「模倣文」カテゴリーアーカイブ

歯が抜ける

大学生活が始まってから、よく歯が抜ける夢を見るようになった。これがとても目覚めが悪い。まずは、口の中に違和感を感じる。口の中に明らかにチクチク、ゴロゴロした何かがあるのだ。そして、吐き出してみると、それは一本の歯で、そこからは、口の中で次々と先程と同じような感覚が広がり、必ず上下の歯どちらかが抜け終わるまでそれは終わらない。何故か全部抜けるということがないのがまた気持ち悪くて、朝にまた同じ夢だと気分が悪くなる。

勿論、ネットで検索してみたりもした。歯が抜ける夢というのは今私が現実に抱えている不安の暗示らしい。なんとアバウトな指摘、参考文献にはなったが、なんの解決にもならず、また夢を見なくなることもなかった。

普段は、悩みなどあまりないほうなのだが、この夢は何故か私の意志ではどうしようもなく、解決法も見当たらない。せめて、もうちょっとリアリティのない夢を見るためにはどうすればいいか。頭を悩ませている。

やることができない子

やる気が起きない。
レポート。授業。テスト。課題。
やらなきゃという自覚はあるんだがする気にならない。やらなければ怒られるかそれ相応の結果があるのだが手をつける気すらしない。

小学校の頃から高校まで長期休みの課題を出せたことがない。受験シーズンになっても課題による赤点の補講を受けていた。

高校の時から改善しようと試したことがある。

まずはゲーム、ケータイ、漫画等々。勉強の邪魔になるものを封印して勉強のみに費やそうと。

それで露呈したのは自分に対する甘さと暇つぶしのうまさである。とりあえず勉強するために図書館に行ったはずが小説を読み漁り、夜は家ですぐ寝て、休みの日はゲームをしてしまう。

結局のところ自分自身には甘々だし周りの人達も自分に甘いのでなんとかなってしまっているわけです。

普段、特に悩むこともないし、これはこれで自分の性格だと諦めていたけれどどうなんでしょうか。

この性格どうしたら治せるでしょうか。
治すのに苦痛や我慢が必要な場合は諦めます。

昨今の若者たち

昨今の若者たちはどうしてこんなにも弱いのでしょう、見ているだけで苛立ちが隠せません。

私は神奈川県に住む大学生なのですが、周りの学生たちや街で見かける年の近そうな人たちを見るとあまりに弱そうで腹が立ちます。髪をうんこ色に染めた男たちや大声で叫ぶ女たちはどうしてあんな姿で生きていけるのでしょうか。私はああなるくらいなら腹を切ります。流行りにのればなんでもよいのでしょうか、個性というものがまるで感じられません。

また幼稚なセンスも癪に触ります。サークルの人間の会話を聞いているとなんでそこまでつまらない話ができるのか理解ができません。その話で爆笑する人たちも同類です。その話でそこまで笑えるのなら自分が話したらこいつらは内臓爆裂するんじゃないかと思ってしまいます。

最近流行りの歌はなんのソウルも感じない歌ばかり、そしてこれまたうんこ色の髪をしたバンドであふれていて、世の中はうんこブームなのかと疑ってしまうほどです。

これは私だけが感じていることなのでしょうか。有識者の皆さまのご意見をお聞かせください。

 

 

酷い生活から抜け出せない

目的もなくやるべきことができない自分に危機感を抱いています。

するべきだと思うことに対して嫌悪感を持つ自分がいます。朝に起きられない。講義に出られない。ご飯が食べられない。課題が出せない。むしろきちんとした生活に価値が見出せず、怠惰な生活から抜け出すことができません。

対人関係も作れていません。バイトもやめてしまいそのままですし、サークルやその他の同年代が集まるような場に参加していません。今更何かを始めても他の人の邪魔になりますし、何かをやりたいという目的意識もない状態です。

