「俺のスタジオII」カテゴリーアーカイブ

マジで体調悪い勘弁してくれ/俺のスタジオⅡ/ばたこ

先週の失敗の要員

・準備不足
もっとやり方について検討してから始めるべきだった。そこで現状定まったやり方がない以上、ひとつの案として提案すると、普段のスタジオと全く同じ内容をネット上で繰り広げるという方法が適切と考える。

先週のあのグダグダなワークショップでさえ、ネット上故に匿名であるが故に現れると予想していた攻撃性は確実に確認できた。これを作品に対して向ける事で今までのワークショップを遥かに上回る効率で作品批評、及び向上を行うのが目標だ。

先週のサイバースタジオ内で攻撃性そのものに対して疑問を呈した人がいるが、それははっきりいって論外だ。僕から言わせてもらえば、普段の馴れ合いから厳しい攻撃の中に移行する中で「楽するのは嫌だ」とか宣った連中が攻撃性を「不快」という感傷で否定するのは甚だ疑問でしかない。

そもそも清田スタジオらしく無いのではないか?より良い文章のために最悪で最善の手段を選ぶ。その道を不快というのは僕が想定する限り「淘汰」という言葉を多発する清田スタジオとして相応しいとは到底思えない。

ここ三回やってみての反省/俺のスタジオ/エーオー

俺のスタジオ

☆立食式について
良かったところ
・話したい人と話せる
・人間関係を築く練習になるかな?
気をつけるところ
・会話に参加しなくても、話を横から聞くだけの人も輪の中に入れるとよい
→双方の空気づくりが大事

☆テーマ話し合い決定
良かったところ
・出てきたテーマがどれもいい
気になったところ
・グループワーク、話が途中で尽きることもあったかな
→出されたテーマを使い切ったら、またやってみてもおもしろいのでは?

☆サイバー
良かったところ
・短いレスで会話が続く。ぽろっと、本音みたいのがもれた
・スレをたてて質問に答えていると、自分の中で思考が整理できたから、たてた側としては楽しかった。自分ばっかり喋ってる感はあったけど。

気になったところ
・2chの空気に流されたのか何なのか、口調が乱暴。誰かが何かするたびにバッシング。そのくせ自分で改善案は出さない。思考停止。
・相手を鋭く批評する、というよりただの批判っつーか語彙が乏しいやつのバッシングだよね? 表面の形式だけきついものにしただけで、話し合いの深さは変わってない。
・っていうかストレス
→わざわざ2chの悪口形式まで引き継がなくてもよい。魂を繕うぐらいのことはしよう。きつい言葉をかけたら相手をささくれ立たせて、きつい言葉と態度で返されるよ。逆に柔らかい言葉で言えたら相手もそんなに悪いようには思わないよ。いやだな~って思いながらやるより、いい空気の中でできたほうが楽しいし続けられるよ。

→誰かが何かをやろうとしたとき、必ず叩いてくる人はいる。でも結局彼らの頭に具体的な策はない。彼らは安全圏に留まって、自分より高いところに出ようとする人を妬んで叩くのに必死なだけ。そういう人の言うことを信用しなくていい。自分の身を危険にさらして意見をぶつけてくれる人、あとは数日後の自分の批評能力を信じたほうがいい。ということが分かったのが個人的にはよかった。

どうすればいいのか
・スレごとの空気づくりが大事かも。っていうかレスを積み重ねていくごとにそれが決まってくるんだろうけど。長文やりとりするとこ、短いレスを続けていくところ、それぞれに良いところがある。

私なりまとめ。/俺のスタジオⅡ/三水

遅くなりまして申し訳ない。
罪滅ぼしに、自身含め皆さんの俺スタⅡをまとめてみました。
よければご活用ください。
(各発言者名があったほうがいい場合はご一報ください。)

【立食】
〈メリット〉
・グループ問わず話したい人話したいことに触れられる。
・文でなく言葉での説明ができ、ニュアンスや距離感を測りながら話せる。
・直接言われると嬉しい。
・一人という選択肢がある。(作業にまわせる)
〈デメリット〉
・時間をもて余す。
・話しかけるまでのハードルに個人差がある。
・だらける。
・批評がしにくいこともある(?)。
・嗜好や傾向により徐々にグループ化していくのでは。
〈解決案〉
・グループワークを合わせて行い、時間を調整する。
・先に次回テーマを決めておくことで、話す内容や作業に幅を持たせる。
・批評はコメントでしっかりと。

