「フェチ」カテゴリーアーカイブ

続きは居酒屋で。/さくら/フェチ

(知ってる。本気で書けと言われても本当に本気で書いたら大変なことになるやつ。下々の話は酒を交えてしましょう)

 

フェチというべきかタイプというべきかわからないけど、とりあえず女の子の身長は158cmこそ正義。160でも155でもなく、158。なんかよくわからないけど自信を持って言える。158cmが正義。愛玩しやすいんでしょうね。撫でたり、後ろから抱きついたり。

胸は片手で収まるくらいがちょうどいい。それが何カップなのかはよく知らないからアレだけど、断面図にして平たい円錐形になってる感じがちょうどいいです。あんま大きいと垂れるから良くない。

関係性は後輩だけどめっちゃいじってくる感じがいいですね。とりあえず先輩か後輩がいいです。後輩と関係が親密になって、ある日敬語が自然と抜ける瞬間が素晴らしい。もちろんソトでは敬語使って後輩面してほしいんだけど、ウチではため口で来てほしい。ナメた口じゃなく、敬語による心理的距離間がとれた感じが好き。

スカートの内側のギリギリパンツとか見えてない辺りの太ももが好き。見えちゃっても興ざめで、見えないほうがモチベーションに繋がる。じらしてください。

タレ眉ツリ目も正義。あれめちゃめちゃ可愛いから。眉の角度はメイク次第でどうにでもなるので具体例ってよりはその時のメイク次第だけど、すごく刺さる。ツリ目の皆さん、眉は2°くらい垂れさせましょう。あと目尻に赤のアイライナーとかでアクセント付けてるのも◎

Axes femme の似合う女の子が好き。私服にロリータ服のアクセントを違和感ない程度に取り入れてうまくいく子素晴らしいし、似合うなと思ったらぐっと来ます。そもそも自分が着たいくらいだけどコンプラ的にまずいので、一緒に原宿行ってくれる子を募集します。ラフォーレでもう少し服を眺めていたい。

ウィスパーボイスの無声破裂音(k、t、pの音)が好き。ずっと耳元でささやいていてほしい。誰か膝枕しながら耳かきしてください。そして天の声の如くその美声を浴びせてください。

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お金を落としてるようなオタクではないんですが、坂道シリーズを見ているとひたすらニヤニヤできて好きです。ちょうど課題こなしてるこの時間(夜中の1時~2時)に冠番組持ってるからだと思うけど、癒される。

てか女の子って女の子と合法的にいちゃつけるのズルくない?見てるだけでも尊いけどとにかく羨ましくてたまらない。ただし交じるとかいうと百合厨の地雷になるので表現は考えないと。百合が花園なのと女の子と戯れたい願望は別です。

おそらくまだ語り足りないので面と向かって語りましょう。キモがらないで。

伊達メガネすっかぁ

フェチズムと言われても/フェチ/温帯魚

フェチズムという言葉でまず思い出したのは某室井教授である。これは僕がおじさんフェチという訳ではなく(ちょっとやめていただきたい)、うろ覚えだが講義内でフェチズムの定義について発言していたからだ。曰く、「フェチズムとは性器以外のモノに性的興奮を覚えることである」。従って性器以外、つまりおっぱいやお尻に性的興奮を覚えるような輩は全てフェチズムだということだ。

すなわち、地球人全員変態。というとあまりに頭が悪い結論に異論があるだろうか。

 

 さて、僕のフェチズムについて。正直なことを話すと、僕はこの手の話題が少し苦手である。自分の性癖があまりにもあまりにも過ぎるから、という訳ではない。むしろ逆だ。話すべき面白い性癖がないのである。

 僕の数多い悪癖の一つとして、笑いごとにすべきところで変にこだわってしまうというものがある。フェチの話題などは最たるもので、友人が手首だうなじだと盛り上がっている中で一人深々と考え込んでしまった。などという失敗談が思い浮かんでしまうのだ。恐らくここにリア充になれるものとなれないものの深く昏い溝があるのだろう。すなわち、人のことを思いやれるかどうか。冒頭の話など実際に人にしてもしらけられるだけである。でもしちゃう。そういう性癖。

 ついでいうと僕はフェチズムというより異性それ自体が好きなのだ。全ての女性は太陽だ、なんてイタリア人気質なのである。正念場の凛とした表情とか、柔っこい肌と肉の感触とか、自己主張してる時の雰囲気とか。まあ嫌いな奴なんていないだろうけど、基本的に全部肯定。いいね、ナイス!って感じだ。安い。