将来のことを考えるとどんどん怖くなっていきますが、しかし長続きしません。断続的に起こるものでしかなく頑張ろうと決意してもいつの間にかまた妥協してしまいます。

もしそれなりに単位が取れてたら問題ないのですが、成績はひどいものです。日常生活もままならないような状態で将来のことをできるだけ考えないようにしている状態です。

このままスキルも資格も友達もないまま生きていくことに漠然とした罪悪感を感じています。

人肌恋しい/人生案内

 

女子大学生。私には今彼氏がいません。今まで全くいなかったわけではないけれど、半年以上続いた試しがありません。キスさえもせずに別れた人がほとんどで、この歳まで処女を守りきっています。
そんな中、大学の友達は次々に彼氏を作っていき、みんな大人の階段を登っていっています。それを見て焦りだけが大きくなり、自分だけなんの経験もないまま取り残されているような気がしています。

みんながそういう話題を話している時、経験があることを前提として話が進んでいくので私の入る隙間なんてありません。焦りももちろんありますが、何よりいちゃいちゃできる相手がいるという状況に羨ましさを感じて、とても寂しくなります。

そうやって彼氏が欲しいという気持ちが大きくなる一方で、人肌が恋しいだけなら誰でもいいのではないかという気持ちが生まれてきました。

 

私は、なんとも思っていなかった男性から好意や下心を感じた瞬間にその人のことを受け付けなくなってしまいます。しかしだからと言って好きな人にアピールできるような技も持ち合わせていないので、彼氏を作るというのは絶望的なのです。

昔は全く理解できなかったセフレというものの存在さえも、今なら肯定できる気がします。面倒臭い恋愛感情抜きの楽な体だけの関係を求める。そんな人たちの気持ちが分かってしまう、共感してしまう自分がいることに複雑な気持ちを抱えています。

お酒の勢いでワンナイト。そんなこと有り得ないと思っていましたが、先日そういう状況になりかけることがありました。その時は相手の方の理性によって結局なにもありませんでしたが、自分の貞操観念が緩くなってしまっていることに少なからずショックでした。

やっぱり初めては好きな人とがいい。この気持ちはずっとあるのですが、彼氏ができる予兆もない現在そんな事を言っていたら、このまま枯れ果てて30歳を迎えてしまうのではないかという心配さえしています。

童貞は叩かれているけれど、処女は重宝されるという話はよく耳にしますが、歳を重ねれば重ねるほど、処女を守っていることは相手にとっても私にとってもただの重荷になってしまうような気がします。

まだ理性があるのでなにも実行していませんが、このままだと寂しさと焦りで自暴自棄になってしまいそうです。私はどうしたらいいでしょうか。

母を病院に行かせたい

おそらく母は精神的な病気なのではないかと思っています。本人は否定しますが、私は一度病院で診てもらうべきだと思っています。
妄想、虚言癖があり軽度のアルコール依存症のようで、突然怒鳴ったり泣いたり、軽い虐待にまでなっていました。夜中に叩き起こされ怒鳴られたり、部屋をめちゃくちゃに荒らされるのは日常茶飯事でした。

父は高校生だった私に「お母さんに虐待されてるの漫画にしたらデビュー出来るんじゃない(笑)」と言っていたし、病院なんて行くだけ無駄だと言われました。
またそもそも母がおかしくなった原因は父の不安定な仕事や母を蔑ろする態度にある事も父は自覚した上で母や私のことを放置しているようです。

母は外面は良く面談などでは「いいお母さんですね」と言われるので、母の知人に相談すれば私がおかしいと思われるのでは、と思いほかの人には相談していません。
また暴言や無理な要求こそあれど手を上げられたりはしていないので、なあなあにされてしまうのではないか、また大事にしてしまえば余計に自体が悪化するのではないかという懸念もあります。

しかし私はまだ学生なのでお金のやり取りもありますし、いつも言っていることが違う母には困っています。
収入が無いのに家賃の高いマンションを借りたり、「貧乏人みたいでみっともない」と奨学金も少額のものしか取らせてくれません。

私も成人しているので引越しを独断ですることも大学を退学することも家族と絶縁することも可能です。
しかしまだ高校生の弟も心配ですし、もうすでに崩壊しつつあるにしても家族を完全に辞めてしまうのは悲しいです。

