「Aグループ」カテゴリーアーカイブ

いやあ怖い怖い/ネット記事/やきさば

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170727-00181503-toyo-bus_all&p=3

 

自撮りをする人の特徴についてかかれた記事。いや〜こわいこわい。自撮りするだけでこんなこと言われなあかんの?みんなこんなに賞賛欲求もって自撮りしてないと思うけど。

てか自撮り写真を見て、新聞記事にあるように、「こいつ馬鹿じゃない?はい自己愛乙乙〜〜」ってディスる人も愚かだと思うけどなあ。

 

自分を可愛く見せたいのは、ほとんどみんなにある気持ちだと思うし、それをSNSに全力で推し出すのは、別に罪なことでもなんでもない。むしろ素直で可愛いと思うんだけど。

 

SNSだから自分の好きなものでも自撮りでもなんでも載せて良いって考え方か、みんなが見るSNSなんだから、ある程度限度があるって考え方が、どっちかにわかれてくるよね。勝手にしてやれよって思うし、むしろ自撮りしてる子可愛くて羨ましい〜って感じ。

 

ま、わたしは自撮りせんとこ……。

 

 

横綱とは、相撲とは/ネット記事/生まれてきてごめん

みなさんは相撲を見たことがあるだろうか。日本の国技である相撲は格闘技でありながら、他のスポーツ格闘技とは一線を画す。それはなにより、相撲が国技であり、「神事」であるからである。そんな神聖な土俵で戦う力士たちの頂点に君臨するのが横綱である。この間知ったのだが、横綱は現人神であり、番付の上では人間ではない。人間で最も強いのが大関、横綱はそれ以上の存在なのだ。そのため横綱の相撲には「美しさ」が求められる。「美しい」相撲とは、相手力士の当たりを正面から受け止め、乱暴な張り手やかち上げをせず真っ向勝負で勝つ、というものらしいのだが、私はどうも納得がいかない。それが次の記事だ。

https://www.nikkansports.com/m/battle/sumo/news/1861111_m.html?mode=all

この記事を見て感じることは、形式美としての相撲が重宝されるがあまり、本来あるべき武術としての相撲が見れなくなってしまうのではないかという不安と苛立ちである。

歴史に残る最古の相撲の取り組みの結果は、片方の力士がもう片方の力士腰の骨を踏み潰して勝利した。無論、腰の骨を折られた力士は死んでしまった訳だが、この結果に疑問をもつ人もいるだろう。立ったままどうやって腰の骨を折ったんだ?という疑問である。それに対する回答はいたって簡単だ。当時の相撲は手、膝をついても負けではなかった。負けの条件は、相手を戦闘不能にすること、早い話殺した方の勝ちということだ。つまり、格闘技としての相撲というものは、本来死と隣り合わせのものであり、その最中に形式にこだわっていられる余裕などないのだ。

今のような興業相撲が始まったのは江戸時代からだが、当時の力士にも、爪の先を尖らせて相手の肉に食い込ませるという戦法を使う力士がいた。もちろん、そんな姑息で手荒な真似を褒めるようなことはできないが、そこまでしてでも勝たなければいけない、ヒリヒリするような勝負が当時の土俵にはあったのだ。形式にこだわっていては見られない勝負があるのではないかと私は思う。

ジモティーだから/ネット記事/YDK

https://www.google.co.jp/amp/s/news.biglobe.ne.jp/smart/amp/economy/0726/kyo_170726_7685249387.html
不二越会長、HPで発言を謝罪 「富山出身採らない」

はい。これ最近話題になったやつです。富山出身の人が会長をやってる富山の会社で、富山県出身は採用しない…!と声高々におっしゃっていた件ですね。

でもねぇ、気持ちはわかるんですよ。正直なところ富山県の人って変に生真面目な人が多いのは事実だと思うし、特にずーっと富山にいる人なんていうのは凄く視野が狭い。それはそれでもちろん幸せなんでしょうけど、関東から富山に引っ越したりすると、きっとそこそこの疎外感みたいなものは感じたりするんじゃないでしょうか(関東出身の母談)ご近所意識がやたら高いのも田舎あるあるなんでしょうね。

