「Dグループ」カテゴリーアーカイブ

食べた方が体にはよい/絶食/生まれてきてごめん

絶食系男子と聞くと、まず最初に思い出すのは大砂嵐関です。彼は2012年と2013年の7月場所がラマダンと重なるという非常に不利な状況に追い込まれましたが、日没後に豚肉抜きのちゃんこを食べるなどの工夫でなんと2場所とも勝ち越しを決めました。これこそ、漢のファイティングスピリットです。
次に絶食系男子と言われて思い出すのは、僕の友達のK君です。K君は高校時代からくりっとした目つき、体重80キロのややぽっちゃり型、愛くるしい動作から、女子からのかわいい票が滝のように流れ込んでいました。しかし、彼は女子に興味がなく、高校時代、彼には彼女ができませんでした。その後、K君は池袋にあるホグワーツのような見た目のキャンパスが自慢の某私立文系大学に入学、そして関東の私立大学が集うインカレサークルに入ります。彼は持ち前のコミュニケーション能力でサークル内の女子票をほしいがままにします。そしてなんと男1女3の割合で自宅に女子大生を泊めるというばちあたりな行為に及び、そして寝顔の写真までおさめるという高校時代の彼からは想像もできない行動に走りました。その話をK君から聞き、僕は素直にすげえなと思ったので「お前泊めた女の子の写真だけ撮って手出さないって変態度としてはそっちのが高いぞ」と言ったところ「いや、おれゲイかもしんねえ」と言い放ったK君。無事この間某渋谷にキャンパスのある駅伝の強い私立文系大学の女の子と付き合うことになったそうです。おめでとう。

一時的/絶食系男子/やきさば

絶食系?なんやそれ知らん!

 

言いたいのはこれだけである。そもそも恋愛に興味のない男子なんてお呼びでないし、絶食系男子側だって然りだろう。私が女子である限り、そして私を今後ろから温めてくれる人がいる限り、このテーマで文を書くのになんの意味も見出せない。絶食系男子とやらには無縁だからだ。

 

かと言って課題を放棄するのは私の良心が痛むというか、単位は欲しいし、なんかいけないことのような気がするし、、、って感じなので書く。

 

てか、絶食系男子についてざっと調べて思ったことは、要は3次元の恋愛に興味がない男子って意味なんでしょ??これって誰でもこの側面持ってない??ってことである。

こないだゼミ内恋愛はないの?みたいな話になって、それだけは絶対ない、っていう空気になったけど、それってあの空間にいる男女誰からも矢印が出る可能性が皆無ってことで、ってことはそれってみんな一時的に「絶食系」なのではないか?と思う。

あの空間では皆、誰とも恋愛する気がないという絶食系男女なのである。

ゼミだけでなく、自分が、または相手が絶食系になるシーンは日常生活でいくらでもあって、(対家族はもちろんそう…例外はあるが)むしろ無いと生きづらいというか、困るというか、、だから、絶食系男子とは無縁だと言ったのはやっぱり嘘かもしれない。

 

でも、自分がめちゃくちゃ恋愛体質ってわけではないけど、恋愛はした方が人生の充実度が違うと思うし、てか生身の恋愛に興味がないとは言っても漫画やアニメで推しキャラ作ってほくほくしてるんだったら恋愛する素質はあるんだから、はやく恋愛してほしい。

しかし生身の恋愛にリタイアした結果絶食系になってしまったのかもしれない。そしたらドンマイ!って感じだけど生身の恋愛の傷を癒すのは生身の恋愛!がんばってほしい。

 

なぜにここまで要求するのかというと、まあ生身の恋愛に興味のある人たちが増えると相対的にわたしがモテるようになるかなと思いまして。まわりに一時的絶食系男子が多いせいかモテ期を体験したことがない。

ってこれって、相手をその気にさせない、一時的絶食系男子にさせるのは少なからずわたしも悪いのか。

 

じゃあ男子を絶食系にしないよう頑張ります…。(どうやって?)あと絶対に恋愛には発展しない絶食系男子友達欲しい〜〜〜。

 

