「人生案内」カテゴリーアーカイブ

TO 男性への恐怖心が拭えない

きっと、この相談を書くにも大変な勇気が必要だったと思います。
家族間のことは、吐き出すにはあまりに自分に近すぎる話題でしょうから。
まずは、あなたの勇気を賞賛させてください。

いくら、男女の社会的格差がなくなりつつあると言っても、身体的な差だけは永遠になくなりません。
男性の声帯は時に感情に任せて驚くほど低い声を出すし、細く見えても本気で発揮されたら、普通の女性では抵抗できないほどの腕力を持っていますね。
幼少から続いたお父様の暴力的な威圧に、酷く心が傷つけられ、未だに癒えずここまできてしまった。おそらくそこには、お父様の行動だけでなく、お父様の酷い態度を擁護するお母様への失望も上塗りされているのではないでしょうか。幼い、むきだしの情緒で世界に向き合っていたころのあなたには、酷く辛い環境だったろうとお察し致します。

さて、投稿者様のお悩みの核である男性への恐怖心が拭えない、に関してですが。
私は、無理に払しょくする必要は全くないと思います。むしろ、身を守るうえでとっても大切な要素だと思います。
ただそれだけでは解決には至らないでしょうから、これだけは。
大きな声でサルのように暴れて威嚇するのは、当人の恐怖心や虚栄心の動物的アピールに過ぎません。
ヒステリーを起こす女も、わめき散らす男も根幹の頭と要領の悪さは起こった動物と変わらないのです。
もし、そのような感情を爆発させる動物に出会ったら。
彼らには言語が通じないのですから、何をしても無駄です。
徹底的に無視を決め込み、落ち着いてから話してみましょう。それでまた激昂するようならば、その人は確実に病院送りにすべき精神疾患を抱えています。
どちらにせよ、関わらないのが得策かと思います。
そして最後に一言。
男も女も、殴れば痛いって言うし、たくさん刺せば死にます。
あなたにだって、喚き散らす男を殺傷するくらいの力はあるのです。
何も怖がることはありません。

TO 恋愛以前の悩み事

あなたへ耳障りの良い回答が多数寄せられる中、少し厳しい口調になってしまうのを先に謝っておきます。ごめんなさい。

あなたの「自己評価の低さ」に関する悩みは、ある種のナルシシズムを感じます。
奴隷のプライドとでもいうのでしょうか?
「他人」=「神」だから、きっと他人様はなんでもできるのだろう、そして自分自身は何一つできないのだろう。そう居直ることで、責任をすべて周りの人に転嫁し、自分は従者の身だからと易い立場へしがみついてはいませんか?
さらに言えば、あなたは奴隷という期待されてないからこそ守られた立場において、「神様のくせにそんなこともできないのか」と他人を見下してはいませんか?
自己評価の低さは、あなたを評価している人、好いてくれている人を大きく傷つけます。
自分が素晴らしいと思った作品を、「こんなもの」と作家自身が破り捨ててしまったら、どのような気持ちになるか、想像してみてください。

奴隷に居直ったあなたの捻じれた自意識過剰を治すのに最も効果的なのは、他人との会話と経験だと思います。
他人に共感する必要などないのです。
一塊に見える神様たちも、感情・価値観・感傷、何一つ共有しあえてはいないのですから。
そして最後にひとつ、留意してほしいことを。
あなたの投稿に用いられた言葉はすべて、自傷の言葉です。
このような言葉を使い続けている限り、あなたは奴隷のプライドを捨てられないでしょう。
他人とのコミュニケーションに必要なのはまず、自分に自信があると「みせかける」ことです。
奴隷のプライドを守る自傷の言葉を意識して使わぬようにしてください。
それだけで意味ある一歩が踏み出せると思います。

to 男性への恐怖心が拭えない

男の人って怖いよね。あのゴツゴツした感じとか、低い声とか。それに目線が気持ち悪い。投稿者さんは私が感じる男性への嫌悪の何倍も負の感情があるんだろうと思いました。私のアドバイスは正直参考にはならないけど、それでも参考までに聞いて欲しい。

別に男がこわくたっていいじゃん。女の子好きになっちゃえば男なんて必要なくなるよ?