 

とまあそんな感じだが、やはり現代人たるものフェチの一つや二つ持っているべきなのだろう。人と共に暮らしていく人生のたしなみである。デティールにこだわることをせずに何が文明人だ、という主張も分からなくはない。美と快楽の基本は自らを縛ることにある、なんて言えるほどの経験はないのだが。

僕のフェチズム。なんだろう、足首?あの凹凸と女性の洗練された滑らかさの両立というものは目を引くものがある。靴下は形が重くなるのであまり好きではないが、靴は割と何でもいい。スニーカーも可愛らしくて好きだし、もちろんハイヒールも主張があって悪くない。パッションがある。サンダルはあれ自体が一つ肌を彩るものとして最高だ。文明と自然の共存という点で女性のサンダルは一つの文化の最高峰と言っても過言ではないだろう。

同じ末端でも指先と違う点はそこに盗み見る悦楽があるかどうかだろう。指先の美しさは鋭い針への恐怖感と似ていてそれはそれで好きだが、やはり隠された部分を見るということは下品ながら興奮する。しかし足首はパンツなどという低次元なものとは違うのだ。無防備でありかつ造形美の存在こそが云々。長くなるので割愛。

 

とはいえ僕のはフェチズムというよりふぇちずむといった感じである。こんなものは文章の中にしか納まっていない。

再三いうが僕は女性それ自体が好きなのである。結論の頭が悪いが、地球人だからしょうがない。

犯されるあの子に侵される/フェチ/ふとん

 

なかなか他人に言えないけど、言うと確実に驚かれる特技がある。

わたしは、妄想だけでイクことが出来る。

唐突に変な話に持ち込んでしまって本当に申し訳ないのだけど、この「いく」は「行く」ではなくて、食べてみたら意外と「イケる」でもなくて、あの「イク」なのだ。

妄想だけで、というより、触らなくても、の方がわかりやすいかもしれない。とにかく私はいつも指1本使わずに妄想だけで自分を慰め、達している。

初めてそれが出来たのは中学2年生のときだった。小学生の頃から何度もこっそり親のパソコンで検索して、その行為のやり方も、頂点があることも知っていた。「わたしもしてみたい」。書いてあるとおりに何度か真似したけど全然気持ちよくなくて、そのうち触ることはしなくなった。でも、妄想だけは毎晩どころか、暇さえあればずっとしていた。

妄想の内容はいつも、男の人に無理やり犯されるというものだった。公園で後ろから襲われたり、家庭教師の先生にさりげなく触られたり、電車でおじさんに痴漢されるのがお気に入りだった。そして、犯されているのは毎回必ず、わたしではない、胸が大きくて顔が可愛くてミニスカートから肉付きのよい太ももを覗かせた、誰だって痴漢したくなるような女の子だった。その子は絶対にスカートの下に短パンや見せパンを穿いておくことをしない。優秀な男性の性欲の対象だった。

そんな妄想を続けていたある日、寝る前に妄想していると身体に異変が起こった。下半身に意識を集中させると、ぬるぬるする液体が出てきて下着につくのが分かったのだ。わたしは目を見開いて感動したのを今でも覚えている。「これが、濡れるということなんだ!」それから何度か試行錯誤して感覚を掴み、いつでもその液体を生成できるようになった。

それから数日後の夜、わたしはいつもより興奮していて、ふと腰を動かしたくてしょうがなくなった。布団の中でひたすら腰を前後に動かしていると突然、子宮がぎゅうっと収縮して、脳みそに雷が落ちたような衝撃が走った。これが初めての「イク」だった。それまで妄想で得ていた快とは比べものにならないほどの快感だった。

いま思えばわたしは幼稚園に通っていた頃から、「男に無理やり何かされる」ことに異常なほど興味があった。服がリボンのようにほどけるセーラームーンの変身シーンを敵に覗かれていればいいと思っていたし、悪者に捕えられて縄に吊るされたセーラー戦士たちに助けが来ず、そのままいじめられることを期待した。親戚の家に置いてあったスポーツ新聞に載っていた、確かトイレで女の子が彼氏に覗かれて恥ずかしがるような話の小説を、何度も何度も繰り返して読んだ。