絶食ってすごくない?/絶食系男子/rascal

絶食系男子とは周りにゲイやバイに間違われるほど恋愛に興味がない男性のことなんだとか。ちなみに似て非なるもので断食系男子というのがいるらしい。こちらはいっときは恋愛から距離を置こうとする男性のことらしい。いやみんな名前つけるの好きね。めっちゃどうでもいい。

絶食にしろ断食にしろ恋愛をしないというのが特徴らしい。恋愛には性欲がつきものだと思うのだがこの人達はそこんところどうなのだろうか。まだ私がピュアっピュアの中学生だったとき保健の授業で習ったのを参考にすると「男性の性欲は生理的欲求、女性のは承認欲求」だそうから絶食系並びに断食系男子は生理的欲求を持たない、あるいは我慢しているのか。これは単純にすごい。確かにAVなりエロ本なりあるがリアルではない。これを私の感覚で別の生理的欲求に勝手に置き換えると、睡眠欲がないか仮眠ですませてしまうといった感じだろう。耐えられない。睡眠は8時間寝たところで足りないし、寝るならちゃんとふかふかの布団の上で寝たい。

とまあここまで書いてきたが、もうこれ以上書くことがない。興味もわかない。こういうときはお題から別の方向にシフトチェンジするのが普通なんだが、なんせ私は普通より低い知能しか持ってない。それにテーマが独特すぎてシフトチェンジするとテーマが全く違うものが生まれそうだ。エッセイ縛りも割ときつい。次回は「おっぱい」並に次元を落としてくれ。頼むから。

絶食系男子

今までは草食系男子あるいは肉食系男子しか知らなかった。なので最初に「絶食系男子」という単語を聞いたのはとある台湾の新聞評論番組の中だった。

 

番組の中では一部の40代の日本人を紹介した。大都市の生活がままならなくて、まともに生きていけなくて、やがて失業して地元に帰ってしまう。もちろん彼らはずっと独身生活だった。

 

失業したままでは大都市の家賃をまともに払えそうもなく、結局地元に帰り、親にすがるしかないということだ。つまり「ニートおじさん」なのだ。地元での生活もほとんど家籠りのパターンが多く、いい歳しているのに結婚もしないでニート生活をしている。番組の中では彼らのことを日本社会では「絶食系男子」と呼んでいる。

 

僕にはとても衝撃だった。ただでさえ人口高齢化が進んでる日本だが、絶食系男子という社会現象の出現は果たして日本の人口はもっと危うい状態になるのではないかと思う。専門家がデータによって計算した結果は2050年になると日本の総人口が8千万人あたりに下がるのだ。

 

これは非常に深刻な問題のため、今回僕がこのテーマを提起したのだ。みんながどう思っているのかを知りたい。

 

「いい人」で終わりたくない/絶食系男子/Gioru

たぶんだけど、絶食系男子って傍から見たらものすごい「いい人」のような気がする。

定義がわからなかったので軽くググってみると、女子との恋愛には興味がない、または理想の女性像高いか、恋愛対象への求めるものが一生涯のものである。けれど、コミュ障ではないし、場を盛り上げることだってできるそうだ。それでいて見栄は張らない。変におどおどしている奴よりは遥かにいいような気がするし、頑張っている感じがしないのもすごい。これで仕事とか勉強とかできるやつだったら、なんだこのクールガイみたいに思えるわ。

理想の女性像が高いっていうのは、恋愛をこじらせた男子とか二次元にはまり過ぎて現実とのギャップにはまってしまった人、という印象が強い。かくいう僕も、女性から言い寄られているなんてことはないのに、選り好みをする気満々である節があるので、ここら辺を指摘されると痛い。

男友達だけで遊ぶのも、そりゃ楽しいけれども、その度に話題に上がるのは華がないよなぁ、とか橋本環奈の彼女とデートなう、につかっても良いよの写真破壊力ヤバすぎるだろ、とか下ネタとか周りで付き合っている奴らの近況を収集するとか。明らかに女性に飢えている。

『What Every Man Thinks About Apart From Sex』という本があるのをご存じだろうか。男はセックス以外に何も考えていないということを教えてくれる素晴らしい本である。なにせ、表紙をめくっていくと200ページ近いその本は全て白紙であることがわかる。オックスフォード大学で心理学を学んだ人が言うんだから間違いない(間違い……だよね?)。