っていう。確かに社会生活を営む上で男の人との交流は免れないけど、女の子を好きになることで少し男の目線っていうのを感じることができると思うんですよ。そしたら多少男の人への見方も変わる…かもしれないなって。暴論だというのは重々承知だけど、男性恐怖症って男性を恐怖に思っていたら、社会的に(結婚とかね)差し支え生じるからそんな風に言われてしまうけど、恐怖に感じても問題なくなればその頃には男性恐怖症もある程度緩和されるんじゃないかなって思います。あとは、信用できる男の人を探すことですかね。その一歩目って凄いしんどいし怖いと思うけどこの自分のまんまじゃダメだ!って考えてるなら少しずつ歩めていけたらいいなぁって。

To恋愛以前の悩み事/人生相談/YDK

こう言うのって軽率にわかるよって言ったらダメなことをわかった上で言いますけど、すごく共感しました。私も基本的に他人を敬っているので、他人ありきの自分に押しつぶされそうになるし、物事に基本的に興味が持てない。さすがにこれではやばいかもしれないと思った私がとった方法をアドバイスとしたいと思います。

「みんなしたいことをしているだけなんだ」と思うことです。自分がどうしたからから相手がこうしたなんてことはなくて、相手はその時自分のしたいようにしたたけ。だから罪悪感とかを覚える必要は全くない、ということです。自分の行動を他人に非難された時も、自分はこれが正しいと思ったからこうしたんだ、君がそう思うんならそうなのかもね、私は違うけど、といったかんじです。すごい意固地でワガママに見えるけど、人間多少ワガママなくらいの方が人生楽しいんじゃないですかね。

to 大人初心者/人生相談/奴川

その歳でそんなにもたくさんの社会経験を手に入れてきた、と言えるなんて素敵ですね。なかなか出来ることではないと思います。

確かに、先の見えない時代です。一体自分が何をするべきなのか、自分が本当にしたいことはなんなのか、こんな時代では見つけづらいように思います。きっと同世代の多くの人間が抱えている悩みです。

自分が何をしたいのか分からないならば、他人に決めてもらえばいいのかもしれません。「将来について悩んでいるんだ」と振ると相手も身構えてしまいますから、別のやり方で。いくつかあるであろう将来の候補から適当に選んだものを、親しい友人や家族に振ってみるのです。「実は自分、学校の先生になりたいんだ」とか。その時の周囲の反応に合わせて、自分の将来像を作り上げていく、であったり。

そんなふうにひとまずの将来像を作り上げて、なんとなく生きていきながら、本当に自分がやりたいことについて考えていくのもアリかなと思います。人生まだまだ長いですし。

 

 

to 本が読めなくなる/人生相談/奴川

本の登場人物たちは、たしかに大人です。特に、年配の方が書いた高校生・大学生くらいのキャラクターは大人びていることが多いように感じます。逆に幼い方向に振り切れていることもあって、そのあたりは作家の価値観によるもかなと思います。

さて、自分と同年代のキャラクターに対して違和感を覚えてしまい、その違和感を割り切れないとのことでした。はっきり言ってしまえば、授業の課題などでどうしても読まなくてはならない場合を除き、読むのを止めてしまっていいのではないでしょうか。読書とは本来趣味なのですから、口に合わなければそれまでです。

ただ、このような対策をとってしまうと、現在が読書人生の中で最も苦しい時期になりますね。古今東西、ありとあらゆる小説に大学生的人物が登場しますから。その手の小説を排除しきった結果読むものがなくなってしまったけれど何かしらは読みたい、そんな時は児童文学をおすすめします……と書いていて気づきました、これ他の解答者と被ってますね。それでもおすすめです、児童文学。