母に正気になってもらうか、正気でないことを認めてもらうためにも病院に行ってほしいです。そして家族全員で話し合える場を持ちたいと思います。
ですが、どうすれば可能なのか検討もつきません。そもそも、そんな考え自体が私のエゴなのでしょうか。

大人初心者

現在は過去のどの時代と比べても最も競争が激しく過酷な時代です。こんな時代には、誰もが出口の見えない暗闇の中で、目的地も決めずに走っているようなところがあります。

世代や地域、貧富、価値観、社会階層の格差が大きくなり、世界は求心力を失いました。こうした激しい競争の結果、本当に誰が勝ったのかを特定することは非常に困難です。

この世界の葛藤を収拾すべき人が、むしろこうした事態を利用しているように思えます。経済は停滞し政治は無気力、未来は不確実です。社会は開放的になったのに、息苦しさと不安を感じるなんて、本当におかしなことです。

こんな時代に大人の社会に初心者が入っていくのは大変なことです。もう学生ではなくなり、まだ完全に大人扱いされているわけではない。そんな社会人になりたての私たちは皆大人初心者だと思う。

私たちは中途半端な状態で、大人の世界の周りをうろうろしています。好奇心いっぱいで社会に足を踏み入れたものの、不慣れな社会のルールにぶつかっています。しかし社会は初心者を優しく迎えてはくれません。まだ強みと言えるほどのものもないのに、大人の世界の競争に踏み込むのは簡単ではないのです。

ゆりかごのように守ってくれる学校の寛大さになじんでいた私たち大人初心者が冷酷な大人の論理に慣れるまでには、準備と試行錯誤が必要です。私も数多な試行錯誤をしました。五つ星のホテルやレストランでのアルバイトをまる一年をして、翻訳会社とユニクロでそれぞれに三か月のインターンシップを経て、外国人社員向けに個人指導の中国語講師もやっていました。それから来日して、コンビニとスーパーでのアルバイトを二年半以上続けて日本での滞在費をすべて自分で稼いでいます。

様々な社会経験を手に入れた自分だが、自分が一体どういう職業に向いているのか、そして自分がどういう職業に行くべきなのかずっと悩んでいます。今の自分の生活は本当に自分が手に入れたい生活かというと、それは違うと断言できます。しかしどうやって未来と向き合うべきなのかが分からないままです。

何とも思わない/人生案内

会話しているときにいつも何を言えばいいか分からなくなってしまい、他人と話すのが億劫です。

何か言われたときに、普通の人は本音が心の中に出てきて、それをそのまま言ったり空気を読んで本心と違うことを言うと思います。

でも私は本音がまず出てきません。「なんとも思わない」ことが多いのです。正直他人への興味が薄いのだと思います。特に豆知識や、大人の過去の経験などは本当になんとも思わないので大体「そうなんですね」としか言えません。それでもまたどうでもいいような話をしてくる人はただ聞いてもらいたいだけなのでしょうからこちらもあまり努力して返答はしませんが、なにか言わないと沈黙になってしまうこともあります。

これがそこそこ仲のいい友人相手でも起こるため困ります。会話を続けるためになんとか言葉を引っ張り出しますが、なにか思っている訳では無いので自分でも何を言っているか分からなくなってしまいます。友人に会うのは楽しいですが同時に何を話せばいいか頭をフル回転させているためすごく疲れます。何も考えず本音がポンポン出てくる人が羨ましいです。みなさんは話の中で「何とも思わない」ときどうしていますか。