この性癖はいまでも全く変わらない。変わったのはスマホで堂々と痴漢や逆さ撮りの動画を検索できるようになったことくらいだ。不思議なのは、このようになった原因が全く見当たらないことだ。親の行動のせいとか過去のトラウマのせいにされそうだが父が母に暴力する場面など想像もできないし、わたし自身は男子にいじめられて興奮したりしないし、実際に痴漢にあったことすら一度もない。

それでも確実に分かっているわずかなことは、妄想に毎回出てくるいやらしい女の子は、たぶんわたしの理想の姿だということ、そしてわたしは一生かけても絶対にその子になることは出来ないということ。それだけだ。

セーラー服とパンティ/フェチ/jboy

 「この少女はスカートの下に白パンツをはいているにちがいない、という目で私たちが制服少女を見るからこそ、制服少女は輝いて見えるのである。(中略)であるから、たとえ白パンツの姿が全く見えなくても、制服写真の中心には「不可視の白パンツ」が存在しているといえるのである。」p82

「『学校』を愛するのだが、『学校』と性的に交わることはできないから、そのかわりに、『学校』の代理物としての制服少女と性的に交わろうとする。彼ら(教師)にとって、制服少女を犯すことは、同時に、彼らの愛する『学校』に向かって射精することであり、制服少女を介して『学校』と性的に交わることなのである。」p90
         

                                               森岡正博 『決定版 感じない男』より抜粋

黒もいいし、ピンクもいいが、やはり白に限る。紫もいいし、赤もいいけど、つまるところ白に落ち着く。白には不思議な魔力が宿っている。白とは純潔の証であり、こちらとしてはとても汚したい衝動に駆られる。汚したくて汚したくてたまらない。しかし、本来汚れているはずの白いパンツは汚れてはいないし、汚してはいけない。そこにはある種宗教的な神聖さがある。

 

パンツは形而上学的なものである。制服を着た女子高生は、(ほぼ)絶対にパンツを履いており、つまり実在としてのパンツを間違いなく認識しているにもかかわらず、スカートに隠された、見えそうで見えないパンツを夢想する。加えてそこで大事なのは、見せまいとする熱意である。理念としてのパンツは、マテリアルなパンツ、もはや言い換えれば「布切れ」を超越する。なぜミロのヴィーナスがあれほど魅力をもって我々の前に現れるかと言われれば、思考の余地をわれわれに提供してくれるからに他ならない。崩れた腕の向こう側に広がる世界、かつてあったであろうその姿に思いを巡らし、ああでもないこうでもないと思索にふけることを、ヴィーナスは優しいまなざしで見守っていてくれるのである。もし腕があったら、一彫像に留まっていたかもしれない。パンツはこれと似た心性を持つ。スカートの中に広がる、見えそうで見えない小宇宙をわれわれに感じさせてくれるのである。

 

 

 

「学校」と性的に交わる。いったい何を言っているんだと思われるかもしれないが、制服少女への志向性の、これ以上の説明はないだろう。森岡は同著の中で、学校の文化とは「洗脳」の文化であり、未開な制服少女の「脳の処女」を奪うことへの背徳感に欲情の源泉があると述べている。事実最近アダルトビデオすら見飽きたjboy青年も、知識を振りかざして同級生にしたり顔で勉強を教えていたことを思い出し、当時は全くそんなこと思いもしないまま、「自分の復習にもなるし、、」などともっともらしい理由を並べる一方で、こんなに破廉恥なことをしていたのかと思うと、どんなプレイよりも興奮を覚える。中3当時初めて付き合った彼女との接触のきっかけも、今思えばjboy青年が数学の問題を教えてあげたことからであった。拝啓15のjboy少年へ、うらやましい限りである。

男性諸君、君たちは「学校」と性的に交わりたくはないか!
女性諸君、こんな身勝手な男の妄想をどうか許してほしい。
以上jboyより、森岡氏に敬意をこめて。

フェチっていうか/フェチ/YDK

無難なことを言うと、指フェチだったりする。手の甲から付け根、指先に至るまでのあの感じがすごい好き。麻雀する人ならわかると思うんだけど、理牌(牌を並べ替えること、りーぱいとよむ)の手さばきが綺麗な人ってそれを見てるだけで下半身にクる。ってくらい指が好き。別に長くて細いから好きとかそういうのではなくて、指という存在がおそらく好きなんだと思う。ゆびって響きも好き。「ゆ」っていう字の曲線もたまらない感じだし、その曲線を打ち消すかのような「び」の強さね。何言ってるかよくわかんないけどとにかく指が好きなんです。