だからって一企業の会長のこういう発言を容認したくはないですけども。じゃああなたはどうなんですか?って感じだし、そもそもこういう発言を公ですること自体が、視野狭くない?ってなるし、変に富山出身の評価だけ下げるのはやめていただきたいな、というところですね。(就活が近づいてきて怯えている)

はーぁ、就活やだなぁ。

ちなみに会長を擁護(?)する記事も上がっていたので是非参考までに。富山出身じゃないだろお前、と思ったのは黙っておきます。
http://diamond.jp/articles/-/136200?page=2

○○フレンド/ネット記事/さくら

http://news.ameba.jp/20170726-866/

○フレというと、セフレ以外にもいろいろ開発されたようだ。ソフレは違和感こそあれ、ようやく言葉の意味を覚えたおじいちゃんだが、なんかものすごく増えていた。この手のニュースで恋愛を説きたがる人は、どうも造語を開発したがる傾向にある。セフレはセックス、ソフレは添い寝、オフレはお風呂、ハフレはハグまではする友達関係なんだそうだ。

これ、一文字にすればもはやなんでもありじゃない?

そう思ったので、新たなフレンズを考えてみよう。すごーい!

 

・エフレ → 映画に行くくらいの友達。

我々童貞にとって、女の子とできることの限界ラインのひとつ。オタク同士の会話では、女の子とこれくらいのことができるなら十分マウントが取れるしもはや恨まれます。

・イフレ → 「if」関係までの友達。

付き合うつもりは全くないけど、恋愛の話を振られた時に、辛うじて恋人像として想像ができるレベルの友達。あくまで仮想上の存在。

・クフレ → クフ王のピラミッドくらいの友達。

クフ王のピラミッドといえば、名前は知ってるけど行ったことない(人が大半)し、実際どんな感じなのかもよく分かってない。そんな友達。つまり、名前は知ってるけど会ったことも話したこともないし、そもそも誰なのかわからない友達。あなたのLINEにもいませんか???

・モフレ → 毛布みたいな友達。

いると暖かい、いないと肌寒い。でもずっといると暑苦しい。そんな友達。暑苦しいからって離れると、やっぱりいつの間にか恋しくなってる。何だかんだ仲いいんじゃないですか。

・デフレ → 経済活動が停滞する友達。

家で駄弁ってゲームしてるだけで楽しいし、正直お金使わなくても全然退屈じゃない友達。一緒にいると、毎日遊んでるはずなのに財布が全然軽くなってない。コスパがいいし、打算的でもなく、長続きする友人関係。

・アフレ → 記憶から溢れちゃってる友達。

人間、何百人も一気に覚えとくのは大変なんですよね、顔の広い人はいろんなところに顔が売れている代わりに、次第に記憶の片隅の方に消えていってしまってる友達(?)も少なくないはず。特に相手がそこまで友達が多くなかったり記憶力がよかったりすると、交友関係は一方通行に。「よう○○!俺のこと覚えてる?」……答えにくい質問来ました。

・フレー → 応援してくれる友達

ありがとう。

・ンドパークII東京フレ

バイクに乗って蕎麦を配達するゲームと最後のエアホッケーが好きでした。分担してネズミ叩くやつとか、順番覚えて光るドラム叩くやつも好きだった。パジェロとか懐かしいな。割と記憶に残ってる。友達関係ない。

 

ここで振り返ってみよう。

セフレはセックス、ソフレは添い寝、オフレはお風呂、ハフレはハグまではする友達関係

ほとんど変わんないね!