恋愛以前の悩み事/人生案内

こんにちは。男子大学生です。悩みなんていくらでもある、というかむしろ悩んでいないことなんてないくらいですが、「自分を正当化出来ない」ということに結構なものは直結すると思っています。昔色々あって思いつめた結果、自分=悪、他人=神の図式を作り上げてしまい、それで数年間生きています。と言われてもいまいちパッとしないと思うので、具体的に言うと、例えば何かミスがあったときに全部「自分が悪い」と思うとか、常に自分が悪いと思っているから酔った状態ですら人の愚痴を全く言わないとかがそういうことだと思います。これでもパッとしないかもしれませんが。
それで、それが具体的に何につながっているのかというと、色々ありまして、まず人間不信があります。「他人=神って思っているからそんなことないでしょ」って思うかもしれないけれど、逆に「嫌われていないのだろうか」と結構いつもびくびくしています。結果として友達が作れなかったり、作れたところで深くならなかったりします。次に、自分の物事を行ったりする軸がないこと。人は他人のことを憧れることにより形成されるというのは清田先生の授業でもよく聞くことですが、僕にとっては周りの一般人の大概が憧れなので、結局どうしていいのかわからなくなってしまいます。ほかには、人と物の捉え方が違うから他人に共感できないし、うまくコミュニケーションも取れないこともあります。また、これだけ常にプレッシャーを感じると人間の防衛本能で感情も薄くなってきます。ほかにもおそらくたくさんの弊害はあるでしょう。私自身がどれだけ自分の問題を払拭できるかわかりませんが、みなさんがどのようにして自分を正当化しているのか知りたいです。

今回はここまでになりますが、正直あと何十倍も話したいことはあるので、何かの機会にお話しできると嬉しいです。

最後に一つだけ。上から目線みたいな発言で申し訳ないのですが、ストレスはうまく発散してください。ストレスが溜まると、しょっちゅう悪夢を見るとか、胃腸が弱って負担のかかる食べ物が食べられなくなるとか、コーヒーが飲めなくなるとか、いいことないです。まだ無事な人はどうか生き延びてください。

誰もあいつを止められない

大学生、男。

夏だ!海だ!BBQだぁあああうぉあああああああああああああいゃああああああああああああ〜!

この季節は私にとって1年で最も悩ましい季節です。
あいつの歯止めが効かなくなります。もう自分の意思で押さえ込むことができません。誰か止めてください。
その異変に気付いたのは小学校低学年の時、初めて手に入れたゲーム機 Play Station Portable 1000 で遊んでいる時でした。ちなみに、このPSPは三菱の新春ビンゴ大会で当てたものです。熱中している私は自分の異変には気付かずに、ただ、手に少し違和感を覚えながらも黙々と1人ゲームに勤しんでいました。このままではゲーム脳になってしまうと、私の親は心配して、ゲームをやめさせに来ました。そこである異変に気がつきます。

それは、、、、、

ゲームに全神経を集中させている私の手の下に水溜りができていたのです。

どういう事?と思われた方もいらっしゃると思います。しかし、その通り、床に水溜りができている光景を想像してください。直径10〜15センチメートル程度です。

もうお気付きでしょうか。私の人生においていつも私を悩ませる存在、あいつ、そう、それは、手汗です。夏はこの手汗の暴走が、最高潮を迎えるのです。手汗をかくと言うよりは、垂れ流れるという表現の方が正しいでしょう。

手汗が便利だと思ったことは、ほぼほぼありませんでした。テストなど、紙に字を書くにも、少し油断するだけで汗が垂れ、すぐ破いてしまいます。
ゲームに関してもコントローラーはよく滑り落としそうに。スマホの画面、指紋認証もお話になりません。
握手、他人の手を握るとき、驚かれることも多々あります。
トレーニングにも影響します。バーベル、ダンベルが滑ります。怪我につながるのでいつもグローブをしています。
スポーツでは、ボールをキャッチする動作が人一倍難しいです。滑るので。
更に、化学的な観点からもディスアドバンテージがあります。私は末端冷え性です。何故でしょうか?手汗の気化熱で体温が常に奪われているからです。想像の上をいっていますよね。

夏は、個人的に好きな季節ではありますが、やはり悩ましいです。この手汗を押さえ込む術を知っている人は教えてください。健康を考えると、できれば汗腺は塞ぎたくありません。また、押さえ込むのが難しいのであれば、私はビックリ人間としてギネスにでも挑戦すべきなのでしょうか。この手汗を上手く活かせる方法を教えてください。
今年の夏を、人生をより良くしたいので、専門の方がいれば是非助言を頂きたいです。

よろしくお願いいたします。