とまぁ、こんなジョーク本がでてくるくらいなのだから、「俺っていま一人でいたいんだよねー」なんて公言しちゃう奴は絶食系男子じゃないことはまるわかり。そんなんじゃなくて、話していて面白いというか、安心する。けれど彼女とかはいないし、作るそぶりも見せないやつが絶食系なんじゃないか。そりゃ、傍から見たらめっちゃいいやつだよ。いるかどうかはわからないけど。

本当に自分の世界に潜り込んでいて、恋愛する気がないっていうなら、憧れもあるけれど、それでもなりたいなー、とは思えない。何とかして女子と会話したいと思っているし、イチャイチャしたいとも思っている。それでいて何かと、こうだったらいいな、と注文を付けるような奴が僕なので、もう救いようがない。

さてと、今日も頑張りますか。

 

おっぱいがいっぱい/おっぱい/縦槍ごめんね

  1. おっぱい

なんと素敵な響きなんだろう。もはや、私達はおっぱいそのものより、おっぱいという言葉の響きに魅せられているような気がする。

勿論、おっぱいそのものにも多大なる魅力を感じる。しかし、改めて、心を込めて、噛み締めるように言ってみよう。

お・っ・ぱ・い

ふふ、この、無駄のなさ。おっぱいの命名者はノーベル賞をもらってもいいほどの偉業を成し遂げていると思う。今からでも探し出すべきだ。

おっぱいという言葉の魔力は、私達の知能を著しく低下させる。男性諸君、一度はこういった類いの言葉を口にしたことはないか。

「あー、まじ、おっぱいだわ」
「はい、おっぱいおっぱい」
「どーもー、おっぱいパインズでーす」

これらの、言葉に対して意味はない。しかし、おっぱいと言わずにはいられない。思わず口をついてしまう。最早病気だ。このおっぱいっていつの間にか言っちゃってるよね病は、私をはじめとする多くの人が患っている。恐らく、おっぱいっていったら射殺される世の中になったら、3日と持たずに、日本からは誰もいなくなるだろう。

つまり、世の中はおっぱい自体ではなく、おっぱいという言葉に縛られているわけだ。そのせいで、おっぱいという言葉で世の中溢れ帰っている。おっぱいがいっぱいである。うん、おっぱいがいっぱいなのだ。

ちっっっっ/おっぱい/みくじ

ちっぱいの素晴らしさを語るには私の語彙はあまりに貧弱なのでとりあえずご覧頂きたい。

岡戸雅樹『ちっぱい女子』のAmazonサンプルからお借りしました。
https://www.amazon.co.jp/%E3%81%A1%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%81%84%E5%A5%B3%E5%AD%90-%E5%B2%A1%E6%88%B8-%E9%9B%85%E6%A8%B9/dp/4813022049

 

もう好き。最高。見てくださいこの南半球。胸郭までの清楚でなだらかな線。

ちっぱいのいい所はですね、乗っかってないんです。身体と完全に馴染んでるんです。
直立状態で前から見た時、うっすら影が出来るけど線にならないくらい。横から見ても線と線のぶつかり合い、肉と肉の押し合いじゃなくてこの丸っこいふにゃっとした陸続き感。世界平和。

胸郭や胃の形がくっきり見えて、ちっぱいのほどよい丸みによってその全てが柔らかさを放っています。
抱きしめた時に胴体ぜんぶぴったり隙間なくくっつける反発の無さ。

Tシャツなんか着た時、ストンとしてると思いきや前かがみになったときのあやうさ。
そしてちっぱいにはキャミソール。ぜひともキャミソールを来て欲しい。タンクトップでも可。
巨乳は着衣でエロいんですけど、ちっぱいはギャップの火力が段違いなのです。
普段意識しないからこそ薄着になると途端にドキドキ。夏こそちっぱいの季節。

おっぱいから見た男の性格/おっぱい/Nioh

日本語の「おっぱい」と同じ意味を持つ単語はほかにもいくつかあります。「おっぱい」「胸」「乳」「パイパイ」「ボインちゃん」などがあります。中国語の場合は「胸」しかなかったので、とても不思議に思えました。