友達募集中です。略してボフレ。

商業的うんこ/ネット記事/奴川

http://news.livedoor.com/article/detail/13348453/

うんことは、小学生(主に男子)にとって必要不可欠な存在である。バイト先の小学生は宿題が終わっていないことを「おれ今日めっちゃうんこだわ」と言うし、ちょっと目を離せばノートのすみにうんこを描いている。そして離席するときも決まって「ちょっとおれうんこ行ってくる」。頼むから60分くらいはちゃんと座って勉強してくれ。お前らもう夏休みなんだからパワー有り余ってるだろ。

 

ともかく、子どもたちにとって、うんこは神聖にして不可侵だった。太古より小学生は「うんこ」と口に出しては親やら教師に「品がない」とたしなめられると決まっている。それでも子どもたちはうんこと言い続けてきた。それはまるで、神を病的に崇めるように。

大人になればその魅力を忘れてしまうという特異な性質のおかげで、子どもたちのうんこ聖域は守られ続けてきた。なのに最近、大人たちがこの聖域に土足で踏み入りだしたのだ。みなさんもネットなどで見たことがあるだろう、例のドリルを代表とする児童向けうんこビジネスの幕開けである。ちなみに件の小学生にこのドリルを勧めたら「でもそれ漢字じゃん」だそうだ。当たり前だ。

 

あのドリルをこぞって買っているお母様方、これがうんこ小学生のリアルな反応である!そもそもうんこと勉強という概念が相容れなさ過ぎる。そしてなんで売れている。親が買ってきたこのドリルをニヤニヤしながら解いているであろう小学生よ、君たちはそれでいいのか。そのうんこは作られたうんこであり、君たちの精神性は一切合切含まれていない! これは高学歴にあぐらをかいた編集者どもがなんとなーく君たちに歩み寄ったフリをして作っただけの偽装うんこなのだ!

悪口みたいになってきたのでそろそろ終わりにする。実際の所、塾長が買ってきたのでパラパラ読んだのだが、ドリルとしての質は普通に高くてなんだか悔しい。編集者へのヒガミだって?うるさいわ。

本気でわからないこと

 

彼氏との関係で2つほど悩んでいます。1つ年上の彼は就職先も決まり、これから!という感じなのですが、ある時こんな話をされたんです。「転勤族になったらどう思う?」と。
わたしとしては、彼の人生なんだから転勤でもなんでもしたらいいじゃないかと思い、「別になんとも思わない」と返しました。しかしよくよく聞いてみると、結婚を考えた質問のようでした。
ここで問題なのが、私は全くよろこべなかったことです。結婚願望がないわけではない、というレベルの私はむしろ、内定が決まったからといって急に未来の話をしてくる彼にドン引きでした。もちろん、彼とは結婚できるくらいには好きですが、なに調子乗ってるのかな、とおもうことがあります。人間関係に対して未来を思い描くのは浅はかだとおもうのです。

 

 

 

もう1つは、今の彼に限らないことで、彼氏というものについて、です。彼氏ができるたびに不思議に思いながらも治せない悩みです。それは、彼氏という人間に対してだけ露骨に当たりが強くなるという謎の行動です。気を遣わないから、と言えば聞こえはいいけれど、最低限のレベルの気遣いができなくなってしまうのです。相手がこれをしたらよろこぶだろうというのはわかっていながら、あえてそれをしないし出来ないのです。彼氏の一挙一動が勘に触るようになって、共に行動するのが苦痛になります。ここまで言うと早く別れろよ、って感じなのでしょうが別に嫌いではないのは本当なんです。どうしたらいいんでしょうか。

求・絶食系オヤジ/絶食系男子/眉墨

まず、わたくしが国民の皆様に申し上げたいのは一つ。
なぜ、絶食系“男子”なのか。
なぜオヤジは食欲を絶たないのか。

お酒を愛して早×年、大学に入学しアルバイトを始めてから一人で呑む楽しみに目覚めたわたくしは、週に一度は必ず一人で夜のヨコハマへ漕ぎ出してお酒を呑んでおります。
大抵はほぼ顔なじみになったお店で、毎度カウンターに通されます。人を連れて行ったことは数えるほどしかありません。お気に入りのお店へは絶対に人を連れて行きたくないのです。そいつが知った顔で「オレ、一人で呑むの好きでさぁ、たまたま見つけたんだよね」とか抜かすのが想像できるからです。酒好きアピールしてくる男にロクな野郎はいません。息絶えろ!