っていうのが、フェチってテーマだから無理やり自分が指付きってことにした文章。そのせいで全く文字数かけなかったです。実はフェチというのはなくて、強いていうなら人間の感情フェチ。フェチというのか知らないけど他人が嫉妬したり怒ったり泣いたりするのが好き。正のエネルギーよりもっとどす黒くてグロい感じの感情がたまらなく良い。これらの感情によって行動に出たらもっと良い。ものを壊すとか人を殴るとか自分を傷つけるとか。そのエネルギーってどこから湧いてきたの??って真剣に尋ねたくなっちゃうし、わたしにもそのエネルギーを向けてほしい!!って思う。元彼と付き合ってる頃に喧嘩して服燃やされたけどその時も感動して動揺した。LINEが3000件きてた時も、怖かったけど何よりも興味深くて嫌いにならなかった。今の人も感情が昂ぶると泣いたり殴ってきたりするからなかなかすごいなって思う。よくそんなエネルギーを他人に向けられるね
、みたいな。

要は人間臭い人間(特に女)が好きなんですよね。だから体の部位的なフェチはあんまり持ち合わせてなくて、人間性に対してフェチをビンビンに感じちゃうタイプです。んで、女の子の方が人間的にぐるぐるしてドロドロしてる気がしてるから女の子の方が好き。他人って面白くないですかね。

不可避性快感/フェチ/Gioru

声フェチというか、音フェチというか。快感を得る音が2種類ある。

 

耳に入ってきた音によっては背筋がゾクゾクっとして、電流が走るみたいになることがある。その感覚が何より堪らない。何というか寒気が走る感じが、ちょうど背骨の下の方から湧き上がって、首筋まで上がってくるような感覚。バイオリンとかフルートで本当に美しい音を聞いた時とか、テナーの朗々とした歌声とか、バスパートの地響きのような音とかでも、ゾクゾクっとくる。

たぶん音の高さとかは関係ないのだろうな。音楽的な上手さは若干関係しているような気もするけれど、プロの演奏だとそうなるか、と言われるとそうでもないから、何かしらのキーはあるのだと思われる。

金切り声とか、黒板をひっかくような音とかではこのゾクゾクっとした経験にはならない。この二つは、耳に突き刺さる音で、それだけなのだ。鼓膜はびりびりするかもしれないけど、そうじゃないのですよ。

 

もう一つは、妙にくすぐったくて耳から離したいけど、離すのを止めたくない音。よく共感されるのはいわゆる「耳かきボイス」である。ただ単に耳をかくだけの音のはずなのに、実際には触れられてもいないのに、こしょこしょされるあれである。イヤホンとかで聞くともう、うひゃあ! ってなる。実際に耳かきするのも、されるのも悪くないです。はい。あれは幸せ。実際にやるのは、綿棒が触れているわけだから、音に快感ってだけじゃないかもしれないけど。

四分の一くらいの人が理解してくれるのは砂とか砂利を踏んだり、指とかそこら辺に落ちている棒とかで切り分けるようにしたりする時の音。サクッとかシャリッとかいう音が本当にたまらない。

ほとんど共感してくれないであろうものが、ホワイトノイズ。昔テレビとかで、放送終了後に砂嵐が流れていたと思うけれども、あれのもう少し優しい感じの音がホワイトノイズ。ひたすらサーッみたいな音が延々と流れ続けるイメージ。

砂とかを踏む音が耳の表層を抉ってくるような感じの音で、一発一発がたまらない打ち上げ花火のようなものだとすれば、こっちは耳の奥底だけをほんの少し、だけど絶え間なく刺激してくる線香花火みたいな感じ。

 

耳かきと砂とホワイトノイズに共通するのは、いつまでも聞こうと思えば聞いていられるところ。最初に挙げた、背筋がゾクッとするほうの音は、頂点でそれが来たらそれっきりになることがほとんどだけれども、こっちは持続する快感。耳にたこができるとはこういうことか(違うけど)。

どっちの音にでも言えることだけど、日常生活をしていると、たまにこんな2種類の快感を得る音が聞こえてきて、すんごい気分が良くなるんですよ。不意打ちっていうのがたまらないのかな。気づいた時のドクッとして、それからあの快感がくる。たまんないです。