【テーマ】
〈メリット〉
・テーマによる偏りや書きにくさが減る、もしくは単純に面白味がある
ものが採れる。
・通常のグループワークがだらけにくくなる。
・先数回分決められる。
〈デメリット〉
・グループによっては時間が余る。
・プレゼンをすることで範囲が狭まる。
・他と並立するには時間がかかる。
〈解決案〉
・時間が余ったグループは複数考える(?)。ただし票が割れる可能性がある。
・プレゼンは任意。(個人的には「田辺悠希」はプレゼンや説明ありきの面白さだったので)
・元は思いつき(失礼)でのテーマだったのなら、時間は明確に区切るなどして、限られた状況で一案だけ捻り出す形式でもよいのでは?そこからの投票制順位ごと採用。

【サイバー】
〈メリット〉
・心おきない批評が可能。
・自身の作品などの(正直な)意見がききやすい。
・教室にいかなくてよい(?)。
・平行して様々な話題に触れられる。
・ログが残る。
・時間の区切りなく任意で議論可能。かつ話題ごとに場が分けられる。ツールとして優秀なのでは。
〈デメリット〉
・不必要な攻撃性。印象批判。
・通信環境や充電など、機能的な不便。
・話題の舵取りが難しい。
・慣れるまで受け身になってしまう。発言を躊躇してしまう。
・重なる発言により匿名性が薄れるのでは。
・文章向上のために得たものがあまりない(話題による)。だらける。
〈解決案〉
・発言できる場(板)を増やし、話題の指向性を持たせる。最低でも一つの場では発言しやすくなる環境を。
・サイバー回の前に打ち合わせをしておく。(今回は初回だったための混乱か。次回以降必要かは不明)
・あくまでスタジオであるという意識をもって発言する。雑談や批判は最低でも通常のグループワーク程度に。

【コメント】
〈提案〉
・匿名にするかしないかは任意にする。(都合のよいときには名前を出す、など使い分けることで、立食やサイバーでは話しかけるきっかけになるかなと。)
・グループ内でのコメントはそのまま、もしくは、他全員ではなくグループ内二人以上、全体四人以上など幅を持たせる。
・一斉承認が可能なら、そうする。(匿名性の保持)

/俺のスタジオII/フチ子

《立食形式》
なんとなく集まって文について話そうとして、面と向かって好きだとか言えてのは良かったが、どんどん和が広がり、そんなに読み込んでない作品も印象的に良かったよ!みたいな適当度が増したコメントを言ってしまった。かなりの作品数が上がる中、グループの人プラス好きな作者の文は読み込み、他の人のはサラッと読むのは仕方がない気がするが、その場にいる人均等にコメントするのはなかなか難しい。

《テーマ投票制》
テーマのクオリティが高くて課題がやりやすく楽しかった。これは続けたいなあと思ったが、少し時間が長くて暇だった。もっと短い時間に集中して考えて、プレゼンなしで投票して上位三つが選ばれるみたいにすればいいんじゃないか?

《匿名コメント》
匿名コメントの方が言いやすいので、これは続けたい。もう少しグループ以外の人にも、読んだら適当に跡を付けるだけでもいいからコメントすると、人気度が上がって楽しいのではないか。

《サイバー》
かなりストレスが溜まった。2ちゃんなりについていけなくて、下手だったのもあるだろうが、揚げ足を取られ続けて不快、文章については特に触れられず、愚痴と中傷しかしてない1時間だった。あと、パソコンを持っていくのは重いし、スマホでやると充電食うし、不便。読み込みも遅く、効率が悪い。
スタジオ前とか後とか時間を決めて、好きにおしゃべるするコミュニケーションツールとして掲示板を利用するのは賛成。もっとサブ的位置にあるならみんなもう少し緩やかに楽しめる気がする。

とりあえず。

箇条書き/俺のスタジオⅡ/ちきん

( 立食回 )

  • コメントをするほどでもないが、好きだとかおもしろかったとか抱いている感想を、気軽に伝えられたのはよかったし、簡単な言葉であっても、言ってもらえる方も嬉しかった。
  • 好きな文章を書く人は好みによってだいぶ固定化されるので、話す相手も毎回似たような感じになってしまうのではないか。
  • 充実してはいたけど、少し時間を持て余した気がした。