話が逸れました。
そう、わたくしは毎週のように決まったお店に出没してお酒を嗜むのでございます。
女の一人呑みというと、「ナンパ待ちか夜の相手探し」と邪推する輩も多く居られるでしょう。そんなわけなかろうこの淫獣が。恥を知れ!国に帰れ!願わくば、土に!

失敬。
兎に角、わたくしの場合一人呑みとはわたくしとお酒のランデヴーであり、決して野郎の声かけ待ちではないのです。
しかし残念なことに、この見るからに芋くさい地味な外見と女性らしい立ち振る舞い(笑)から勘違いしてくる野郎も多く居ります。
冷たいビール、弾ける炭酸のハイボール、芳醇な味わいの日本酒。それらに口をつけたまさに絶頂とも言える瞬間。
「お嬢さん、一人?」
無慈悲なオヤジの声が私の至福をズタズタにしやがります。けれども馴染みの店だけに、常連(らしい)人とは仲良くやりたいもの。
「そうですぅ、インターン説明会帰りで」
嗚、なんといじましいわたくし。時給も発生していないのに大して魅力のない見知らぬオヤジの会話に付き合うだなんて!
その日は大変疲れていたので、可及的速やかにオヤジとの会話を打ち切り、3週目の愛読書と日本酒を煽りたい気持ちでした。そのような場合役に立つのがそう、別のオヤジです。オヤジとオヤジを化学反応させ、オヤジ同士が会話を始めた段階でわたくしは本を広げ没頭した振りをする。これです。
わたくしは周囲を見渡しました。むむ、コの字型カウンターの角のため、すぐ傍には若いお兄さんしか居ません。だけど元気そう。すみませんおにいさん、どうかわたくしの身代わりに!

「お待ち合わせですか?」
「これから友達と呑みに行くところで」
「あっ、そ、そうですかぁ」

正直、以降の記憶はさっぱりありません。
お酒には強く、いくら飲んでも楽しく徒歩で帰ることのできるわたくしですが、唯一の欠点はお酒を呑むと記憶が飛ぶというところです。
気づけば新しいLINEのおともだちが3人居て、オヤジから大量の旅の写真が送られてきました。
土曜は、何故かお兄さんとお酒を呑みに行くみたいです。
お兄さんが絶食系でないことを祈願して。

モテたいあなたに。絶食のススメ/絶食系男子/ふとん

 

いいか、モテたいけど女の子との接し方がわからないそこの男子、今すぐ絶食系になるのだ。

モテる男子には二通りある。一つめは女子にちょっと軽い感じを出しつつ自ら近づいていく男子。女は自分のことを可愛いと認めてくれる存在が大好きだ。最初にちょいちょいと褒めてあげれば、あとは女の方から上目遣いで褒めてもらいにやってくる。褒める言葉はシンプルで充分。一番効果的なのはダントツで「可愛い」だ。「髪サラサラだね」と身体のどこかを褒めたり「〇〇っぽいよね」と決めつける(当たり前だが〇〇にはお嬢様や可愛めの芸能人などいいイメージのものを入れよう)もなかなか効く。

が、このパターンは難易度がやや高い。どちらかと言えばイケメンに属すことが出来る見た目が必要である。見た目がよろしくない人に上記の行動をされれば女は一瞬で逃げてしまう。顔は必ずしも整っていなくてもよいが、髪型を今風にふんわりとセットし、大きめのTシャツに黒スキニーを合わせた雰囲気イケメンを演出しなければ必ず失敗する。