その姿に魅力を感じる/フェチ/あおいろ

フェチ
異性の身体的あるいは装飾的なパーツ(部分)や要素に対して特に性的魅力を感じる傾向・嗜好・趣味・性癖といった意味で用いられる語。
日本語の中では、フェチの語は魅惑を感じる当該のパーツの名称に接尾辞的に付き「脚フェチ」「わきフェチ」「声フェチ」「靴フェチ」「においフェチ」のように表現されることが多い。偏執的とまでは行かない比較的軽度の執着、というようなニュアンスが多分にある。
(実用日本語表現辞典より)

 

 

いやぁ、フェチですか。

昨年の婚活パーティー企画の恋愛履歴書にもフェチを書く欄あったと思うんですけど、正直な話とても困るんです。
フェチが無いことも無いんだろうとは思うのですが、まだ自分のフェチに出会っていないというか、気付いていないというか。別に異性がいるとつい気になって見てしまうパーツとか無いですし。

さあ困ったぞ、ということでとりあえず「フェチ」でWeb検索。上から何番目かにヒットした芸能人の変わったフェチまとめを、なんとなくクリック。

そこで私は、衝撃を受けました。

 

山本美月は「食虫植物」フェチ
常盤貴子は「鉄」フェチ
眞鍋かをりは「ボタン」フェチ

 

どれも人外!というか後ろ二つは無機物!!!
それでいいんかい!てかもはやなんでもいいんかい!!!

 

ということで前置きが長くなりましたが、私も開き直って好きなものに「フェチ」ってつけて話を進めたいと思います。

 

 

私は、「電車の周辺で働く人」フェチです。
具体的に言うと、駅員さん、車掌さん、運転手さんがとても好きです。萌えます。
別に鉄子だとかそういうわけでは無いんです。電車の知識全然ないですし、人並みより少し電車好きって程度なだけです。
ただ車窓からの景色と、電車が走ってる風景と、線路と踏切と、電車の周辺で働く人が好きなだけなんですよ(十分多い気もする)。

 

駅員さんの何が良いって、まず制服ですよね。
鉄道会社によって色とかデザインとか違いますけど、この季節は基本的に半袖Yシャツ、長ズボンに帽子、あと手袋ですよね。この小物が強い。帽子と手袋があるだけで一気にシャキッとしますし、清潔感も増しますよね。

この前新宿駅に行ったとき、何があったのか知らないのですがホームの1か所に3,4人駅員さんが固まって立ってて、もうそれを眺めるだけで幸せでした。立ち姿だけでかっこいいとかほんと何なんでしょうか……制服効果万歳ですね。

それと、ホームでのアナウンス、指さし確認、ライトでの合図等々の基本的な業務をこなしていく様子もすごく好感が持てます。
車掌さんがいる路線で、電車がホームから出ていくときに安全確認のため窓から顔を出してる車掌さんと、あいさつする駅員さんも良きです。運転手さんが交代したりとか、そういうちょっとした働く人たち同士の接触が、何故だか自分はとても好きです。

前に、雨の日に電車に乗った時、ホームの一部から盛大に雨漏りしていたんです。しかも階段のすぐそばで、気付かないで歩いていたら多くの人が濡れてしまうような状況でした。
その時駅員さんは、自分はずぶ濡れになって雨漏りしてるところに立ちながら「雨漏りしておりますのでお気を付けください!」ってアナウンスし続けていたんです。
私はその姿にとても感動しました。自分の身を犠牲にしてお客さんが濡れるのを防いでくれるなんて、凄いなぁと改めて駅員さんに惚れ直しました。

そんなこんなで私は、電車の周辺で働く人が大好きです。自分が話さないせいもあると思うのですが未だ同士に出会ったことが無いので、自分も好きだなって方、是非一緒に語りましょう。
でも鉄道オタクではないので、悪しからず。

舞浜変態の城/フェチ/奴川

フェチか。マジでなんもねえな。困った。

 

平凡過ぎてゲロが出そうな自分の性癖を恨みながら辞書を引いた。いや、父(無職→最近無事起業しました)を見るにつけ、自分の趣味嗜好思考回路が平凡で良かったと思っているので実は何も恨んでいない。とにかく、レポートにしても何にしても、困ったときの必殺辞書だ。打率はせいぜい2割といったところだが、何もないよりはマシである。