( テーマ回 )

  • 提案されたテーマがどれも、いつも優勝者が一人で決めるものよりおもしろいと感じた。
  • 先何回分も決められるところがいい。
  • プレゼンは、場合によってはテーマのイメージを固定してしまうので、最低限の説明にとどめるべきではないか。
  • 時間がかかり過ぎな気がした。立食と両立するとしたら、30分も割けない。

( サイバー回 )

  • もともと教室に出向く手間を省く、「効率性」を重視した案だと思っていたが、めちゃくちゃ効率が悪かった。
  • 今回の「攻撃性」の在り方では、匿名だからこそ有益アドバイスができるというよりは、ただみんなが傷つくだけだった。
  • なりすましとか、ネカマとか、AAとか、そういう2chノリが要らない。
  • 扱えた文章の数が圧倒的に少なかった。
  • 教室という場でないから、一度脱線すると延々と雑談や愚痴の言い合いになってしまい、「次に行こう!」という軌道修正もすごくしにくい。
  • 楽しかった部分もあったが、意味のある楽しさだったかよく考えたい。

あと、匿名コメントはもうほぼこのままみたいだけど、いつも匿名でもけっきょく投稿順などで誰のコメントだか分かってしまうので、せめて授業直前の一斉承認などにできないか。

※ 編集中です

メモ/俺のスタジオII/ノルニル

【立食回】
人気のある人が評価されるのは当然だが、続けていくうちに声の大きな人たちがより気持ちよくなるためだけの場になってしまうかも。もっとも、グループの枠を超えた交流が図れたのは好評価
→グループ外の人など、できるだけ多くの人の投稿を気軽に読めるような枠組みを考える。特集が盛り上がれば何らかのきっかけになるかも?

【テーマ設定回】
意見が出やすいグループと出にくいグループがあり、ところによりダラダラと時間を持て余した。WS中のテーマ決めに時間を大幅に割いてしまうと、書いてきた文章についてのフィードバックが十分に得られるとは言い難い
→後述するが、掲示板に役割を移していいのではないか。加えて、企画・特集を組めるような場(フリースペース)を整備

【サイバー回】
印象批判は無意味で、無根拠に攻撃性を持つ必要はない。発言には責任を持たなければいけない
→プロットの共有、課題やスタジオ運営に対してのアイデアを投げれる場所として掲示板を運用し、住み分けする。スタジオWS外で気軽に活動・議論できる場として存続

【運営関連】
「やる気がないなら辞めろ」と切るのは簡単だが、切られる立場からしたらとても辛い。「選択授業なんだから気にくわないなら出て行け」ではなく、選び取られたものだからこそむしろ、できるだけ多くの人にとってより良い場所にしたい
→成績基準の明確化・再確認。必要ならば個別に対応する。学生の立場でできることは知れてるので、先生にもう少し仕事をしてもらうことも考える。話を聞くことができる体勢を整え、真摯に取り組むこと

後ほど追記するかも。

箇条書き/俺のスタジオⅡ/なべしま

感想を箇条書きで失礼します。

・コメントはしやすい。他グループの文にコメントするのに何となく抵抗があったので、そのハードルは今回のサイバーで下げられた。
・攻撃性、匿名性は高かった。その意味で刺激はあった。ただ文章、内容から何となく誰かわかることもあり、この先繰り返すとなると、匿名性は徐々に薄れるのではないか。
・スタジオに出たいのに出られない人への救済措置になる。出席という意味だけではなく、参加したい人にとっての救済として。ただ別にそこには気をつかう必要はないとも思う。
・スレによる立食形式に落ち着いたが、どのテーブルの話も追いかけることができて面白かった。ログが取れるからいいのでは、という意見もあった。
・ただ実際に人と会って話してみたい。文字打ち込みはままならない、遅いため。また人と話すのがさして得意ではない時に、目前に相手がいれば無理にでも会話するかもしれない。
・今後継続していくのは難しそう。スタジオと併走させるのも、サイトに繋ぐのも面倒だし、リンクをブックマークでもしておかないと行かないだろう。もっと良い利用方法も、特に思いつかなかった。