 

彼らのおっぱいに対する呼び方の違いは、どこからやってきて、どこへ向かうのか。今回は、おっぱいの呼び方に隠された真相心理を紐解き、その心の内実に迫っていきます。おっぱいを「おっぱい」と呼ぶ男性は、”純朴甘えん坊太郎”です。小さい頃から両親に教わったことは素直にそのまま受け止めて疑わないタイプ。おそらく物心ついたときから、母親のことを「お母さん」と呼んだまま、いままで一度も呼び方を変えたことが無い層と同じでしょう。

 

そんな甘えん坊太郎にオススメのプレイは、顔面騎乗です。「もう一度羊水に満たされたい・・・胎内に還りたい・・・」顔面騎乗は最も原始に物理的距離が近い体位で、甘ったれた願望を十分に満たすことが出来るでしょう。

 

おっぱいを「胸」と呼ぶ男性は、”エターナル中二病太郎”です。13歳から15歳あたりで思春期を迎えた彼らは、「おっぱい」と呼ぶことに対して、ひいては自分の性への目覚めに対して恥じらいを感じ、「胸」という味気のない言葉を選んで使うようになってしまいました。たしかに、たしかにお母さんは昔に彼のエロ本を叱ったこともあったかもしれません。でもそれはお母さんも恥ずかしかっただけで、本当はそんな風に育ってほしくはなかったんだと思います。

 

そんな中二病太郎にオススメなプレイは、SMです。それもMのほうです。惨めな自分の性への執着をこれでもかというほど叩き込んでもらうといいでしょう。「豊満おっぱいで窒息させてください・・・」とすぐに懇願するようになります。

 

おっぱいを「乳」と呼ぶ男性は、”枯れ果てし古(いにしえ)の性豪”です。彼はかつて、となり街まで噂されるほどの性豪で有名でした。しかし、長い性生活の果てに精魂尽き果て、己の性への恥もためらいもなくしてしまった今、動物のように「乳」と呼びすてるその姿には哀愁すら感じられます。「姉ちゃん乳揉ませて〜や〜」などとエロキャラっぷりを気取ろうとも、すでに性欲を無くしてしまっていることは誰の目にも明らか。

 

そんな古の性豪にオススメなプレイは、介護プレイです。優しいお姉さんに、ご飯を食べさせてもらうことで人間本来の愛情を思い出し、おむつを履かせてもらってぶちまけることで、労りの心を取り戻すでしょう。

 

おっぱいを「パイパイ」と呼ぶ男性は、”社会不適合太郎”です。パイパイと呼ぶに至った流れは、中二病太郎と似ていて、主に思春期の照れ隠しから「パイパイ」とちょっと可愛く言ってみたことが始まりです。中学生くらいのときはまだいい。確かに「ちんちん」みたいでおっちょこちょいでかわいい響きがあるし、アダルティなニュアンスも薄らぐ。

 

しかし、大人になったらどうでしょうか。大事なブラジャーの商品会議のとき。彼女と真剣に性の話をするとき。風俗でおっぱい絡みのオプションを選んでボーイさんに告げるとき。「パイパイでお願いします」って言うのでしょうか?パイを2回も繰り返して恥ずかしくないのでしょうか?社会不適合者とみられることは間違いないでしょう。

 

そんな社会不適合太郎にオススメなプレイは、遠隔バイブです。しかも、バイブを仕込まれるのは彼のほうです。ペニスバイブを仕込み公園で密かに悶て悦んでください。彼の願望は最大限に満たされ、かつ、誰も傷つかずに済みます。

 

結論で言うと日本人って本当におっぱいが好きなんだなあ。「おっぱお」をテーマに卒論でも書けるのではないかと思いました。

 

一応3次元に合わせて/おっぱい/rascal

おっぱい。いいですよね。おっきくてもちっさくても。2次元でも3次元でも。ただおっぱいに関して少し許せないことがあるのです。先週のグループワークでちろっと言ってしまったので先週同じグループだった人は繰り返しになってしまって申し訳ない。でも最後までお付き合い下さい。