 

そして電子辞書でいくつかの国語辞典を横断した結果、目についたのは「執着」というワードだった。特定のものに対し「個性的な執着」やら「異常な程の執着」やらを示すのがフェチ、とある。拝物愛とも関連があるとか。ふむふむなるほどな、と一通り納得したところで邪な考えが頭をよぎる。この定義に当てはめればミッキーマウスフェチってあり得るのでは? だって世の中には車を抱いちゃう人もいる訳だし。やめとけ無茶だ、と自分の中の良心が叫んでいたんだから思いついてしまったんだから仕方ない。

 

 

文房具やTシャツにプリントされていたりゲームに登場していたり、見ない日はないというほどに蔓延しているミッキーマウスだが、今回はディズニーランドにおける彼について扱いたい。そもそもディズニーランドにおけるミッキーマウスに対するファンの振る舞いは、拝物愛の極地のような所がある。丸が三つ組み合わさったロゴをプリントしただけのボールペンが800円!ボールペン自体の出来はどう見積もっても100均レベルなのに。資本主義は最高だ。資本主義というかこれは偶像崇拝に近いのでは、と思わなくはない。わーい御神体だ。

 

フェチには性的興奮が伴われるはずだからミッキーフェチは存在しない? なるほど、ご指摘はごもっともだ。ならば試しにTwitterで「ミッキー エロい」と調べてみよう。ミッキーのエロ同人でも出るかと思いきや、出てくるのは女の子たちがミッキーをエロいだなんだと褒めそやす風景である。彼女たちは、ちょうどジャニーズファンが推しについて語るのと同じテンションで、ミッキーマウスを神聖視している。腰つきがエロい耳がエロい、仕草がエロいにダンスがエロい。斎藤工もびっくりのエロ祭りである。だから性的興奮も伴われているはずだ。多分。

 

 

 

実際私も、ミッキーに会うとテンションが上がる。私はせいぜい年に数度パークに行く程度の人間なので、年パス保持のオタクなんてもっと大変なことになっていると思う。その異常なテンションが性的な興奮なのかどうかは疑わしいところだが、とにかくとんでもない多幸感なのだ。もっと簡単に言ってしまえば、シャブい。シャブいからこそミッキー愛好家たちはショーの始まる何時間も前から硬い床で立ち続け、そしてようやく現れたミッキーを見て涙を流す。いやあいつら本当に泣くんですよ、私も夏祭りの時は泣いたし。この間のイースターイベントで、ミッキーの乗った台が目前を通過した時なんて、ここで死んでも構わないと思えたほどだ。イースター最高だった。わが人生に一片も悔いなし。

 

そんな訳で舞浜には、丸三つで興奮できる変態の集う城があるのである。何を言いたいか分からなくなってきたのでそろそろ終わりにしよう。要はキャラクターのきぐるみに会うためだけに1万円近くも払い、その上炎天下で何時間も待つのはだいぶ狂気的な執着ですねという話だ。だからフェチ。完。いやミッキー愛好家の女性ってマイノリティでもなんでもないだろ、でもたまにメチャクチャ拗らせている人もいるのでやっぱり完。次はパイレーツコラボイベントか、楽しみだなあ。

触覚/制服/フェチ

このブログで初めて書くテーマがフェチについてだなんて冷や汗が止まらないけれど、「哲学」とか「人生」みたいなテーマよりかは全然書きやすいしまぁ気楽に書いていこうと思います。

フェチという単語は割と日常会話でも使われていて、自分自身も「何フェチ?」って聞かれるのはよくあることです。でもこれ冷静に考えて「どんな性癖?」って聞かれている訳なのに、なぜか性癖は?と問われるよりフェチを問われると簡単に答えてしまうという謎の現象が……。フェチという言葉が安くなった前提で、自分は何フェチなのかと聞かれれば何と答えるのかは、先に書いておくべきでしょう。

それは、「触覚」と「制服」です。

制服は分かるけど触覚って何、と思う方もいるかもしれませんがこれは女性の前髪のサイドを伸ばして束ねたもので、ぴょんと主張している感じが触覚みたいだということでその名がついたものです。

