「人生案内」カテゴリーアーカイブ

TO 恋愛以前の悩み事/人生案内/手汗王

自分を正当化出来ない。最近このような悩みを抱える人が増えているのは間違いないです。

しかしこれは、要するに本気を出していないのだと思います。それならば解決するのは容易い。方法は単純。筋トレです。とりあえず筋トレして下さい。でも、しっかりと自分を追い込まなくてはなりません。本気の出し方を学ぶのです。限界まで自分を追い込んでこなした最後の1セットのラスト1回、これをやり切った自分はトレーニング前の自分よりも精神的に上です。数日経てば肉体も上のステージに上がります。そうした1日ずつの積み重ねが昨日よりも上の自分を作り上げるのです。だから、僕は昨日の自分よりも今日の自分が好きです。

こうして、日々全力を出しきった時に達成感がうまれます。この達成感こそが自己肯定感への道だと思います。しかし、どこかで妥協した者には自分を正当化する資格は与えられません。なので、とりあえず何か1つからでいいので、人生をかけて本気で取り組む事から始めてみて下さい。

出来るか出来ないか     ではありません。

やるかやらないか    も甘い。

 

人生、やるかやるか     です。

to 本が読めなくなる/人生案内/みくじ

本が読めなくなる

あなたが言う通り、同年代の登場人物があなたの体感した実際のものより大人びていることに抵抗を感じているのなら解決法はいくつかあります。

ひとつめは、若い作家の本を読むこと。20代の作家は探せばわりといます。どういうジャンルの本を読んでいるのか分からないですが、簡単に調べられます。
ふたつめは、処女作だけ読むこと。ひとつめと大差はないですが、往年の作家でも何十年か前は20歳だったのです。作者も歳を重ね、成長し変化しますから、若い頃に描いた文章はありのままの若者が描かれているかもしれません。

ここまでの方法は対処療法で、根本的に登場人物の年齢と自分の年齢に関係なく読書を楽しむとなるとあなたの問題になります。
また、人間の脳の発達は20歳ごろまで続き、それまでは脳みそが不完全なんだそうです。脳みそのつくりが違うなら、大人の書いた未成年は不自然なのも当然かも知れません。

まあ小説の登場人婦なんて年齢に限らず不自然なものだと思って割り切れたら楽なんでしょうね。

 

To 恋愛以前の悩み事/人生案内/やきさば

自分を正当化できない、相手に嫌われるのが怖い、わかります。もしかしたらその深度が違うだけで誰にでもある感情かもしれません。

わたしも全てのことにおいて自分を責めてしまう傾向にあります。何かの間違いが起きると、直接自分が加担していたわけでもないのに、あのとき自分がこうしていればな…とか、そもそも自分が拙いからいけなかったんだ、とか考えてしまいます。この性格、結構厄介でなかなか治りません。この考え方さえなければ、もっと生きやすいくなっていると思うんですけどね…。

けれど、わたしは考え方を変えることにしました。自分を正当化するのは必ずしも自分でなくていいはずです。誰か自分を正当化してくれる人はいませんか。その人に頼るのです。その人に自分を正当化してもらうのです。その日に起こった出来事を話して、自分がどう思ったのか事細かに説明してみてください。すると、「考えすぎだよ」の一言で片づけられるでしょう。その人にとってそんなことは他人事ですから、あなたが悪だとか、周りが神だとかいう判断はわざわざしません。少なくともあなたの考えよりずっと、あなたを正当化してくれるはずです。

私にもそういう人がいますが、その人がいつも決まってわたしに言うことがあります。

「自意識過剰なんじゃない?」

この通りだと思います。「全部私が悪いんだけどね」というと、必ずこう返ってきます。周りはあなたのことなんて考えていません。嫌う嫌われるの前になんの関心も持っていません。ましてやあなたが悪だなんて考えてもいません。他人の考え方にあなたが介入するなんて自意識過剰なんじゃないでしょうか。自分がどれほどの存在だと思ってるんでしょうか。

もっと自由に生きましょう。他人はあなたのことなんてどうでもいいです。少しずつあなたのことを正当化してくれる人に支えてもらいながら、そして、I自分は自意識過剰なんじゃないかと問いかけながら生活してみてください。自分を正当化しようとする必要なんてなくなってくるはずです。

to恋愛以前の悩み事/人生案内/rascal

確かに恋愛以前の悩み事だと思います。自分は悪、その他は神で憧れの存在。コミュニケーションは取りづらいし人の愚痴も言えない。

それならば極論ですが、必要最低限以外は他人と関わらなければいいのではないでしょうか。たくさんの人と関わるということはあなたにとっての神が増えるということになります。ただこんな神ばかりに囲まれた世界なんて息もしづらいでしょう。関わらなければいけない人間なんて最小限に抑えればせいぜい両手で収まります。それ以外は悪でも神でもなく物体として捉えればいいのではないでしょうか。

それと自分を正当化できないのであれば他人の粗探しをすることをお勧めします。自分=悪という構図はなかなかなくなりませんが、(私もそう思っている時期もあったのでなんとなく分かります)相手の間違っているところを探すのはまだ簡単にできます。間違っている相手と比べて自分はどう、というのとは別に間違っている部分が相手にもあるということを実感することが大事だと思います。例えば自分がミスしたことに怒鳴られて怒られたとき、「今のミスは完全に私が悪いけど、あの人の言い方もどうかと思うよな」といったふうにです。これを繰り返すと神だと思える他人も少しは普通の人間に思えてくるのではないでしょうか。そうすれば自己肯定まではいかなくても他人とのギャップが小さくなっていい方向に進むかと思います。

to大人初心者/人生案内/rascal

つまり話をまとめると、これからの社会不安定だし自分に向いている職業が分からないから悩んでいるということでしょうか?