私はイラストなどでよくある「この子の設定Cカップってなってるけど、どう見たってEカップあるじゃん」という現象が嫌いなんです。どうして2次元になるとカップの基準が厳しくなるのか。Eカップの胸持ってるんだからEカップの称号与えてやれよかわいそう。世の男性はどのくらいで何カップなのかきちんと把握していただきたいのです。

そして最近ふと気づいたのです。この現象の原因は「火災報知機の赤い突起はBカップ」という都市伝説。Bカップであれなのか?ふざけんな許すまじ提唱者出てこい。この都市伝説どう間違っているか世の中に伝えたい。そう思った私rascalは火災報知機の赤い突起が何カップか検証することにしました。

まず私の胸にあの赤い突起が2つ付いていたら何カップになるのかを結論づけることにします。あしからず。どのように検証するかというと
①私のアンダーバストを測定する
②私の乳房のふもとから背中を通って逆の乳房のふもとにかけての長さを測定する
③私の左右の乳首の距離を測定する
④火災報知機の突起のふもとから山頂にかけての長さを測定する
⑤②の長さ+③の長さ+④の長さ×2でトップバストを判定し、アンダーとトップの差を調べる。
この手順でいこうと思います。ちなみにアンダーバストとトップバストの差でどのようにカップが決まるかの早見表です。

まず私のアンダーバスト測定しました。70cmでした。次に②の長さも測定しました。42cmでした。③の長さも測定しました。17cmだそうです。そしていざ火災報知機の突起部分!今回は7号館1階にある火災報知機の突起を参考にします。8cmでした。というわけで推定トップバストは42cm+17cm+8cm×2=75cm。アンダーバストは70cmなので5cm差。…あれ?Aカップ以下?AA?うそでしょ?じゃあ私火災報知機に勝ってるわ。と思ったところで気づきました。直径です。直径が小さすぎて乳首間の距離を同じにしても少し小さめにトップバストが小さめに出てしまうのです。なんという失態。一晩考えただけでは甘かったようです。

というわけで火災報知機の突起の実際のバストを突き止める戦いはまだまだ続く…。

バイクwithおっぱい/印度/おっぱい

 

女ってやつはずるい。あの子たちは普段は触れることすらさせないやわらかい物体を完全なる気まぐれによりわざとらしくないように押しつけて来る。本人たちは気にしてすらいないのかもしれないが、男としては気になってしょうがない。うれしいのは事実だが。

 

こないだサークルの女の子をバイクに乗っけてバイトに送り迎えした。

たまたま近くでバイトしてたからついでにという口実の下、いやらしくないお誘いをした。

バイクの二人乗りではくっつきすぎるのはよくない。軽く腰に手を回すのが基本である。

しかし小さい腕にがっちりホールドされてしまい、注意しようと思ったが背中に感じる気持ちいい感触には勝てず…途中で何度か急ブレーキをわざと掛けたのは言うまでもない。

 

おっぱいを当ててくるからといっても「この子、俺に気があるんじゃないか…?」なんて思ってはいけないぞ童貞諸君。あいつらは全く気のない男に対してでも、反応を楽しむためかモテるというステータス作りのためか知らないがバンバン粉をかけてくる。まぁおっぱいの感触はありがたく堪能させてもらうことには変わりないが。

 

また別の日、今度はみなとみらいに行くことになった。夜景を観ながら海の近くをバイクで走るなんて洒落た名目で。

正直チキンで優柔不断な自分には出来すぎたデートコースだったが案の定なにもできず時間だけが過ぎてった。

帰り、家まで送って少し話してる時に、一つ気になってしょうがないことを聞いた。

「どうして後ろ乗る時そんなに近いの?」

 

少し期待が入り混じった変な質問。今考えるとキモくてしょうがない。

 

 

「え、やっぱり変だった?先輩からこうしないと危ないって言われたんだけど…」

 

まぁその先輩はセクハラをしれっと繰り出してくる先輩なわけで、自分がくそほど気になってたおっぱいの感触も先輩の策略のおこぼれでしかないという悲しい結末。

 

あのやろー、だれかれ構わずセクハラしすぎだろ…

でもありがとうございます。おこぼれとは云えどあの柔らかい感触は幸せ以外の何物でもなかったです。