これがもう素晴らしくかわいく思えてしまい仕方ないと言うのが自分のフェチなのですが、実を言うと単純に好きなだけではなくこだわりがあって、この触覚に加えてポニーテールで後ろに結んでもらうと、とんでもない小顔美少女が生まれてしまいます。

尊い。

小顔が可愛く見えるのは世間一般に言われていることでそれを作り出すこの髪型は、アイドルヘアーと呼ばれていて、万人ウケするのも納得。

ただ、フェチを聞かれて髪型と答えるのは髪型に性的興奮していると誤解を生みそうで慎重に答えた方がいいのかなとか思ったり、思わなかったりします……。もちろん性的興奮というよりは男心をくすぐると言った方が人心的には正しく言い得ていると感じる。

と、ここまでは髪型について語ってみましたがそろそろ制服についても書いていこうと思います。

日本男児ならきっとわかってくれると思うのですが、特に高校生の制服ってすごくチャーミングじゃないですか?不思議なことに現役時代はそんなに魅力的に感じてなかったのに制服とさよならしてからは妙に麗しく感じるあのファッション、単純に若い子が魅力的に見えてるだけなのかもしれないけれど(ロリコンとかではないです)それを差し引いてもあの妙に完成されたフォルムにはどこか惹かれてしまう。(ロリコンとかではないです)

最近は制服の着崩しなども目立って見ていて楽しいもんなんですが、問題は自分ら大人が彼女たちを合法的にまじまじと見ることができない(別に違法でもないけど)ということですか、確かにじっと見てたらそりゃキモいんだろうけども……。

しかしJKの制服は見ていて危なっかしい。学生制服の最も魅力的な部分であるとも言えるのはあの腰下を覆う筒状の衣服、通称スカートと呼ばれる部分の話だけれども、あの防御力と防寒力の低さは衣服として存在していることに疑問を抱かざるを得ない。まぁ今でこそファッションとしてミニスカートは定着したけれどもあれでウロウロされるのは周りからしたらかなり不安だったり。

それでも、彼女ができたら是非制服を着て欲しい、という自分の考えは揺るがないんですけど……。

まぁもし身近な知り合いに触覚ヘアーの女子高生がいたらぜひぜひ紹介をよろしくお願いします。

めがね/フェチ/杏仁

 

普段はコンタクト、もしくは裸眼で過ごしているのに家に帰ったらメガネをかける、とか授業中だけメガネをかける、みたいな人いるじゃないですか。
あれ大好きなんですよ。

 

たまにしか見れないメガネ姿を見たときの衝撃たるや。

やっぱり外せないのは黒縁メガネですね。鉄板。色白で顔薄い系の人が黒縁メガネをかけたときの心掴まれ具合はすごいです。
黒髪だったらなおよし。
でも金髪とかでチャラそうな人が黒縁メガネかけてるっていうギャップも良いかもしれない。いやめっちゃ良いな。趣深いな。

 

最近はもうコンタクト族が多いから、そんな状況も見れる率が高くなってまして。ゲーム、スマホの普及ありがとう。みんな目悪くなってくれてありがとう。

別にタイプじゃない人でも、どんな人でも黒縁メガネかけたら3割り増しくらいで素敵に見えてしまうから不思議。

 

なんとも思ってなかった人でも急にメガネかけて現れると

おおお、お前やるやんけ!

ってなります。好感度爆上がりです。

 

たまに、この人家帰ったら黒縁メガネかけててほしいなっていう顔の人とか見つけるんですよ。

視力悪くあれ!コンタクトであれ!って思いながら見つめてます。

 

学校にメガネで来る日とか作ってほしいですもん。見定めたい。みんなのメガネ姿を拝みたい。横国メガネデーとか作りませんかね。上智の浴衣デーみたいな。

 

 

でもメガネの何がいいんでしょうね。毎日メガネの人には別にときめかないから、やっぱり普段とのギャップにやられるんですかね。なんか、カッコよく見えるっていうよりは可愛く見えるんです。OFF感ですかね。

 

でもよく聞くフェチって、腕とか足とか血管とか男らしい部分が多いじゃないですか。
不思議とそういうところには何も感じないんですよね。どちらかといえばちょっと女々しい感じのところの方が惹かれるというか。
男子の萌え袖とか好きですし。
あんまり理解されないですけど。

 

家に帰ったら黒縁メガネで大きめの部屋着着て萌え袖でおかえりって言ってくれる彼氏いたりしないかなあ。

 

、、、しないなあ。