まず向いている職業の話ですが、やりたいことを中心に考えればいいかと思います。やりたい仕事であれば向いている向いていない以前に自分で仕事に適応できるようになるのではないでしょうか。やりたいことがなくて困っているのであれば、一旦考えることをやめることをお勧めします。人間は考えても考えても答えが出ないとき、ふとした息抜きをいれると答えが出せるということがあります。かの有名なアルキメデスも考え抜いた後に息抜きでお風呂に入ったことでアルキメデスの原理を生み出したのです。あなたは将来について十分考えているように見えます。それなら少し息抜きしたって罰は当たりませんし、何かいい考えが生まれるかもしれません。

社会が不安定だということを悩んでいるのでしたら社会を安定させる側の人間になればいいのだと思います。嘆いたところで社会は変わりません。先ほど書いたようにやりたいことが最優先ですが、社会が不安定だということに関心を持っているのであれば社会を変える方法を考えればいいのではないでしょうか。

to 恋愛以前の悩み事/人生案内/あおいろ

相談者さんとは違うかもしれませんが、自分は周囲の目をすごく気にして生活しているので、共感しながら読ませていただきました。

「みなさんがどのようにして自分を正当化しているのか知りたい」とのことですので自分のことを考えてみたのですが、私の場合は自分の存在価値を自ら創造することで正当化している気がします。具体的に言うと、組織や集団の中で積極的に仕事を請け負うことにより自分がいないと困る状況を作るようにしています。それが単に自分の思い込みやうぬぼれであり、実際には自分がいなくても何も問題が無い可能性ももちろんありますが、責任が生じることで自分の中ではその集団に自分が存在する意味のようなものを見出せるので、何もしないでぼーっとしているよりは気が楽です。
世の中にはいろんな人間がいて、簡単に誰かを嫌いになる人もいれば余程のことが無ければ嫌いにならない人もいます。自分が同じ行動をとったとしても、それを見て嫌いになる人も嫌いにならない人もいるということです。つまり、わりとどうしようもないことなので、気にしすぎても仕方がないと思います。
と、言っても難しいと思うのですが、私も克服できていない部分なので共に頑張りましょう……(解決できていない)

to 男性への恐怖心が拭えない/人生相談/あおいろ

克服するには、相談者さんの心に大きく負担がかかると思います。やはり、少しずつ地道に慣れていくしかないのではないでしょうか。記憶が薄れるのを待つのが一番だと思いますが、それには時間がかかるでしょうし根が深いもののようなのでそれは難しいかもしれませんね。

これから先どうしても困ることがあれば、周囲の人に簡単に事情を話し理解をしてもらう方がよいかもしれません。暴力的な一面を見て体調を崩された時に支えてくれる友人を作るのも一つの手だと思います。相談者さんの細かな状態などはわかりませんが、克服一択ではなく上手に付き合っていく方法を模索するのも大事なことだと思います。

to恋愛以前の悩み事

 自分を正当化できない、という相談者さんですが無理にする必要はないと思います。

自分が全て正しいなんて思っている人はいないわけです。しかし自分が全て間違っていると思いながら生きている人もいないはずです、そしたらまず自殺しそうですから。

他人に嫌われているかもしれない、これも嫌われたところで何があるんでしょうか。

 嫌われるという時点で関心を持たれているわけですから全く知らない人よりその人は近しい人なんです。

 

もし周りの人に嫌われたとしても、他の人はどうでしょうか赤の他人です、しかし敵でも味方でもない。

全員を敵にするのと1人味方を作るのはどちらが難しいでしょうか。

 1人でも味方がいれば心強いのでは?

to 男性への恐怖心が拭えない

無理に男性と関わらなくていいと思います。サークルへの参加を控えたり、女性が多い職場を選べば負担は減るはずです。

でもこれでは危険を避けただけで克服はしてませんね。もしお付きあいする男性が現れたら、両親のこと、恐怖心のことをしっかり説明する必要があると思います。「重たい」と言われる可能性は往々にしてあります。男性はそういう面倒なことを避けたがる生き物です。そんな恐怖心をもつあなたを丸ごと受け入れてくれる人が見つかるように、自分を磨くのがいいでしょう。

が、大事にしてくれたとしても、長時間一緒にいれば人間ですからイライラしたり怒ることはあります。そういうときに反撃できる自信を付ければ、無敵です。護身術としても使える空手やボクシングを習ってみてはいかがですか。スタイルも良くなり強くなれて一石二鳥です。