そしてある程度のコミュニケーション力が必須だ。怖がらずさらっと「可愛い」を言い、たまに面白い冗談を挟むことが出来る余裕を持つことで一瞬で女の優位に立たなければならない。女子は余裕のある男が大好きなのだ。

ちなみに恋愛経験が少なくあまり褒められることに慣れていない女子が引っかかりやすい。これだけ余裕のある男子にとっては、垢抜けないこのタイプの女子はせいぜいセフレにしかするつもりがないのに、メンヘラ化しやすく、別れ際に面倒が多くなりやすいのが困りものである。

そしてお待ちかねのモテる男子二パターン目、それこそが絶食系男子である。女は褒められるのが大好きな生き物だが、追いかけることも大大大好きである。なぜ草食でなく絶食でなければいけないのか。あなたがイケメン(風)に属さない限りは、少しでも女子に興味を示すだけで大変な破壊力があることを自覚してほしい。この破壊力は悪い意味での力である。

「あいつ〇〇のことめっちゃ見てるんだけど」「〇〇が好きらしいよ」「えー、キモーい!」となるのが当然である。冴えない人は何をしてもマイナスな方向に捉えられてしまう。これは世の真理なので受け入れるしかない。ではどうすればいいか。何もしなければよいのだ。

全てを諦め、女子への興味を消去し、自ら関わることをやめてみよう。下手なセリフを言う必要はなくなるし、女子に害を及ぼすこともなくなる。これだけで女子に飢えた獣のような顔つきが仏のようになり、周りからの評価は上がっていくだろう。

ただ、いくら顔つきが良くなっても身だしなみが悪いとやはり台無しだ。見た目はどうしても印象を決めてしまうのである。イケメンにはなれなくともせめて普通のレベルまでは持ってこなくてはならない。散髪を1000円カットで済ませていないか?お母さんが選んだ服を未だに着ていないか?肌は荒れていないか?靴はボロボロのスニーカーではないか?
これに当てはまってしまうと、普通以下と見なされてしまう。逆にここさえ直せば普通の男子になれるのだ!あとはひたすら女子への憧れを断ち、待ち続けよう。あなたを好きになる人が現れるはずだ。…いざあなたのファンが現れた時、どう対応したらいいかわからないって?とりあえず抱いてみろ。童貞を捨てろ。話はそれからだ。

ウエルカカレルカ/絶食系男子/温帯魚

どうも、絶食系男子です。この季節になるとお天道様が昇っている間は蕎麦とカフェオレしか喉に通りません。

 

え、違う?そういうのではない。それは失礼しました。

 

調べてみるとどうも草食系肉食系の類友らしく。恋愛に一切興味のない、いわゆる枯れちゃった男というものらしいです。誰も得しないような言葉だなあとか思いつつ、こんな奴本当に要るのかとも思いつつ。ぶっちゃけ書きたいこともないので、最近かじり始めた進化論を使って(といってもなんちゃってという感じですが)少し真面目に論じてみましょう。

 

さて、まずは絶食系という言葉から。そもそもあんまり普及していないあたりでミームとしてどうなんだという気もしますが。肉食草食と言えば対比としてわかりやすいですが、せめて光合成ぐらいにならなかったのかなあとは思います。絶食ってそんなに意味がぱっと出てくるようなメジャーな言葉でもないでしょう。もしかしたら僕が無知なだけかもしれませんが。

色欲食欲睡眠欲が三大欲求として知られていますが、果たして欠けた人間が系とつけられるほどそんなにいるのか。推測するに絶食系と言われる輩は他で満足させているのでしょう。要するにオタクの類だろうとは思います。つまりあまりにオタクの語義が広がり過ぎたためニッチとして古い意味を擁するが単語が必要になった、という説。まあインターネットの発展とか、若者の貧困化とか、いろいろ理由はつけられそうな気もしますが。要するに情報が浸透して誰もがグルメになり始めたのでしょう。男も、女も。テクノロジーが進化しすぎると最後に頼りになるのは腕っぷし、みたいな。太りたい。

