家族にも普及し口コミやインターネットによるさらなる需要拡大も見込める。

● 価格
80円から100円くらいを目安に設定。

● 内容・コンセプト
この商品のコンセプトは、飲料のパッケージを見せないことで、ゲーム感覚で商品を楽しく購入することができる点にある。昨今のスマホゲームの普及などを受けた、いわば「ドリンクガチャ」といってもよいかもしれない。そのため気軽に購入できるよう通常の飲料・ジュースよりも価格設定を低くし、気軽に手を出せる、つい手を出してしまうようなものを目指している。
ではいかにしてこうした低価格設定を成し遂げるか。パッケージを見えないようにするため、350mlか500mlのカンでの商品開発が望ましい。用意するのは売上不良の飲料、または企画段階でテスト中の飲料だ。こうした飲料のもともとのラベルの上から、商品が分からないように新たに上から黒いラベルを張る。顧客は、この黒ラベルの商品を購入し、上のラベルをめくると下の本物のラベルが出てきて、中の商品がどのような飲み物なのかがわかるのである。
さらにここでもう一つ工夫を加える。先ほど説明したように、本体の商品として選ぶのはあくまで売上不良、もしくは企画段階の商品である。本体のラベルのほうにURLを記載し、インターネットにアクセスをしてごく簡単なオンラインアンケートに答えてもらうことで特典が得られるという仕組みにすることで、弊社ではそうして集まった意見、ニーズを商品開発や改善に還元でき、顧客にも恩恵が与えられる。具体的には10ポイントたまったら1本商品と交換したり、URLを読み取ったらその場で抽選がなされ景品がもらえるといった具合である。

簡単なスケッチ
● 予想される問題点
既存の商品に黒ラベルを効率的に貼り付けるにはどうするべきか。人の手でやるのか、機械を導入するのか。いずれにせよその部分のコストは生じてくる。

URLでアンケートの管理をするので、リンク先のサイトを開設し、管理する必要がある。

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