また、それでも同年代のキャラクターが出てくる作品に取り組むとしたら、ハイファンタジーやハードなSFものといったあまりにも現実的でない世界を描いたものの方が、現実とのギャップに細かく悩む必要はないかもしれません。

to 恋愛以前の悩み事/さくら

ゼミの内容から拝借しますが、フロイトいわく、罪悪感というものは、人間が道徳的であればあるほど強まるのだそうです。自分を正当化するというのは、罪の意識を他人に擦り付けていることと同義に捉えるのならば、自分を正当化できない(罪を自分で受ける)というのは、道徳的に成長した証だと思います。もちろん過度なネガティブ思考は嫌われますが、同様に自己正当化と保身に必死な人間も嫌われています。

あとは、無理にでも自分を正当化する方法を考えましょう。ジンクスというものがあります。こじつけのようで、それがあたかも本当に関連性があるかのように語られます。「風が吹けば桶屋が儲かる」。ならばいっそ、「寝坊したのは太陽が早く上るのが悪い」「課題のやる気が出ないのは1日が24時間しかないのが悪い」くらいに、思い切って屁理屈立ててもいいんじゃないでしょうか。意外と、クソみたいな屁理屈でもそう思い込み続けると罪悪感が薄れるものです。今の悩みも、もしかしたら横国が急坂を超えないと通えない立地に原因があるのかもしれないのです。

to 男性への恐怖心が拭えない/さくら

男ですが、言わんとしてることはよく分かります。男、特に歳をとったおじさんですが、他者との関係性というところへの執着がなくなるからか、独り善がりな性格に変わっていく例が少なくありません。父親という立場にあっても同様で、視野が狭窄し、自分が全て正しいと思って行動するようになっていきます。自分の父親(もはや父として認めていないが)もそうですし、接客業をしていて、横柄で高圧的なのは基本的に高齢男性客です。男というのは、歳をとるとコミュニケーションの必要性が薄れそれを放棄するのです。はた迷惑な話ですがね。

父親が原因だと難しいでしょうが、自分は、直接的な危害を被る立場からうまく身を引きつつ、軽蔑しながら話のネタになるように多少脚色を考えつつ観察しています。意味不明な難癖をつけたりするのは男の方が多く、また誰彼構わず威嚇してくる人も多いので怖いかもしれませんが、うまく話を盛って鉄板ネタにしましょう。別に異性が苦手なら無理に取り合おうとしなくていいんです。その時は辛く苦しいかもしれませんが、喉元過ぎれば笑い話。動物や小さな子供のエピソードを語るノリで、面白おかしく片付けてしまいましょう。

TO 大人初心者/人生案内/手汗王

仕事をするって大変なことですよね。生活の質とか幸せとは何かとか、向き不向き、好きなこと、考え出すときりがありません。自分の手に入れたい生活がどんなものか、僕もイマイチ見つけられていません。

しかし、たくさんの経験を積むのはとても良いことのように感じます。なぜなら新しい経験を積むことや進歩することは、昨日の自分を超えることになるからです。毎日、昨日の自分よりも強く成長してゆけば、今現在が常に自分史上最強ということになります。そして死ぬときに自分が一番誇れる姿でいれることが最善だと考えているのです。すると、人間は死ぬまで可能性は無限です。

なので、とりあえず新しいことを吸収し続ければ良いと思います。そこでより自分を好きになれる道に進むことがベストではないでしょうか?自分自身を信じてみてください。

手っ取り早く新しいことがしたいなら筋トレはいかがですか????

To 男性への恐怖心が拭えない/人生案内/やきさば

極論かもしれませんが、それ全部言いましょう。日常会話以上をしたり、よっ友以上の存在である男友達に事前に言っておきましょう。恐怖心が拭えないのは、あなたがそのことを隠しているからです。隠しているからこそ、いつ男性の暴力的な片鱗が見えるかびくびくしてしまうのです。だったらそのことを言うべきです。そうすれば、気持ちは驚くほど軽くなるはずです。少し重い空気になるかもしれませんが、それであなたから離れていってしまう男性はそれまでです。もともと付き合う必要なんてなかったのです。それえでもあなたを気遣いながら、既存の関係性を続けようとしてくれる男性がいるはずです。その方々と仲良くすればいいのです。

あなたの気持ちも晴れやかになると同時に、あなたにふさわしい男性を見分けることもできる。一石二鳥ではありませんか。はじめは勇気のいることかもしれませんが、試してみてください。