 

別に今までいなかったわけではないと思うんですよね。次を残さず死んでいっただけで。個体として適応しなかっただけ。生殖する奴がある視点で価値があると言っても、それが全てではないし。もしかしたら全体の遺伝子の保持に何かしらの意味がいやねえな。進化論っぽいこと言いたくて適当言いましたすいません。

 

そもそもこういう言葉は付けられて初めて認識される奴なのですが、じゃあそもそもなんでそんな言葉を付けたんだよ、って言いたいんですよ。いやそんなに言いたいわけじゃないけど。ポーズとしてね。名前を付けるっていうのは理解できるようにする、つまり料理みたいなやつじゃないですか。ですよね。そういうことにしておこう。だからむしろ女性が食べたがっているんです。そう考えるとなかなか明るい言葉じゃないですか。割と皆得してた。

 

ぶっちゃけ頭働いてないです。恋愛するにしても文章するにしても、まずは物理的に三食喰うが大事、ということでここは一つ。

絶滅の危機/絶食系男子/杏仁

 

【絶食系男子】

恋愛に積極的ではない草食系男子を超えて、もはや恋愛になんの興味も示さない、そんな男のことを指します。

 

そんな人が本当にいるのかあ、日本もおわったなあ、なんて呑気に他人事のように思っていましたが、

 

いや、ちょっと待てよ?

身近にいないか?いるよね、いるね?

 

まあ、私の兄です。
兄は私の三個上で、今工学部の大学院に行っているところなんですが、今まで一度も浮いた話を聞いたことがありません。

兄が高校生の時。
隠しているだけで本当は彼女いるんじゃないか、そんなことを思って聞いてみました。

 

「お兄ちゃんは彼女いないの?結婚したくないの?」

 

「いやなんか、めんどくさいし。1人の方が楽だし。」

 

、、、。
いやまあまだ高校生だし。まだ大学があるし。大学は出会いの宝庫って言うし大丈夫。

 

 

兄は大学生になりました。
人と群れるのが好きじゃないという兄はサークルにも入らず、ほぼ男しかいないような学科で毎日勉強とバイトだけをして過ごす毎日をスタートさせました。

 

え?出会う気ある?ないよね?
毎日工学部のラブライバーに囲まれて過ごして(ラブライバーをdisっているわけではないです)、休日は1人で映画を観に行くような生活をしていると聞いた妹は心配でたまりませんよ。

 

 

もしかして。

 

「ねえ、お兄ちゃんは男が好きなの?」

 

「は?んなわけねえだろ。」

 

ああ、よかった。そういうことじゃないのね。そういう問題ではないのね。

 

じゃあなんで兄はこうあるのか。

 

 

これが絶食系男子なのか?
恋愛に対して無気力すぎるよね。
兄は、今の生活になんの不満も持っていないし、不自由していないと言います。

 

 

 

ああ、北原家の血筋はここで絶たれるのか。

 

私たち親族は女が圧倒的に多いので、その中で北原の姓を繋げていけるのは兄しかいないわけですが、もう期待は持てない気しかしません。

 

そういえば50歳過ぎの私の叔父はバリ島で絵描きをしていますが、独身で自由奔放に暮らしております。
別に結婚したいとも思っていなかったみたいだし、1人の方が楽だと。

 

 

え、絶食系男子って遺伝するの?なんなの?

 

てかこのままいったら私の兄貴この道辿るよね??間違いなく

 

絶食系男子が一体何者なのかもう分かりません!!絶食系男子の対処法誰か教えてください!!北原の姓の絶滅にかかってるんです!!!